2006年09月16日

今年の夏は終わった

当地が梅雨明けしたのはたしか8月に入ってから。
「夏!」という雰囲気だったのは1ヶ月程度でした。
癌の術後、数年は、暑いとだるだるになってしまっていましたが、今年は慣れたらしく、体調はそこそこよかったです。

昨夜、毛布を出しました。
わたくしにとっては、「夏が終わった=今年は終わり」になる可能性がある。
今までの例から考えると、なんちゃって膠原病と橋本病のわたくしは、代謝が悪く、寒くなると関節が痛くなったり、身体そのものが動かなくなっちゃったりしてたんですよねぇ。
そうならないよう、夏の間にできるだけ鍛えたつもりですが、さていかに?
去年のような寝たきり5ヶ月は、どうにかして避けたい。

昨夜は夫が「ぴょんぴょんは熱がある…」と言ってたし。
そうなの?
膠原病に微熱の症状はありがちだし、もう慣れちゃって別につらくないからいいんだけど…。


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2006年09月18日

連休

体調も良くなかったし、来週は秋のお彼岸で動かなければならないので、今回の連休はまったりと過ごしました。
ほとんど寝ていたような… (;^_^A

今日は、夕食を作るのが面倒だったし、たまには外へ出てみようかなんて思い、タイ屋台料理のお店へ行ってきました。
日本人向けに辛さは少し抑えているようでしたが、バイマクルート(バイマックル、こぶみかんの葉)の使い方が絶妙で、かなり満足できました。

P91.JPGパイナップルを器にしたチャーハンのようなもの。
見た目もかわいくて、おいしかった♪


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2006年09月19日

ハイジ

先日、山羊(やぎ)のミルクの話を書いていて、ふと思い出した。
ハイジには続編がある。

それからのハイジそれからのハイジ

ハイジのこどもたちハイジのこどもたち

上記2冊はシャルル・トリッテンという人が書いた「ハイジ」の続編。
ハイジの出生の秘密と言うか、おじいさんの過去と言うか、そのあたりも書き込まれてて、ほぉ〜と思った記憶がある。

それとは別に、日本人が書いたハイジの続編があると聞いたことがあり、わたくしは一度読んでみたいと思っていたのだった。
せっかく思い出したので調べてみたところ、「戦後短篇小説再発見 10 表現の冒険」という講談社の文庫に、「アルプスの少女」というタイトルで収録されているらしい。
著者は、石川淳。
居住地の図書館にアクセスして検索したら蔵書があったので、早速予約した。
どんなお話なのか楽しみ〜。


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2006年09月20日

爆発

と申しましょうか、暴発(?)中。
ぴーこちゃん攻撃と、詰まりそう攻撃を交互に受けています。

ただいまは、ぴーこちゃん攻撃の時間帯らしい。
寝られませ〜ん。
ついでに脱水しそうです。
ふらふらになりつつある…。

開腹を2回してるから、どうしても多少の腸の癒着は仕方ないのかな。
しかも、わたくしは骨粗鬆症の治療で、カルシウム剤を処方されているのであった。
はい、カルシウム剤の副作用は便秘です。

お腹の調子が安定しない要素たっぷり。
はぁぁ〜。
って書くと、「あれ食べたら?」「これ食べたら?」と親切に言ってきてくださる方がいらっしゃるんですが、アドバイスはご無用です。
わたくし、膠原病と橋本病もありますんで。
普通の人には良くても、わたくしにはよろしくない食べ物もございます。
海草とか。

腸の動きが悪いので、玄米やきのこなんて食べたら、えらいこっちゃだし。
野菜も、「お腹にいい」と言われる量を食べたら、なかなか辛いものがあるし。
お腹痛くなっちゃうんだよ〜ん。


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胃に影ですかぁ

夫は会社員なので、ありがたいことに年に一度、会社で健康診断をやってくれる。
今回、胃のレントゲン撮影で引っかかった。
影が映って再検査だそう。

再検査は10月の上旬。
夫は、どんな検査をするのかまだ知らないと言う。
癌になった妻を持っているのに、のんびりしてるな〜。
でも、彼は子供じゃないんだし、自立した一個人なので、わたくしがわぁわぁぶぅぶぅ言う必要はないだろう。
もしも病気だったとしても、治療して治ったり、死んだりするのは、わたくしではない。
カリカリしてもしょうがない。

検査場所は、健康保険関係の会館だそう。
胃のレントゲンで再検査になったら、次はバリウムか胃カメラだと思うんですよね。
もしもわたくしなら、再検査は一般の病院で受けたいと言い張るだろうし、バリウムではなくて胃カメラを強硬に希望すると思う。
けれど、夫はあまり、いや、ほとんど危機感がないようで、わたくしが必要最低限のことを進言しても「???」状態。
調べる気もなさげなので、もう知らな〜い。
言うことは言った。

「あなた、癌かもしれないの? うるうる」となるには、わたくし自身、癌や癌治療の現実を知り過ぎてしまった。
冷たいようだけれど、確定診断が出るまでは、いろいろと考えてもしょうがないんです…。
だって、癌じゃないかもしれないでしょ?
その白黒をつけるのが確定診断なんだもの。


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「束縛」「ベトナム戦記」

束縛サニー・ランドル・シリーズ
束縛
ロバート・B・パーカー 著

離婚しても前夫とラブラブのサニー。
復縁すればいいのにと、おせっかいな気持ちを抱きながら読んでいましたが、今回は、前夫に彼女ができて、サニーはちょっとイライラ気味?
マインドコントロールって怖いなぁと、しみじみ思った。

ベトナム戦記ベトナム戦記
開高健 著

ジャングルで汗と血と泥にまみれて戦っている人がいる一方、都では夜な夜なきらびやかな世界でダンスと食事を楽しむ階級も存在する戦争の理不尽さ。
わたくしの個人的な意見ですが、戦争を知らない若い人ほど、戦争記録、それも近代ものを読まなくちゃいけません。
知っていないと、賛成も反対もできないし、知ることによって平和の大切さや意義が身に染みてわかると思う。
開高健の日本語はやっぱり凄い。
少しでも見習いたいと思いつつ、いつまで経っても足元にすら寄ることができない。


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2006年09月21日

人の迷惑かえりみず

寝る前に、子宮癌・卵巣癌患者「うさぎの本宅」の掲示板チェックなどしてと思い、サイトを開いたら、ものすごいことになっていた。
アクセスが異常に多い。
多すぎる…。

なに、これ?

重複アクセスを除いた1日の来訪者数6000↑。
カウンター壊れちゃうんでないの?
うちの場合、まさに本日のような異常過多アクセスのチェック目的でカウンターを付けているのですが、カウンターよ、君は名誉のダウンを遂げてしまうのか?!

これだけアクセスが多いとサーバーにも負担がかかってるはずで、最悪の場合は、プロバイダーがサーバーダウン回避策として、わたくしのサイトを削除してしまうかもしれない。

原因を探る。
方法は企業秘密なので詳細は書けませんが、元凶発見。
アダルトサイトにURLが貼られていました…。
人の迷惑は、まったく考えていないんだよなぁ。

さらに企業秘密なので詳細は書けませんが、そのリンクから来た方は、別の場所に行って頂くことにしました。
そこで1から勉強してもらいます。
ちなみに、企業秘密とは言っても、違法なことをしたわけではございません。
それなりに手間はかかるんで、もう来なくていいです。
もしも来るからには、毎回、1から勉強ってことで、子宮癌や卵巣癌についての正しい見識を深めて頂戴。

確かに「うさぎの本宅」はリンクフリーを謳っているけれど、それは、

トップページへのリンクはフリー

ってことで、規約にもそう書いてあるでしょうが。
病気のことが書いてあるサイトなので、内部の1ページにいきなり直リンクされると、そこだけを読んだ方が誤解したり勘違いする場合もある。
だから、

トップページ以外へのリンクはイヤだ

と言っています。

常識的に考えてくれると思っていたので、規約に、「アダルトサイト不可」とは書いていなかったけれど、もう書かないとダメですねぇ。
書いたところで、無視される場合も多いんですが、こちらの姿勢は示しておかないと…。
はぁぁ〜。

こ〜して、あ〜して。

はい、ピタッと止まりました。

患者さんが何千人もいらしてアクセス過多になり、それでわたくしが自腹でサーバーをひとつ借りることになったのなら納得できる。
けれど、面白半分だったり、エロ心で来るドあほうまでにこやかにお迎えできるほど、わたくしの度量は広くございません。

いつもいつも思うんだけど、癌患者サイトを見て、どうやったらコーフンできるんでしょうかね?


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「冬山の掟」

冬山の掟冬山の掟
新田次郎 著

サバイバルのセオリーを知りたくて読んでみた。
わたくし、本格的な登山はやらないし、望んでもその体力はないと思うけれど、リアル五十三次で箱根越えをしなくちゃならないので (;^_^A
自然は美しく、しかし厳しい。
箱根越えも、ハイキング気分で行ったら、えらいこっちゃになりそう…。


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2006年09月22日

胃が痛い

昨夜の騒ぎ、一度は治まったかに見えたのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした (ToT)
「おいしゃさん」「ふじんか」みたいなコトバから、えげつない連想しかできない人々をど〜してくれましょう、って感じ。

明日はお彼岸の墓参りに行かなくちゃならず、バカ親父のことを思い出して、それでなくてもがるがるしているところに、この騒ぎ。
本気で胃が痛いです。

で、第二次作戦決行。
どうなることやら…。


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「ブラック・リスト」「シャワー」

ブラック・リストV・I・ウォーショースキー・シリーズ
ブラック・リスト
サラ・パレツキー 著

足を滑らせて池に落ち、そこらへんの水草をつかもうとしたヴィクが握ったのは、死んだ男性の手だった…。
毎回ハラハラドキドキさせてくれるV・I・ウォーショースキー・シリーズ。
今回も読みでがありました。
社会派ハードボイルドなので、アメリカの歴史や文化、現状を知らないと理解しきれないかもしれない。
と言うことで、物語の根幹をわたくしが理解しきれたか、自分でもいまいちわからないけれど、面白かった。


シャワーシャワー
喜多嶋隆 著

上梓された時、書評で賛否両論入り混じっているのを見て、今まで読むのを躊躇していた。
「シャキッ、すっきり爽やか〜」なキタジマ・ワールドと違ったらどうしようと怖かったが、キタジマ・ワールドは健在。
ただし、あらゆる意味で本物の大人向けかも。


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