2006年09月19日

ハイジ

先日、山羊(やぎ)のミルクの話を書いていて、ふと思い出した。
ハイジには続編がある。

それからのハイジそれからのハイジ

ハイジのこどもたちハイジのこどもたち

上記2冊はシャルル・トリッテンという人が書いた「ハイジ」の続編。
ハイジの出生の秘密と言うか、おじいさんの過去と言うか、そのあたりも書き込まれてて、ほぉ〜と思った記憶がある。

それとは別に、日本人が書いたハイジの続編があると聞いたことがあり、わたくしは一度読んでみたいと思っていたのだった。
せっかく思い出したので調べてみたところ、「戦後短篇小説再発見 10 表現の冒険」という講談社の文庫に、「アルプスの少女」というタイトルで収録されているらしい。
著者は、石川淳。
居住地の図書館にアクセスして検索したら蔵書があったので、早速予約した。
どんなお話なのか楽しみ〜。


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posted by ぴょんぴょん at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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