2005年06月22日

うさぎさま闘う

内科で処方してもらっている薬がもうすぐなくなるので、坂の上病院へ行った。

前回やった血液検査の結果、γ-GTPが51と少し高くなっていた。
腫瘍マーカーのCEAは4.9。ビミョー。
まぁ、CEAに関しては、正常値を超えてみたり、下がってみたりフラフラしてるので、わたくしは「高めが普通」なんでしょ、きっと。

Dr「具合、どう?」

ぴ「良くもなく、悪くもなく、ですね。関節痛はありますけど」

Dr「どこ?」

ぴ「右手の指とか、手首とか、足首とか。痛くても、翌日には治っちゃったりして持続はしません」

Dr「リウマチかもねぇ」

ぴ「私、リウマチ因子は陰性だったはずですけど?」

Dr「でも、あなたは膠原病気味だし、話だけ聞いてるとリウマチっぽいんだよなぁ。左右対称に出る?」

ぴ「いいえ」

Dr「そこらへんは典型的なリウマチの症状と違うみたいだね。とにかく、続くんだったら整形で診てもらった方がいいよ」

あい、わかりました。

わたくしは、ちょうど1年前くらいに胃の内視鏡をやっている。
胃癌検診も、そろそろやらなくちゃならないのではないかと思って聞いてみた。

ぴ「胃の検査はそろそろ?」

Dr「うん、1年に1回はやった方がいい」

Drは、カルテをめくった。
そして、わたくしが今でも激しく根に持っている大失敗検査の記録を開いた。
そこには、「この患者は胃カメラすると激しくオエオエするので、次回からはバリウムでやっちゃってね」ということが医学用語で書かれているのである。
それはDr側だけの意見であり、わたくしは常々「術者の手技がめちゃんこヘタクソだったので最後までできなかった by Pt」と書き加えたい衝動と戦っているのでございます。

Dr「ぴょんぴょんさん、反射がすごく強かったんだよね。バリウムでやろう」

ぴ「意味があるとは思えません」

一般の健康診断なら、初めにバリウムをやって、アヤシイ部分があったら胃の内視鏡っていうのもアリかと思う。
でも、わたくしは癌だった人で、しかも消化器系に反応する腫瘍マーカーのCEAが高め安定しているのだから、バリウムで少しでも「うん?」という何かが写ったら、じゃあ内視鏡やりましょう、ってことになるのは目に見えている。
だったらはじめっから内視鏡やっちゃった方がいいんじゃない?

Dr「内視鏡ね。眠って検査する? 薬はいろいろとあるよ」

ぴ「どういうの?」

Dr「セルシンのマイルドなの使ってとか…」

ぴ「マイルドなセルシン? んがぁぁぁぁ! 前回先生にやってもらった時は、普通のセルシン使って、それでもダメで薬を追加しようって話になったんですよ。それなのに、マイルドなセルシンですかっ!? んがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

Dr「あは、あは…。……。……。……。あの時、食道まで見えてたのにな〜。『苦しいから抜いて』って言うんだもんな〜」

ぴ「喉を越える時につんつん突きまくってオエオエになっちゃって苦しかったんです! 私に問題があったわけじゃありません」
(あなたが悪い、という恨めしげな視線をたっぷりと送ってみました)

Dr「とほほ、そう来たか」

ぴ「もうちょっと、どうにか考えてください」

Dr「ぴょんぴょんさん、薬にすごく耐性あるんだよね…」

ぴ「別に、家で薬を乱用してたりするわけじゃありませんからね」

Dr「それは、わかってますよ」

ぴ「大腸内視鏡も、年に1回ペースですか?」

Dr「その方がいいけど、ぴょんぴょんさんは腸の癒着がひどそうだから、大腸内視鏡はもっとうまい病院を紹介します」

ふっ…。
苦しくなくて、ちゃんと検査できるなら、その方がいいのかもねぇ。

最後にDrが「あ、そうだ! ん〜、どうしようかな…」と、何やらもったいぶったような、言いかけて止めるようなとても気になる言動をしたので、「何ですかっ?!」と問うたら、「うちの病院でもビオチンが使えるようになりました」と。

おっ!!!!!
飲ませて〜。
試させて〜。

身体に合わないと横紋筋融解症が出たり、だるくなったりするそうです。
さて、いかに?


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posted by ぴょんぴょん at 23:32| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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一回目測定
体重:??kg
BMI:22.2
程ヶ谷を過ぎました。


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