2006年08月21日

夫、ウォーキングに目覚める?

最近、だんだん「トド化」していく夫。
どうしてくれましょう?

先日、一計を案じ、生麦へのウォーキングへ引っ張り出した。
わたくしが五十三次で通った時、「魚河岸通り」という魚屋さんがずらっと並んだ道があり、釣り好き・魚好きの夫は気に入るだろうと思ったのである。

道中、ぶうぶう文句言いっ放しの夫は、魚河岸通りにあまり興味を示さなかった。
ヤバい…。

で、五十三次の時には休館だったビール工場へも引っ張って行った。
ヤツが「トド化」した原因は飲み過ぎ食い過ぎなのだから、ビールの誘惑や、併設されたレストランの食事目当てに付いてくるだろうと思ったわけです。

ビール工場で、敷地内の全体模型を見ていたら、趣きある小さい建物が目に止まった。
案内嬢が「工場とは別の、小さい醸造所です。そこで作った地ビールも置いています。レストランは醸造所と別の場所にありますが、醸造所でもお食事はできます。醸造所限定の地ビールもありますから、ビール好きの方だったら、お食事は醸造所をお勧めします」と教えてくれた。

醸造所でしか飲めない地ビールは、季節によって種類が変わるとのこと。
おいしかったです♪
おつまみにと頼んだオニオンリングフライやフィッシュアンドチップスの量と、値段の安さにビックリした。

夫「いいな、ここ。気に入っちゃったな〜」

ぴ「ウォーキングに来てよかったでしょ?」

夫「ウン!」

ビール工場で配っていた鶴見川のスタンプラリー案内図を見て、「秋になったら川の上流の源泉に行ってみたい」とまで言い出し、ウォーキングにハマってきたようです、ムフ♪

そして今日。
わたくしは、五十三次箱根越えの行程に頭を悩ましていた。
足に自信のある人は、朝に小田原を出て、その日のうちに三島へ着けるみたい。
その距離はいわゆる「箱根八里」だから、32km。
わたくしにはとうてい無理なので、箱根越えの1日目スタートを箱根湯本にし、登った元箱根で一泊、翌日下って三島というコースにしたい。
ところが、元箱根はバリバリの観光地で、一人で宿泊できる安い宿がないんですよぅ。
歩いた後で疲れていると、ご馳走を出されても食べられない。
「豪華なお食事」「心のこもったおもてなし」とか、いらないんです。
お風呂があって寝られれば、素泊まりでもいいくらいなんだけど、1部屋1人だと2万5000円とか。
ひぇぇ〜!って感じ。

安いお宿は「2名さま以上」の縛りがある。
一人旅を泊めて、自殺でもされちゃうと困ると思っているような…。
そんなコトしないから泊めて〜。

「元箱根に一人で泊まると高い〜」と嘆いていたら、夫が「箱根だけ一緒に行ってあげてもいいよ」と。
ほぉ。
2人なら泊めてくれる安めのお宿があるから、わたくしはありがたいんですが、夫はウォーキングに目覚めちゃったのかもしれない。
(わたくしがひとりごちた「下ったら、三島の桜家で鰻を食べようかな」に、鋭く反応した説もある)

ちなみに、夫の現在の不安は「ぴょんぴょんが登山をはじめたいって言い出したらどうしよう…」だそうです。
それはないと思うよ、たぶん。
ってか、もしかしてアナタ、付いて来る意思があるんで、心配してるの?


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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