2006年04月03日

本日のショック

額の骨の突出をどうするか相談するため、午前中に坂の上病院の整形を受診。
形成外科のDrに診てもらった。

Drに「今慌ててオペしなくても…。しわが一本増えるだけです」と言われ、額を切るのはいやなんだ〜、額の生え際の内側を切って、顔の皮をめくって骨を露出させて削って欲しいんだ〜と力説。

ぴ「そういうのって、可能ですよね?」

Dr「ああ、なるほど。できますよ。でも、麻酔は全身麻酔じゃないと無理かもしれないですね」

ぴ「局所麻酔だと、オペ中の話し声が聞こえますよね? それはたまらないので、私は全身麻酔のほうがいいです。ついでにと言ってはなんですが…」

Dr「何でも言ってください」

ぴ「どうせ全身麻酔でやるなら、うなじにある粉瘤も同時に取っちゃうことはできますか? さらについでにと言っちゃなんなんですが、ガンで開腹手術した時のお腹の傷が痛いので、それも同時にどうにかできませんか?」

Drは「無理!」とは言わなかったのですが…。

お腹の傷を診たDrは、「傷はきれいに治ってます。痛みは、手術で神経が切れたことによってピリピリしているので、形成しても治りません」とかなんとか。
マッサージクリームと、神経の痛みを軽減するためのビタミンB12が処方されました。
ふ〜ん、そういうモンなのかぁ。

額の骨は、わたくしの希望通り、生え際の内側を15センチくらい切って骨を削ることはできる、入院はたぶん1泊2日。
ただし、形成外科医の立場から言うと、「毛の中の傷ほどカッコ悪いものはない」んだそうでございます。
切った部分の毛根は再生しないから、目立つかもしれないって意味らしい。

ぐえっ、ぐえっ、ぐえっ

ふと思いついて、現在、顔の内視鏡手術が日本で行われているのか聞いてみた。
もう、あるんだって。
すでに、やってるんだって。
ただし、坂の上病院に顔用の内視鏡はないので、別の病院へ紹介してもらうことになるそうです。

内視鏡なら傷は小さいからオペしてもいいなぁという気持ちと、もっと顔の内視鏡手術の症例数が増えてからやりたいという気持ちが半々。

ぴ「少し考えさせてください」

Dr「もちろんです。ゆっくり考えてください」

ということで、帰ってきました。
どうしようかな〜。

本日のショックは…。
今日診てもらったDrは、他の日は美容整形の病院にいるそうです。
んでね、Drが「骨の突出より、目の周りのしわをどうにかしたほうがいいと思う」と言うんですよ。
わたくしはDrが「重大な病気ではない顔の骨の突出より、他のこと(膠原病とか橋本病の治療など)を優先的に考えたほうがいい」という比喩を言ってると受け取っていたんです。

でも、なんか気になるので「私って目の周りのしわ、すごいですか?」と尋ねたら、黙って頷かれてしまいました。

がっびょ〜ん

形成外科医だと、そっちの方が気になるのか〜。
5ヶ月寝たきりで、顔のお手入れなんてしてなかったので、今はお肌の調子がイマイチです (ToT)
次回お会いする時をお楽しみに♪ ← 何が?
しかし、自分ではまったく気にしていなかったのに、こんなにはっきり言われたのは初めてです。
周囲の人は気になっても奥ゆかしく口をつぐんでたのかな、気になるぅ。

どうせだから、リフトアップについて質問。

Dr「今は、顔を切らなくてもできる方法があります。糸で上げます」

ぴ「私は卵巣を取ってしまっているし、橋本病もあるので、将来、一気に老け込むかもしれないですね。50歳くらいになったら顔のしわとりはしてもいいかなって思ってます」

Drは、自分が行っている美容外科の連絡先を教えてくださいましたわ。
もしも本気でしわとりするとなったら、行きますのでよろしく♪
知らないDrに診てもらうよりはいいでしょ、たぶん。

帰り際、病院のトイレで、しげしげと鏡を見てみました。
しわ、ねぇ。
自分では、どこが問題なのかまったくわからないんですけど…。


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posted by ぴょんぴょん at 16:35| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話

持っていません。
使い方、いまだによくわかりません (ToT)
が、しかし、今までなくても不便を感じたことはなかったので、わたくしはもしかしたら一生、携帯電話を持たずに終わるのかもしれません。

そんなわたくしが無謀にも、うさぎの本宅の携帯サイトを作ってしまいました (;^_^A
うさぎの本宅モバイルです。
以前からご要望はいただいていたのですが、携帯サイトにはトホホな文字数制限があり、図版も思うように使えそうになく、うさぎの本宅に格納されている全部のデータを携帯サイトに入れるのは無理なんじゃないかと躊躇していました。
でも、考えているばかりではな〜んにもでき上がらないのも事実なので着手。

うさぎの本宅(本家PC版)は原稿も何もないところから作ったので大変でしたが、モバイル版はPC版の抜粋なので、その点は楽です。
けれど今度は、どこを削るかという激しい悩みが出てきました。
ヘタに省略すると、言葉足らずになり誤解を招くのではないかと、それが一番心配でございます。
試行錯誤しながら作ることになるんだろうなぁ。

携帯サイトのトップページにバーコードみたいのがついてました。
「これは??」とものすごく悩み、やっとQRコードという名前はわかったものの、どう使うの?使うとどうなるの?状態で…。
恥ずかしながら検索かけちゃったわたくしは、過去の遺物と呼ばれても反論できません。号泣。

携帯サイトは、ある程度の形ができました。
パソコンからでもイメージは見られますが、実際とどう違うか、わたくしには確かめるすべがございません。

ヘンじゃないといいんですが…。


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posted by ぴょんぴょん at 02:33| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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