2006年05月02日

朝寝

落ちていたレンタル掲示板が復活。
このままサービス中止になるかと思っていたので、直ってよかった!
代替の掲示板を…と作業を始めていたので、方向転換してサイトに自設していたゲストブックと掲示板に最新のスパム対策を入れた。
いや〜、何回やってもcgiは頭クラクラするぅ。
疲れてしまい、今日は昼まで寝ていた。

うとうとしていたら、雨がザーッと降りつける音がする。
雷が鳴り出し、怖がった猫が布団に潜り込んできた。
温かい猫に身を寄せて、まどろみを楽しむ。
幸せだった。
さっきまでは。

起きてリビングに行ったら、窓が開いていた。
吹き込んだ雨でカーペットがぐっしょり濡れている。
とほほ、一気に不幸せ。
人間の幸福感・不幸感なんて、実はこんなささいなことに左右されるものなのかもしれない。

わたくしは寝る時に寒くて、まだ電気毛布使っているんですよ。
窓開けて出かけるな〜!
ダンナのばかモーン!


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posted by ぴょんぴょん at 13:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療関係者から言われた「スゴい」ひとこと 〜6th Anniversary〜

妊娠してますか?

癌で子宮摘出後、受診時に何回聞かれたことか。
診察や投薬の関係で聞くのでしょう。
が、なんだかな〜と思います。
未婚や、子供を希望していたのに子宮摘出せざるをえなかった患者にとって、こんなに傷つく言葉はありません。

わたくしは子供を切望していなかったので、「妊娠してますか?」と聞かれてもグサッとはこないのですが、カルテを読んでいない、または、カルテ読解能力のない未熟なDrなんじゃないかと勘ぐりたくなります。
医療ミスが怖いです。

わたくしが一番恐れおののいた「妊娠してますか?」は、癌治療した病院の外科医が言いました。
術後、気持ち悪かったり胃痛がしたり、お腹の傷も痛かったので、外科を受診したんです。
「子宮癌の術後、傷が痛い」と訴えたら、Drは傷の周辺を触ってみたり、「手術したのはいつ?」なんて質問してきました。
で、最後に発した質問が「妊娠してますか?」

ぞ〜っとしました。

「癌で子宮を取ったんです。その後どうやったら妊娠するのか教えていただきたいです」と笑って言ってやりましたが、もうやだよ。
おっかないよぉ (ToT)
あのDrの名前は絶対に忘れない。
もう二度と診てもらいたくない。
病気で死ぬのはある意味仕方ないけど、医療ミスはできれば避けたいです。
自衛!


下剤マニア?

開腹手術を2回しているので、それなりに腸の癒着があるのでしょう。
わたくしは今でも、下剤を使わないとダメなんです。
しかも、普通の量ではまったく効かず、通常の3倍使いとなっております。
主治医に「そんなに飲む人はいないのっ!」と言われますが、詰まらせてしまった時の激しい腹痛やイレウス(腸閉塞)のことを考えると、他に方法ないんだモン。

でも、同じ薬を長く使っているとどうしても効きが悪くなるような…。。
主治医は「3倍量飲む人はいない」と言うし、だったら通常の量で効く別の薬があればそちらに変えたいと思うの、ヘンですか?

ぴ「下剤を変えるか、組み合わせて使いたい」

Dr「え〜、ぴょんぴょんさんって下剤マニア?」

趣味で飲んでるわけじゃありません。
「効く処方しやがれ!」と思いましたね。


癌患者だったのはこの前まで。今は怪我人よ。

癌の術後、ナースに言われました。
「癌は手術で取った。術後の痛みは怪我したのと同じ」という意味合いらしいです。
慰めにはならんですわ。
ってか、なぜそう言ったのか今でも真意がわかりません。


癌にだけはなりたくない。

診察時に言われたわけじゃないのですが、わたくしが癌患者と知っている医療関係者がふと漏らした言葉です。
悪気はなかったんでしょうが、気分は良くないです。
わたくしもね、好きで癌になっちゃったわけじゃないのよん。
こういう方は、診察や検査などの患者と直接関わる臨床には出ちゃいかんと真剣に思いますわ。


あっ!

何に驚いたのか知らないけど、内診中に叫ぶのはやめれ。
状況がわからないから、とっても恐ろしいんです。


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posted by ぴょんぴょん at 15:30| Comment(2) | 癌術後6年目のメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

ネット用語

掲示板関係の改造・カスタマイズをするためネットサーフィン中、某巨大掲示板で使われる用語を説明しているサイトに迷い込んだ。
半分以上は知らない言葉…。
いや〜、奥が深いですわ。

「炎上」と「みかか」の意味を初めて知りました (;^_^A


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

連休も今日で終わり

天気のせいか、身体がむっちゃくちゃダルい。

レジャーには出かけなかったので、特に書くことがございません。
連休中やったことのメインは、義父のお見舞いと、それに付随するうんたらかんたら。
申請窓口が開いている時間の関係で、義父の介護保険の申請をわたくしがしたのですが、「現在こういう状況です。話はここまで進捗しています」と報告しなければならない人間が何人かおります。

そのほとんどの方々が、一度説明したことを「あれはどうなったっけ〜?」と何度も尋ねてくる(とくに義父本人。涙)ので、以下省略。
これが何十回も繰り返されることになったらと思うと、以下省略。
まぁね、できるとこまでは頑張って、にこやかにしてみますわ〜。


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posted by ぴょんぴょん at 17:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

大腸内視鏡

いろいろあって、夫が大腸内視鏡を受けることになった。
検査は明日。

今日は、検査前日の処置として、午後7時までに食事。
その後は検査終了まで絶食。
午後9時に下剤。

の予定のはずなんだけど、まだ帰ってきてません。
あの検査は精度が高いけれど、短期間に繰り返し受けられる検査でもないので、残渣で見えない部位がありました、というのでは残念すぎる。
と、わたくしは思うんですが、彼は手術はもちろん、点滴さえしたことがないヒト。
故に、病院のシステムとか、検査の流れとか、全然知りません。
いろいろと話しても、聞く耳持たず。

「もしかしたら、検査当日は入院になるかもしれないよ。消灯はたぶん9時だから寝付けないかもしれないね…」と言ったら、「消灯時間過ぎても、テレビ見たり、ベッドの明かりをつけて眠くなるまで読書できるんでしょ?」とか、わけわかんないことも言ってる。
消灯時間を過ぎてベッドの明かりをつけていたら、隣のベッドの人はけっこう迷惑でしょう。
今回の検査に対してもずいぶんナメた展望、希望、誤解を述べまくっていて、こんなんで大丈夫なんだろうか。
病院は、病気の人がいるところ。
リゾートホテルじゃないんだからさ〜。
他の患者さんに迷惑かけないでね。

治療や検査は痛くない方がいいに決まっている。
だけど夫からは今まで、病気や治療に対する理解がほとんど感じられなかったので、ぜひ一度、楽な点滴や検査だけじゃないってことを実体験してもらいたいって感じ。
点滴は10回くらい刺し直してもいいです。
液漏れもぜひ!
手首付近の留置針もやってあげてください。
なんて病院側に要望したくなっちゃうわ、まったく。

ほんと、前処置しないと検査できないよ!?
どうするのぉぉぉ???


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posted by ぴょんぴょん at 22:04| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

思惑ハズレの大腸内視鏡

昨夜、23時に帰ってきた夫をせきたてて、大腸内視鏡の前処置の薬を飲ませ、わたくしが同じ病院で同じ検査した時の記録のここらへんとかここらへんも見せて、どんなことをやるか再度説明。
「なんか楽しそうだネ」という夫の感想にムカ〜。
点滴や病院食を楽しみにしている様子である。

夫は今朝、鼻息バフバフしながら出かけた(んだと思う。わたくしは寝ていました。テヘッ)。
予定では、9時30分の来院指定。
検査は14時から。
ところが、なんと…。
お昼に帰って来ちゃったよ〜。
予定では、2リットルの下剤を飲まされている最中じゃないの??

ぴ「どうしたの!?」

夫「休憩」

ぴ「病室に通してもらえた?」

夫「そんなのないよ。今日検査する人が他にも何人かいて、一緒にサロンみたいなところに通された。そこでみんなで下剤飲んだ」

ぴ「点滴は?」

夫「そんなのないよ」

ほよほよ…。
わたくしの時は、病院へ行ったらまず初めに入院手続きがあり、それから病室へ連れて行かれて、いの一番に点滴を打って、胸のレントゲン撮ったり、止血時間検査まであったのだ。
病院の検査システムが変わったんでしょうか?
2リットルの下剤をすべて飲み終わった夫は、検査時間まですることがないので、いったん家に戻ってきたらしい。
夫に一度、辛い体験を味あわせて…というわたくしの思惑は、ことごとく外れつつあるようなのでございます。
この分だと、入院はないのかもしれない。
検査時間の少し前、夫は病院へ戻って行き、17時に元気よく帰ってまいりました。

ぴ「どうだった?」

夫「検査? やったよ」

ぴ「痛くなかった?」

夫「初めに少し痛かったけど、何かの薬を打ってくれた。そしたら痛くなくなった」

ぴ「全部覚えてる?」

夫「うん」

ぴ「点滴は?」

夫「検査の時に打った」

ぴ「それで、結果はどうだったの?」

夫「異常なしだって。きれいなもんだって言われた」

ぴ「検査終わってすぐに帰ってきたの?」

夫「ううん、1時間くらい処置室で寝てた。さっ、寿司食いに行こうか」

ぴ「出かけるぅ!? 食べられるの? フラフラしない?」

夫「別に」

神様、この人の身体はどうなっているんでしょうか?
それとも、健康な人はみんなこんなモンなんでしょうか!?

つらつらと考えてみるに、わたくしが大腸内視鏡をやった時は、腫瘍マーカーが上がってて、注腸造影でポリープらしきものが映った結果を受けて検査することになったんだった。
大前提としてポリープを取るつもりだったので、止血時間検査があったのかもしれない。
それに、わたくしは開腹手術を2回している。
癒着があるかもしれない、痛いかもしれない、だから使う薬が多くなるかもしれない、すぐには帰せない、入院させるか、って感じ?
癌罹患者と、健康な人の違いなんでしょうかね〜。

夫はさすがに、今日はお酒を飲まないと言っているので、普通のお寿司屋さんではなく、回転寿司に行った。
小さい子供連れのファミリー客が子供をレーン側に座らせている。
流れている寿司を子供が触りまくっているのに、親はほとんど注意せず。
気持ち悪くて食欲なくなった。

子供にしてみれば、くるくる回っているお寿司を見ているのは楽しいだろうし、つい触ってみたくもなってしまうんだろうけど、なんだかな〜。
今はへたに叱ったり叩いたりすると、すぐに虐待なんて言われてしまう。
でも、叱れないなら子供をレーン側に座らせるなよ、と思う。


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posted by ぴょんぴょん at 20:20| Comment(3) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

大腸内視鏡後日談

「よく考えたら、検査終わった後、ちょっとへんなこと言ってたかもしれない」

夫がボソッとつぶやいた。

ぴ「はぁ?」

夫「検査が終わって車椅子に乗せられて処置室のベッドに連れていかれる時、車椅子を押してくれている看護師さんに『ちょっと酔っ払ったみたいで気分いい。こんな気分ははじめて酒を飲んだ時以来だ』って言った気がする」

ぴ「ふ〜ん。特別にヘンなことを言ったうちには入らないんじゃないの?」

夫「それからね…」

ぴ「まだあるのっ!?」

夫「処置室のベッドに寝る時、看護師さんが点滴の棒をベッドのそばに置いてくれたんだけど、『僕はこっち側を向いて寝るから、棒はそっちにおいちゃダメなんだ! ね、そこだと棒が邪魔でしょ?』と、激しく言い張って、棒の位置を変えてもらった気がする…」

ぴ「………。まぁ、そのくらいのことはあるでしょ…」

慣れているのかもしれないけど、看護師さんも大変だなと思う。
お世話になりました m(_ _)m


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posted by ぴょんぴょん at 23:16| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

スカイプ導入

昨夜、どうしようかな〜と数ヶ月迷っていたスカイプを入れた。
ソフト無料、通話無料のIP電話でございます。
MSNもYahooにも音声チャットがあるけれど、スカイプは、Windowsだけでなく、MacもPocket PCもサポートしているので、便利そうだ。
スカイプは無料だから「ダウンロードしてユーザーになってよ」と言いやすい。
無料IP電話なので、国内同士はもちろん、国内と海外の通話も無料。
PCを持っているリアル友人とは、電話で話すよりスカイプの方がお得と見た。
家電を晒すわけじゃないので、うさぎの本宅でも使えそう。

スカイプ名:usaginohontaku
My status

わたくしがスカイプを使うことにして必要だったものって、ヘッドセットのみ。
980円のを買いましたが、500円クラスからあって、ほぉぉと思った。
文字チャットもできるため、聴覚や発声に障害のある方にも便利だろうと思う。
通信の世界はこれからめざましく変わっちゃうんだろうなぁ。


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posted by ぴょんぴょん at 16:47| Comment(1) | 実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

介護離婚

今日は、義父のこれからを相談するため、病院のケースワーカーさんに面談の予約を取ってあった。
ところがわたくしは昨夜からダルダルで、しかも左足鼠蹊部が張ってピリピリ感まである。
右足のふくらはぎは、なぜか「もうすぐ攣ってやるからな〜!」と主張している。
ほとんど眠れなかった。

朝、「今日は身体がきついので本当は行きたくない。でも、大切そうな話だから、ちょっと無理するけど頑張って行くか〜」とフラフラの身体に気合を入れていたら、夫が「話を聞くだけだから、無理して来なくてもいいよ」と。
その言葉をありがたく受け、わたくしは家にいました。

帰って来た夫から「これこれこうなった。ケースワーカーさんから『地域包括支援センター(介護保険や高齢者の福祉サービスを相談するところ)に連絡して親父の今の状態を話し、これからいろいろと相談できるようにしておいた方がいい』と言われたので、ぴょんぴょんが週明けに連絡して」と、すごく簡単なことを頼む時のようにあっさり言われ、トホホ。
地域包括支援センターに連絡すると、それだけではたぶん済まないと思うんですよね〜。
もしも「一度来てください」と言われたら、行くのはたぶんわたくし。
行かなくて済んだとして、電話でもいろいろと指示をいただけると思うけれど、それを片付けるのも、普通は話を聞いた人 = 今回の場合はわたくし、でしょう。

今までの例から、手続きなどで動くとしたらわたくしなんだろうな、という漠然とした感じは抱いていた。
だからこそ無理してでも今日は病院へ行って、ケースワーカーさんの話を直接聞いておかなくちゃと思っていたんだけど…。
夫の「来なくていいよ」という言葉を聞いて、「後のこともやってくれるんだろう」と考えたわたくしは、やっぱり甘かった。

「そうなっちゃうわけね…」というわたくしの呟きを聞きとがめた夫が、「地域包括支援センターに連絡するのがいやなの? 連絡してくれって頼まれたのが迷惑なの?」といきなり大ギレ。

ちょっと違うんですけど…。
わたくしは、頼まれたことをするのがイヤなのではございません。
誰が何をするか、全員の合意の元に話が進められていないのが気になった。
義父の場合は骨折なのだから、治りさえすれば自分のことは自分でできるようになるはず。
でも高齢だから、思うように回復しなかったり、長い入院で体力が落ち、以前と同じようなわけには行かなくなる可能性もある。
夫は今、「これさえ過ぎれば。だからとにかく、できる人がやればいい」って考えているかもしれないけれど、「これさえ過ぎれば」は長い間続くかもしれない。
わたくしには、夫の言動がその場しのぎ、付け焼刃的に見えるんですよぉ (ToT)

ぴ「センターに電話するのがいやなわけじゃないけど、私たちと義弟夫婦の大人4人がいるのに、なんで話し合いもなく、私がやることになっちゃってるの?」

夫「だってそうだろ? 僕も弟も弟の嫁さんも、平日の昼間は働いてるんだぞ。連絡できるわけないだろう!?」

僕たちは仕事してるんだもんね〜。
大変なんだもんね〜。
ぴょんぴょんはヒマだから、そのくらいやって当然でしょう?

と言われたように感じ、こちらもキレた。
どうしてくれましょう。
わたくし、体調がイマイチで思うように働けない苛立ちがないわけじゃないんですが、嘆いてどうにかなるものでもないと思い、今までほとんど愚痴ることをしていない。
あなたは全然わかってなかったのねと、非常にがっかりもした。

このままにしてなるものかと禁じ手を出し、「みんなが仕事をしている時、私がヒマを持て余しているような言い方はひどいよ」と大泣き。
わたくしがこの前泣いたのは、忘れもしない6年前の子宮癌のオペ当日でございました。
病院へ来た夫に開口一番「もう浣腸は終わったの?」と聞かれ、心遣いも優しさも感じられない言葉に傷つき、「これから手術を受ける者にかける言葉が、それなの?」とあまりにも情けなく悔しくて泣いたんだった。
ま、そういうわけで、わたくしはめったに泣かないので、それなりに効果はあったみたい。

地域包括支援センターへの連絡は、夫が自分でやることにしたようだ。
連絡するだけでは済まず、さらなる手続きや書類の手配など、やらなくちゃならないことがいっぱいあるって身に染みてわかるだろうて。
近い将来、やることの多さや繁雑さに音を上げて「ぴょんぴょん、やってくれない?」と夫から頼まれるか、「お互いの夫婦で一度集まって、共倒れにならない方法を考えよう」みたいな話になるんじゃないかと思うけど、まぁ、とりあえずはアナタ、やってみなされ。
どんなに大変かわかったら、考え方や頼み方も異なってくるでしょ。

後に夫が言いわけした「ぴょんぴょんは病院とか介護のことに詳しいので、地域包括支援センターへの連絡を頼みたかった」は意味不明で、「なんですか、それ?」って感じ。
それが理由なら、義弟の奥さんに頼んだ方がいいよ。
彼女の仕事の一部に介護関係が含まれているのは、あなたも知ってるでしょ。
説得力のない夫の言いわけに、また怒りがふつふつと。

夫は、介護やそれに付随する手続きを甘く考えてるのかも。
電話一本すれば、後は誰かがすっ飛んできて、全部片付けてくれると思っているフシがある。
わたくしが昼間楽しくヒマしてるとも思ってるんだろうな。
絶対そうに違いない。
わたくしの被害妄想でしょうかね〜?

いろいろな方の癌治療体験記やブログを読ませていただくと、パートナーに対する感謝の気持ちが綴られていることがある。
わたくしも夫から何一つしてもらっていないわけじゃないのだから、感謝しなくちゃいけないなぁと自省を試みるけど、今回のようなことが多々あるので、手放しで感謝しまくる気にもなれず。
親の介護問題で離婚という話を聞くけど、うちもこういうことが積み重なっていくと他人事じゃなくなる。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

イエローデー

リアル韓国リアル韓国によると、韓国は本日、イエローデーだそうです。
これには説明が必要ですね〜。

韓国のバレンタインデーは、日本よりはるかに派手で、かなり盛り上がるそう。
3月14日がホワイトデーで、男性がお返しをするのは日本と同じ。
しかし、これ以降が韓国と日本とでは大きく異なるみたい。

韓国の4月14日は「ブラックデー」。
バレンタインデーやホワイトデーに縁のなかった男女が、全身黒ずくめの服装で真っ黒なジャージャー麺を食べ、身も心もどよよ〜んと深い悲しみに浸る日とのこと。

そして本日がイエローデー。
これは、ものすごくうら寂しそうです。
ブラックデーにジャージャー麺を一緒する友達すらいなかった人が、ひとりぽつねんとカレーライスを食べる日なんですって。

何もそこまで自分を追い込まなくとも、と思うんですが…。
来年はいいことありますように、日本から声援を送らせていただきますよ。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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