2006年05月15日

前世に期待してみた結果は…

沖縄や鹿児島県奄美地方が梅雨入りしたらしい。
もうそんな季節なんですね。

わたくしは南国が好きだ。
なぜ好きかと言えば、一年中暖かくて、きれいな海があるから。
暖かいのを通り越して暑いじゃないか!と言われてしまいそうだけど、わたくしはどんなに暑くても、泳げる海がそばにあればOK。
太陽がギラギラしてる場所が好き。
光と影のコントラストがくっきりしている土地が好き。
南太平洋や沖縄という言葉を聞くと、それだけでウットリしちゃう♪

でも、よくよく考えると不思議。
わたくしは東京生まれの東京育ちで、両親のルーツは共に海のない県にある。
幼い頃、海に親しんだとか、そういうベースはまったくない。
にも関わらず、わたくしは物心がついた時から水好きだった。
これは、前世に関係があるのかもしれないな〜 (←いきなりスピリチュアル 汗)

前世占いによると、わたくしの前世は花魁だそう。
オープンな快楽主義者なんですって。
そうなのか〜。

あなたの前世をチェックでは、平安貴族となった。
面白おかしく遊び暮らしたんだそう。
花魁の「快楽主義者」と合い通じる部分がある?

こちらの前世占いでは、「卑弥呼」と出た。ふ〜む…。

前世占い!では「奴隷」という結果が (ToT)

ほぇぇ。
「あなたの前世は漁師です」とか「海賊です」って出ると思ったんだけど、海に関係ない前世ばっかりでした…。


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posted by ぴょんぴょん at 11:38| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨密度

骨粗鬆症対策として行なっているホルモン補充療法の薬がなくなるので、坂の上病院の婦人科を受診。
整形Drがカルテに書いていた「今まで整形外科で処方していた骨粗鬆症の薬も婦人科で処方してくれないか」という申し送りを婦人科が了承してくれた。
ただし、たまには整形も受診して診てもらって欲しいとのこと。
婦人科としては「薬は出すけれど、骨粗鬆症の病状診断は骨の専門である整形に頼みたい」らしい。

この前やった骨密度の検査では、骨密度が72%に上昇。
カルシウム飲んで、ビスフォスフォネート剤使って、癌の再発の危険を冒してホルモン補充療法した結果、わずか1〜2%のアップというのが何とも…。
わたくしはぶっちゃけ不満なのでございますが、婦人科Drによれば「骨密度が現状維持できているだけ優秀」なんだそう。
卵胞ホルモン剤はこれ以上増やせないし、骨密度対策のために追加できる薬は他にはないんですって。
しかたないですね〜。
あとは、自分の努力次第ってことで。

去年の秋からサボリにサボっているウォーキングの再開を真剣に考える。
最近毎晩、寝ていると右足のふくらはぎが攣り、時々は弁慶の泣き所まで攣ってしまうので、初めから長距離ウォーキングは無理っぽい。
ぼちぼちとやりますわ。
ちなみに、バーチャル五十三次ではもうすぐ白須賀です。


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posted by ぴょんぴょん at 16:29| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

勝手にONするテレビ

昨夜、というか今日の午前2時頃。
わたくしは、右足が攣りそうで攣らない「ピキピキ状態」になり、眠りから覚醒しつつあった。
結局攣ってしまい、ベッドから身体を起こすと、夫は隣で大いびき中。
猫は、わたくしの足元でビロ〜ンと伸び、これまた夢の国へ行っているようだ。

右足首を引っ張ったり、回したり、攣っている部位を揉んでみたり。
なかなか痛みが引かない。

その時、寝室の隣にあるリビングでパチッとテレビの電源が入る音がし、音声が聞こえてきた。
猫は飛び起きた。
わたくしも、ベッドから飛び出た。

リビングへ行くと、やっぱりテレビがついていた。
誰もいない…。
そう言えばこの前は、見ていたテレビの電源がいきなり落ち、一瞬後、再び電源が入った事があった。
なにこれ?

壊れかけているのか。
他の家のリモコン電波を拾ってしまっているのか。
外を通る車の中に違法な電波を出しているのがいるのか。
そうじゃなきゃ、バケラッタでもいるの?

なんだかな〜。
夜中、ひとりでにテレビがつくのは、ちょっとカンベンです。


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posted by ぴょんぴょん at 17:07| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

夏に向かって

目標体重:??kg
目標までの残り:-5.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
BMI:22.9
毎年この時期になると騒ぎ出すわたくしでございます。
体重が…。
BMIが22を超えているのに気づき、驚愕!

去年の秋に体調を崩し、一気に5キロ落ちました。
なんちゃって膠原病からくるものと思われます。
他にも膠原病の症状に当てはまるものが多々出現し、「これで腎機能などの内臓系にダメージが出たら膠原病の治療開始になるんだろうな」と考えざるを得ない状態に。
一般的には膠原病の特効薬とも言えるプレドニンが使われるようですが、自分の置かれている状況とQOLを考えた結果、プレドニンは拒否しようと考えていました。
わたくしの症状にエンドキサンが適応になるかは不明でしたが、もしも適応だったら、そっちはやってもいいかなと。

エンドキサンは抗癌剤としても使われる薬で、嘔吐や脱毛などの副作用が出る場合があるそう。
それを知って、食べまくりました。
体力がなくて治療できませんでした、または、体力がなくて治療死してしまいました、というのは避けたかったんです。
結果的に、な〜んの治療もなく、どうやらリカバってまいりましたが…。

体重は元に戻って、さらに。
あぁ、もう考えたくない。

(ノ-_-)ノ ~┻━┻

と、ブログで暴れているだけでは何も変わらないので、ちょびちょびでも減らしてみますか〜。
って、減るのかな…?


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posted by ぴょんぴょん at 12:00| 普通普通| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

劇場型

目標体重:??kg
目標までの残り:-5.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
BMI:22.8
「振り込め詐欺」が劇場型になっていると聞く。
以前は、一人が電話してきて「オレオレ…。事故起こしちゃって至急お金がいるようになった。助けて〜」などと言っていたのが、最近は、電話の向こうに複数がスタンバっているそうだ。

ニセ家族がターゲット(被害者)に電話して「お金が必要になった」などと言う

ターゲットが電話に不信感を抱くと、警察官役など別の人物に電話を代わる

弁護士役なども登場

と、手が込んでいる。

最近は、迷惑メールも劇場型ですわ。
数か月前から腹抱えて笑わせていただいているのが、「洋子さん」でございます。

●1通目
「以前同じ職場だった洋子です。8年も前のことなので覚えていないかもしれないけれど、私は雄二さんのことが好きでした。うんたらかんたら」

おっと!
いきなり、告白の間違いメールでございます。


●2通目
「先日、メールした洋子です。ごめんなさい、教えてもらったメールアドレスが間違っていたようです。本当に申し訳ありません。削除して頂いてかまいません。うんたらかんたら」

ふ〜ん。


●3通目
「間違えメールを送った洋子です。8年前に思いを寄せていた雄二さんという男性に連絡をとりたかったのですが、うんたらかんたら。独り身の今の状態がちょっと寂しくて。よかったら、私と友達になりませんか? 嫌でしたら別にかまいません。うんたらかんたら」

間違いメールだって言ってたじゃん。
削除していいって言ってたじゃん。
アナタもしつこいわねぇ。
友達になる? イヤです。


●4通目
「洋子です。家にパソコンがないので漫画喫茶からメールしています。うんたらかんたら。自己紹介をしますね。雰囲気的は伊藤美咲さんといわれます。うんたらかんたら」

伊藤美咲似ね…。
そんな美人が独り寂しくネット喫茶ですか〜。
周囲が付き合いを引く状況、例えば性格が非常に悪いんじゃないかとか、疑いたくなっちゃう。
意地悪いかどうかはわからないけど、しつこい性格であることは確かですね〜。


●5通目
「私の一方的な思いだと嫌なので、ずばり聞きます。私の事を興味持ってくれてますか? 私の事を異性として意識してますか? 私に会いたいと少しでも思えますか?」

もらったメールには1通も返事していないのに、わたくしのことを友達扱いしちゃってくれて、どうもありがとん。
アナタには興味ないし、異性として意識もしていないし、だいたい、わたくしにとっての異性は男性なんですが、洋子って名前の男性って、珍しいですね。
会いたいなんて、少しも思っちゃいないです。


●6通目
「ショックな事が起きました。いつもメールをしている漫画喫茶がつぶれてしまいました。これからの連絡はこちらで(URL)。プロフと写真を載せました。伝言も入れておきました。メールは私の携帯に届くように設定しておきました。メールが来るのを楽しみに待っていますね。うんたらかんたら」

ついに、誘導アドレスが出てまいりました。
こんな手口に引っ掛かる人っているのかな?

そして…。
洋子さんは自分のメールアドレスを変え、同じ内容のメールを1通目から送ってくる。

「同じ職場だった洋子です」

「先日、メールした洋子です。ごめんなさい、教えてもらったメールアドレスが間違っていたようです」

この人、学習能力ないと思うんですよね。
間違いメールを出した事があるなら、普通は次回から慎重になるっしょ。
雄二さんに会ったのが8年前とする。
18歳で働き出してすぐに雄二さんと会ったとする。
洋子さん、アナタは26歳ですよ。
ちょっと常識なさ過ぎでしょう。

しかも…。
わたくしは複数のメールアドレスを持っているんですが、そのすべてに、洋子さんから雄二さんへあてたメールが1通目から来るんです。
「洋子 雄二」のキーワードで検索すると、ずら〜っとヒットする。
いろいろなサイト管理者が、典型的な迷惑メールとしてコメントを書いているんです。
結局のところ、洋子さんは誰彼かまわずメールを送っているらしい。

「友達になってください」
「会ってください」

洋子さん、アンタ、節操ないんとちゃう?
実在の人物だとしたら、危機管理能力もゼロですわ。
知らない人とホイホイ会いまくっていたら、そのうち事件に巻き込まれちゃうかもよ。

エンターテイメントとして楽しませていただいてます♪


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posted by ぴょんぴょん at 14:24| 普通普通| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すねてる

R0013552.JPGあめがふってて、トリがこない。
ままは、あそんでくれない。
つまんない。

って感じ?
朝からずっとフテ寝中のワタシ。
かなりイラついているようです。
触ると「うぅぅ〜」って言うし、怖いよ〜 (ToT)



ワタシの本もどうぞよろしく!
watasitenkomori.gif
ワタシてんこもり 1ぱいめ




猫ショットを紹介したい方向けに、画像投稿できる掲示板にゃんにゃんパラダイスをご用意しましたので、どうぞお使いください。

  


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posted by ぴょんぴょん at 17:16| ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

癌治療は「3J」がキーワード 〜6th Anniversary〜

3Jは、情報、時間、自分の頭一文字からつけました。

●情報
試しにちょっと検索してみると納得いただけると思いますが、癌の治療情報はインターネット上でたくさん入手できます。
本屋さんに行けば、癌治療に関する本がずらっと並んでいます。
そう、今の時代、情報はあふれているんです。

最新の情報があります。
書き手の勘違いによる、結果的に正しくない情報もあります。
故意に捏造された情報もあります。
治療法ひとつ取っても、メリットとデメリットがありますが、デメリットに言及せず、メリットだけを盛大に紹介している情報もあります。
どの情報が正しいのか、どの情報が自分にとってのベストなのか、きちんと見極められる目が必要です。


●時間
初発、初期癌だと今日明日に治療をはじめなければ命にかかわるという状態は稀ですから、「手術が決まったけど1ヶ月待ちなんです。そんなんで大丈夫でしょうか?」という心配は無用です。
多くの患者さんがそのくらい待たされています。
Dr側も、緊急性があると見たら無理やり時間を作ってでも手術してくれるようですし。

わたくしがここで言いたかった「時間」は、病院を受診したり、治療方針を決めるまでの時間です。
癌確定で、しかもDrが何らかの治療を勧めている病状なのに、「癌じゃない」という診断を求めてセカンドオピニオンを受けまくる方や、気になる症状があるのに「受診の結果、癌だと言われるのが怖い」「婦人科を受診するのがいや」と受診を延ばし延ばしにしている方を見ると、他人事ながら「あっちゃ〜」と心配になります。

生きていたいなら、受診するまでにあまり時間をかけないことです。
気になる→病院直行でもいいくらいだと思いますよ。
病気かそうでないか、治療が必要かそうでないかをジャッジするのはDrです。
時間をかけて自分で考えても、病気の診断は出ちゃくれないのです。
誤診ではないのか、別の治療法はないのかなどを模索してセカンドオピニオンを受けるとしても、わたくし的には、初診の病院を含めてせいぜい3軒の病院巡りが限度だと思います。


●自分
癌治療が終了して一定の期間が経ち、再発や転移が認められなければ、その癌は治ったと見なされます。
もう「癌患者」ではなくなるのです。
けれど、癌経験者(キャンサー・サバイバー)であるという事実は、一生消えることがありません。
わたくしに日本人の平均寿命が当てはまるとすればあと40年以上は生きるわけで、その間はずっとキャンサー・サバイバーです。
そう考えると癌患者である期間はけっこう短く、治ってからの期間の方が長いんだなとしみじみ思います。

癌になると失うものがあるし、できなくなる事柄があります。
自分自身はキャンサー・サバイバーであることを忘れていても、周囲から思い出させられる場面もあります。
わたくしは先日、コレステロール値の薬の治験に参加しようとしましたが、癌経験者であるという理由で断られました。
癌になったことで得るものもありますが、同年代の人が普通にしていることが自分にはできない時、なんだかな〜という気持ちになることはあるかもしれません。
癌経験者という事実は一生ついて回るわけで、取り戻した人生をどう考えて生きるかはまさに自分次第なのでしょう。

「なんだかな〜」と思うのも自分の心。
「このくらい、へっ!」と思うのも自分の心。
「治った」というDrのお墨付きを信じられるのも自分の心。
「こんなに不幸なのは私だけ」と思うのも自分の心。

癌治療やキャンサー・サバイバー生活は、結局のところ、自分の心との闘いになってくると思います。
「頑張って」という励ましは時に重荷になることがあり、また、わたくしのような者がこんなこと書くのは僭越で無責任かなぁとも思うのですが、エールとして受け取っていただけると幸いです。

自分の弱さに負けないでね!
〜6th Anniversary〜(完)


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posted by ぴょんぴょん at 17:06| 癌術後6年目のメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

減らない

目標体重:??kg
目標までの残り:-5.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
BMI:22.7
台風崩れの生あったか〜い天気がダルダル度を押し上げ、すでにメゲそ。
でも頑張ってみる…。

今日も洋子さんからメールがきた。
よく読んだら、33歳って書いてあり。
だめだこりゃ〜って感じ。


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posted by ぴょんぴょん at 16:11| 普通普通| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頸癌と体癌の患者割合が逆転する日

米メルク社が開発中の子宮頸癌ワクチンがアメリカでは販売承認へ向かっているみたい。
数年前から、「研究しているらしい」「完成に近づいているらしい」という話はちらほらと聞いていた。
ついにここまで漕ぎ着けたか。
でかした!
日米同時発売というわけには行かないだろうけど、近い将来、日本でも使えるようになるんでしょうね。
待ち望んでいる人も多いのだから、厚生労働省には「身軽に動いてね」とお願いしたいものです。

頸癌と体癌の患者比率は、私の見た資料の中で一番古いものでは9:1だったと記憶している。
以前は、子宮癌といったら頸癌のことで、体癌の患者数は圧倒的に少なかったのだ。
ところが、最近の資料では頸癌と体癌の比率は7:3。
施設によっては、体癌患者が子宮癌患者全体の35%を超えるところもあるそう。
体癌は確実に増えている…。
自分が生きているうちに頸癌と体癌の患者割合が逆転するんじゃないかと思っていたけれど、子宮癌検診とワクチンの効果で、逆転の日は思いのほか早く来るかもしれない。

わたくしは春頃から、「自分の治療体験はどこまで現状に即しているんだろうか」「これから先のうさぎの本宅の方向性は?」と、軽〜く思い悩んでいた。
子宮摘出は一生に一度きり。
同じ治療を二度三度と受けるわけではないのだから、その体験は書き尽くした感が否めない。
患者さんに伝えたいことも、ネット上に書けることはだいたい書いたと思う。
医療は日進月歩しているから、わたくしの治療経験アドバイスが通用しなくなる日は確実に来る。
でも残念ながら、新たな体癌患者さんがいなくなるわけじゃないんですよね…。
わたくしにできることって何なんだろうと考えていた。

癌患者サイト運営約6年のノウハウ(と言ってもショボイもんなんですが。汗)を生かして、まずは場所の提供なのかな。
以前は掲示板の趣旨もへったくれもなく、いきなり飛び込んできて書きたい事を書き、騒ぐだけ騒いで帰っていく困ったちゃんに振り回されることも多く、ややヘロヘロ気味だったけれど、最近はそうでもなくなった。
黄体ホルモン治療の掲示板復活希望をいただき、思い切って再開することにした。
健康とは言えない、でも癌でもない、黄体ホルモン治療はしなくちゃならない、そんな宙ぶらりんとも言える微妙な状態の患者さんのことが気にはなっていたんです。
これからもサイトを続けていくとしたら、自分の体験したことを自分の言葉でアドバイスすると言うより、来訪者のための情報交換場所という役目の方が多くなってくるんだろうと思う。

体癌も頸癌も、子宮摘出ともなれば受ける処置や手術後の経過は似通った部分が多いので、あなたは頸癌、私は体癌と線を引くつもりはないけれど、うさぎの本宅とリンクしていただいている体癌患者サイトさんが少ないのは、もう少しどうにかしなくちゃなぁと考えたりもする。
残念だけれど、将来はどうやら体癌患者の割合が増えてしまいそうなので、その方たちが安心して治療を受けるためには、治療体験記録は多い方がいいと思うんですよね。
同じ病名の人の治療体験を知りたい、読みたいという患者さんの気持ちは想像に難くない。
どうやったら、たくさんの体癌患者サイトさんを紹介できるだろう?
リンク規定を緩めるのはちょっと…なので、何か別の方法を考えないとダメだなぁ。

う〜ん…。


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posted by ぴょんぴょん at 16:21| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

〜The port story〜 岸壁のたんこぶヤーさま(1)

6月の終わり。
梅雨の中休みの晴れ間に、わたくしは親友ノンと埠頭の岸壁で釣りをしていた。
国際港の回りには何キロにも渡って埠頭が並び、首都圏でもアジやカタクチイワシが釣れる。
ちゃんと食べられる、本当の江戸前だ。

太陽はまだ獰猛ではなく、時折吹き抜ける風が爽やか。
降り注ぐ陽光、潮騒、タグボートの力強いエンジン音、船の汽笛などが混ざり合って、牧歌的にすら思える午後。
桟橋へ戻るランチクルーズ船の上を舞うカモメの背中が白く光る。
遠くの岸壁に係留された貨物船の元へフォークリフトが向かい、指示を叫び合う人の声が風に乗って時折聞こえた。
「これが明るく正しい港の姿です!」とでも言っているかのような雰囲気。
平日なので、観光客や恋人たちの姿は少ない。

時期的にアジはまだ早いので、今日はメバル狙い。
いろいろな釣り方、いろいろな釣餌がある。
わたくしは虫が苦手なので、ニョロ系の生餌を使わずに済むサビキ釣りをする。
釣餌はオキアミのコマセ。
海老に似た形をしているけれどシラスより小さいオキアミをまとめてブロック状にし、凍らせたものが売られている。
使う時は解かして、釣り糸を垂らす部分の海に撒いたり、釣り糸につけたコマセ網に入れて魚を誘う。
わたくしとノンはのんびりと釣り糸を垂れ、ぽつりぽつりと話をしていた。

時折やってくるのは、わたくしたちが釣りしている岸壁の近くに建つ港湾観光施設に来る団体旅行客を乗せた観光バス。
降りてくるオッサンたちの多くは、昼の分のアルコール補給を車内で完了して、真っ赤な顔をしている。
わたくしとノンは、たまにモデルのバイトの口がかかるそこそこイケてる美形であった。(※これは何年も前の話です!)
酔っ払いオッサンたちにとっては、からかって楽しいターゲットだったのである。
-続く-


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posted by ぴょんぴょん at 15:32| The port story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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