2006年03月21日

トラックバック受付コーナー

最近は、ブログでがん治療記を作っていらっしゃる方も多いようです。
子宮がん・卵巣がん患者情報交換サイト「うさぎの本宅」は、いろいろあって、相互リンクの規定をけっこう厳格に設定させていただいているためか、現在のところ、ブログシステムで作られた患者サイトさんとのリンクはほとんどありません。
でも、春なので、新たにブログで治療記録などを公開してみようかなと思っている方もいらっしゃることでしょう。

ブログにはトラックバックという、あなたのブログからこのブログへリンクを送るシステムがあります。
今日の「週刊ぴょんぴょん」は、がん治療記録をブログで作っていらっしゃる方と、わたくしのホームページやブログによく来てくださっている方で「トラックバックを使ってみたいなぁ」と思っている方向けに、トラックバック受付をさせていただこうと考えています。
わたくしも、ここへよく来てくださる方のブログを拝見してみたいですし(^o^)

トラックバックは本来、ご自分のブログ記事とわたくしの書いた記事内容に関連がある時に送るなど一定のルールがありますが、今日は、商用と猥褻なトラックバックを除いては、あまり細かいことは申しません。
練習がてら、試してみてくださいね。

ブログペットのビエネッタは、お花見に行ってます♪


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posted by ぴょんぴょん at 15:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

朝起きたら

断水していました。
数日前に「工事で夕方まで断水します」という案内がきていたのをすっかり忘れていて、飲料水の汲み置きがありません。

今日に限って、お腹の調子がアヤしい。
詰まり気味です、あぅあぅ。
最近は「ぴーこちゃん攻撃」も「イレウスになっちゃうかも攻撃」もなかったんだけどなぁ。
こういう時は水分をいっぱい取らなくちゃならないんですが、家の中には飲み物がございません。
顔を洗えないからコンビニにも出かけられないし、どうしよう。
緊急手段として、冷蔵庫に冷やしてある水を沸かしてコーヒーを入れた。

冷やすのに電気代を使い、温めるのに余分なガス代を使い、わたくしってば、地球環境にまったくやさしくないじゃん。
反省。

今日は猫を洗おうと思っていた。
また今度ですね〜。
猫に「おふろ」と言ったら、なにやら察したらしく、耳を立てて目を見開き、こそこそと隠れはじめたのが妙におかしかった。

R0013486.JPGえっ!
ワタシは、おふろにいれられるよていだったんデスカ?



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posted by ぴょんぴょん at 14:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

せんせい、それはまずいっしょ

体調がだいぶ良くなってきたので、本当はずいぶん前に受診しなければならなかった坂の上病院の整形外科、婦人科、外科を受診。
体調がよくなったので受診するというのもヘンな話だけど…。

整形は受付終了時間が変わっていて間に合わず、今日は診ていただけませんでした、たは〜。
外科は2時間以上待ち。

空いた時間をどうしようかと考えた結果、ちょっと気になっていたことがあり、皮膚科を受診。
数ヶ月前から、うなじにニキビのようなものができ、全然治らなかったんですよぅ。
診察の結果、粉瘤(ふんりゅう・アテローム)と判明。
皮膚の中に袋のようなものができ、中に皮脂などが溜まって膨らむものらしい。
良性だし、中身を出せば萎む。
ただし、袋自体を取り出さないと膨らみが再発する。
細菌感染すると化膿して一気に腫れることもあるそうだ。
袋を取り出すのは、ものすごく簡単な手術でできるとのこと。
化膿した場合は切開だと言われた。
きゃ〜、いずれは手術しないとダメ?

外科で乳がん検診を受けた。
時間は午後1時45分。
午前の診察受付でこの時間って、順番を待ってた患者も大変だけど、診察を続けるDrも大変だと思う。
外科Drがわたくしの胸をエコーしながら言った。

Dr「ずいぶん待たせちゃったよね? 2時間以上待った?」

ぴ「そうですね、そのくらい待ちました」

Dr「すいませんね〜。僕、2時から手術なのにまだ外来終わらない(半べその声)。しかも、こんなことになると思わなくて、今日に限って朝もほとんど食べなかった…」

ぴ「え〜。朝昼抜きですか? 血糖値まずいんじゃないですか?」

Dr「うん。それでね、さっき、ものすごく甘いコーヒー作ってもらって飲んだんだ。あっ、すいませんね〜。診察の合間に飲んじゃった」

ぴ「私は別に気にしません。先生も人間ですからね〜。でも、大変ですねぇ」

Dr「こんなこと続けてたら、死んじゃうよね…」(ぼそっ)

せんせい、それはまずいっしょ。

乳房エコーでは、前回映っていたアヤシイものは、消えていた。
やはり嚢胞だったらしい。
でも、今回、別の場所に何かがまたできていて、無罪放免にしていただけませんでした。
Dr曰く「エコーで何かが映る。これは形的に見て悪性のものではないと思う。でも一応、4ヶ月ごとに診たい。次の検診でもまだあったらマンモします。大丈夫、もしも乳がんだったとしても早期発見です」
へいへい、また4ヶ月後に受診いたします。

婦人科は、子宮がんの術後検診。
パップスメア(細胞診)とエコーをやった。
問診でカルテを見ていた女性の婦人科Drが、「婦人科の前に外科で乳がん検診してらしたんですね。私、やってないんですよね〜。やらなくちゃ」と言う。

せんせい、それはまずいっしょ。

腹部エコーで何やらアヤシイものが映り、Dr大慌て。
わたくしはもう何が起きても、たいして驚きませんが。
いちいちビクついていたら、身が持ちまっせん。

熟考したDrは、わたくしをトイレに行かせ、再度エコーをした。
今度は映っていませんでした。
ほよほよ。
膀胱と、その中身だったようです。
ほよほよ。
まぁ、こんなもんでしょ。

その後、腫瘍マーカーのための採血と、骨密度を調べるために手のレントゲン撮影。
結果は後日また受診して聞くことになる。

病院のドアをくぐってから、薬を受け取って帰るまで、5時間。
疲れちゃったのよん。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

サクッと切り返してみる

昨日、婦人科で子宮癌の術後検診を受けた時、ナースに「これを書いてください」と、紙を渡された。
それは、わたくしの居住地の役所が行っている、子宮がん検診の申込書。
ナースの説明では「ぴょんぴょんさんは2年に1回この制度を使えます。今日は子宮癌の術後検診だけれど、この検診制度を利用すれば、ほんのちょっとだけど安くて済みます」とかなんとか。
健康な人が行う子宮癌検診も、わたくしのような癌術後検診でも細胞診は行うので、その部分に子宮癌検診制度を使って安く上げましょうという、病院の心遣い(?)らしい。

検診内容が変わるわけじゃなし、安くて済むと言うのならわたくしに異存はございません。
健康な人向けの子宮癌検診申込書なので、体癌検診も併せて希望するかどうか記入する欄があり、ナースが「体癌検診はどうしますか?」と聞く。

ぴ「私、子宮体部は、ないの。だから、体癌検診はできませ〜ん」(イヤミも込めて、思いっきりニッコリ)

ナ「あっ…。………。失礼しました」

子宮全摘者に「体癌検診するか?」って聞くところがよくわかんないんだけど、とりあえずサクッと切り返してみた。
カルテの既往症は、ちゃんと見ましょうね〜。
ギネのナースなんだし。


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posted by ぴょんぴょん at 17:17| Comment(2) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

こうなったら、できるだけ治したる

月曜日に受診できなかった整形外科を朝一で受診。
骨密度を上げる薬を処方してもらった。

ぴ「本当は11月に受診しなくちゃならなかったんですが、具合が悪くて寝たきり状態になり、病院に来られませんでした。そういうわけで運動もまったくしていないので、骨密度はさらに下がってしまっているんじゃないかと思います。まだ結果は出ていないはずですが、月曜日に婦人科オーダーで骨密度の検査はしました」

Dr「あ、そうですか。じゃあ結果待ちですね。ぴょんぴょんさん、あちこちの科にかかるの大変でしょう? 骨密度の薬は婦人科で出してもらってもいいですよ」

ぴ「先生は婦人科に遠慮していて、婦人科Drは整形に遠慮しているんじゃないですか? そのあたりどうなんでしょう?」

Dr「う〜ん。お互い、骨密度の薬の処方についてはどっちの科でもいいと思ってるかも…」

ぴ「先生も婦人科Drも、薬の処方は婦人科でいいとおっしゃるなら、私はその方がありがたいです」

わたくしは整形で数年に渡って骨粗鬆症の治療を受け、今のところは薬も決まっている。
整形にわざわざ薬だけもらいに来るなら、同じく骨密度UPの目的でHRT(ホルモン補充療法)の薬を処方してもらっている婦人科で、両方の薬をもらっちゃえば楽でしょう、というDrの心遣いのようです。

整形Drは、婦人科Drへの申し送りをカルテに書いてくれた。
わたくしの現状では、投薬以外に整形でできる骨密度UPの治療はないので、整形はたま〜に受診して経過を診てもらえばいいかな。

ぴ「それから、額の骨がさらに突出してきた気がするんですけど…」

Dr「削りますか?」

ぴ「出っ張っている骨を削りたい気はありますが、額を切るのはイヤです。生え際の内側を切って、顔の皮をめくって骨を削って欲しいんです。額を切るのは1mmたりとも我慢できません。たいした顔ではありませんが、それでも顔のことなので神経質になってます。すいません」

Dr「いえ、よくわかりますよ。それ、CTとか撮りましたっけ?」

ぴ「CTも骨シンチもやってます」

Dr「いつやったんでしたっけ? 結果が見あたらないな〜。僕、結果なんて言いました?」

ぴ「以前、カルテを読んでみたんですが、オステオマ(Osteoma)って書いてあったと思います。骨腫ですよね?」

Dr「そうです…」

カルテ解読を趣味にしていてよかったよ〜。

Dr「月曜日だけ、形成の先生が来るんです。その先生に一度診てもらってください。その骨、硬いでしょう? 手術するとしたら、局所麻酔じゃ無理かもしれないですよ。顔の皮をめくるわけだし、全身麻酔じゃないとできないかも」

ぴ「私は全身麻酔のほうがいいです。局所麻酔だと手術中の痛みはないとしても、引っ張ったりする感覚はあるでしょう? オペ中の話し声が聞こえるのもたまりません。局麻はできればカンベンしてください」

Dr「そのあたりも、月曜日に形成の先生と相談してみてください」

オペするのはいいとして、坂の上病院ではやりたくないな〜。
ここには麻酔科がない。
財団法人日本医療機能評価機構の審査結果レポートにも、「麻酔医が非常勤体制」と書かれていた。
麻酔医がいないのに手術するってことはないんだろうけれど、わたくしは呼吸器系に若干問題があるので、全身管理やその他もろもろを考えると、常勤の麻酔医がいる病院でオペしたいです。

形成のDrは、月曜日だけ坂の上病院へ来ると聞いた。
ということは、他の日は別の病院で診療しているんだろう。
ホームグラウンドがあるのかな?
そこが総合病院なら、オペはそちらで受けられないかなぁ?
せっかく形成のDrに診てもらうんだから、お腹に鎮座するがんのオペ傷の形成も本気で相談しちゃう?

この際だから、身体中、治せるところは全部治したる。
うなじの粉瘤も、骨シンチの時に影が出ていた副鼻腔も真剣に治療を考えて、レーシックにも突撃したる!

鼻息ばふばふ。


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posted by ぴょんぴょん at 12:48 | TrackBack(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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