2006年05月09日

思惑ハズレの大腸内視鏡

昨夜、23時に帰ってきた夫をせきたてて、大腸内視鏡の前処置の薬を飲ませ、わたくしが同じ病院で同じ検査した時の記録のここらへんとかここらへんも見せて、どんなことをやるか再度説明。
「なんか楽しそうだネ」という夫の感想にムカ〜。
点滴や病院食を楽しみにしている様子である。

夫は今朝、鼻息バフバフしながら出かけた(んだと思う。わたくしは寝ていました。テヘッ)。
予定では、9時30分の来院指定。
検査は14時から。
ところが、なんと…。
お昼に帰って来ちゃったよ〜。
予定では、2リットルの下剤を飲まされている最中じゃないの??

ぴ「どうしたの!?」

夫「休憩」

ぴ「病室に通してもらえた?」

夫「そんなのないよ。今日検査する人が他にも何人かいて、一緒にサロンみたいなところに通された。そこでみんなで下剤飲んだ」

ぴ「点滴は?」

夫「そんなのないよ」

ほよほよ…。
わたくしの時は、病院へ行ったらまず初めに入院手続きがあり、それから病室へ連れて行かれて、いの一番に点滴を打って、胸のレントゲン撮ったり、止血時間検査まであったのだ。
病院の検査システムが変わったんでしょうか?
2リットルの下剤をすべて飲み終わった夫は、検査時間まですることがないので、いったん家に戻ってきたらしい。
夫に一度、辛い体験を味あわせて…というわたくしの思惑は、ことごとく外れつつあるようなのでございます。
この分だと、入院はないのかもしれない。
検査時間の少し前、夫は病院へ戻って行き、17時に元気よく帰ってまいりました。

ぴ「どうだった?」

夫「検査? やったよ」

ぴ「痛くなかった?」

夫「初めに少し痛かったけど、何かの薬を打ってくれた。そしたら痛くなくなった」

ぴ「全部覚えてる?」

夫「うん」

ぴ「点滴は?」

夫「検査の時に打った」

ぴ「それで、結果はどうだったの?」

夫「異常なしだって。きれいなもんだって言われた」

ぴ「検査終わってすぐに帰ってきたの?」

夫「ううん、1時間くらい処置室で寝てた。さっ、寿司食いに行こうか」

ぴ「出かけるぅ!? 食べられるの? フラフラしない?」

夫「別に」

神様、この人の身体はどうなっているんでしょうか?
それとも、健康な人はみんなこんなモンなんでしょうか!?

つらつらと考えてみるに、わたくしが大腸内視鏡をやった時は、腫瘍マーカーが上がってて、注腸造影でポリープらしきものが映った結果を受けて検査することになったんだった。
大前提としてポリープを取るつもりだったので、止血時間検査があったのかもしれない。
それに、わたくしは開腹手術を2回している。
癒着があるかもしれない、痛いかもしれない、だから使う薬が多くなるかもしれない、すぐには帰せない、入院させるか、って感じ?
癌罹患者と、健康な人の違いなんでしょうかね〜。

夫はさすがに、今日はお酒を飲まないと言っているので、普通のお寿司屋さんではなく、回転寿司に行った。
小さい子供連れのファミリー客が子供をレーン側に座らせている。
流れている寿司を子供が触りまくっているのに、親はほとんど注意せず。
気持ち悪くて食欲なくなった。

子供にしてみれば、くるくる回っているお寿司を見ているのは楽しいだろうし、つい触ってみたくもなってしまうんだろうけど、なんだかな〜。
今はへたに叱ったり叩いたりすると、すぐに虐待なんて言われてしまう。
でも、叱れないなら子供をレーン側に座らせるなよ、と思う。


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posted by ぴょんぴょん at 20:20| Comment(3) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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