2006年03月27日

せんせい、それはまずいっしょ

体調がだいぶ良くなってきたので、本当はずいぶん前に受診しなければならなかった坂の上病院の整形外科、婦人科、外科を受診。
体調がよくなったので受診するというのもヘンな話だけど…。

整形は受付終了時間が変わっていて間に合わず、今日は診ていただけませんでした、たは〜。
外科は2時間以上待ち。

空いた時間をどうしようかと考えた結果、ちょっと気になっていたことがあり、皮膚科を受診。
数ヶ月前から、うなじにニキビのようなものができ、全然治らなかったんですよぅ。
診察の結果、粉瘤(ふんりゅう・アテローム)と判明。
皮膚の中に袋のようなものができ、中に皮脂などが溜まって膨らむものらしい。
良性だし、中身を出せば萎む。
ただし、袋自体を取り出さないと膨らみが再発する。
細菌感染すると化膿して一気に腫れることもあるそうだ。
袋を取り出すのは、ものすごく簡単な手術でできるとのこと。
化膿した場合は切開だと言われた。
きゃ〜、いずれは手術しないとダメ?

外科で乳がん検診を受けた。
時間は午後1時45分。
午前の診察受付でこの時間って、順番を待ってた患者も大変だけど、診察を続けるDrも大変だと思う。
外科Drがわたくしの胸をエコーしながら言った。

Dr「ずいぶん待たせちゃったよね? 2時間以上待った?」

ぴ「そうですね、そのくらい待ちました」

Dr「すいませんね〜。僕、2時から手術なのにまだ外来終わらない(半べその声)。しかも、こんなことになると思わなくて、今日に限って朝もほとんど食べなかった…」

ぴ「え〜。朝昼抜きですか? 血糖値まずいんじゃないですか?」

Dr「うん。それでね、さっき、ものすごく甘いコーヒー作ってもらって飲んだんだ。あっ、すいませんね〜。診察の合間に飲んじゃった」

ぴ「私は別に気にしません。先生も人間ですからね〜。でも、大変ですねぇ」

Dr「こんなこと続けてたら、死んじゃうよね…」(ぼそっ)

せんせい、それはまずいっしょ。

乳房エコーでは、前回映っていたアヤシイものは、消えていた。
やはり嚢胞だったらしい。
でも、今回、別の場所に何かがまたできていて、無罪放免にしていただけませんでした。
Dr曰く「エコーで何かが映る。これは形的に見て悪性のものではないと思う。でも一応、4ヶ月ごとに診たい。次の検診でもまだあったらマンモします。大丈夫、もしも乳がんだったとしても早期発見です」
へいへい、また4ヶ月後に受診いたします。

婦人科は、子宮がんの術後検診。
パップスメア(細胞診)とエコーをやった。
問診でカルテを見ていた女性の婦人科Drが、「婦人科の前に外科で乳がん検診してらしたんですね。私、やってないんですよね〜。やらなくちゃ」と言う。

せんせい、それはまずいっしょ。

腹部エコーで何やらアヤシイものが映り、Dr大慌て。
わたくしはもう何が起きても、たいして驚きませんが。
いちいちビクついていたら、身が持ちまっせん。

熟考したDrは、わたくしをトイレに行かせ、再度エコーをした。
今度は映っていませんでした。
ほよほよ。
膀胱と、その中身だったようです。
ほよほよ。
まぁ、こんなもんでしょ。

その後、腫瘍マーカーのための採血と、骨密度を調べるために手のレントゲン撮影。
結果は後日また受診して聞くことになる。

病院のドアをくぐってから、薬を受け取って帰るまで、5時間。
疲れちゃったのよん。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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