2006年09月20日

「束縛」「ベトナム戦記」

束縛サニー・ランドル・シリーズ
束縛
ロバート・B・パーカー 著

離婚しても前夫とラブラブのサニー。
復縁すればいいのにと、おせっかいな気持ちを抱きながら読んでいましたが、今回は、前夫に彼女ができて、サニーはちょっとイライラ気味?
マインドコントロールって怖いなぁと、しみじみ思った。

ベトナム戦記ベトナム戦記
開高健 著

ジャングルで汗と血と泥にまみれて戦っている人がいる一方、都では夜な夜なきらびやかな世界でダンスと食事を楽しむ階級も存在する戦争の理不尽さ。
わたくしの個人的な意見ですが、戦争を知らない若い人ほど、戦争記録、それも近代ものを読まなくちゃいけません。
知っていないと、賛成も反対もできないし、知ることによって平和の大切さや意義が身に染みてわかると思う。
開高健の日本語はやっぱり凄い。
少しでも見習いたいと思いつつ、いつまで経っても足元にすら寄ることができない。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 今日読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃に影ですかぁ

夫は会社員なので、ありがたいことに年に一度、会社で健康診断をやってくれる。
今回、胃のレントゲン撮影で引っかかった。
影が映って再検査だそう。

再検査は10月の上旬。
夫は、どんな検査をするのかまだ知らないと言う。
癌になった妻を持っているのに、のんびりしてるな〜。
でも、彼は子供じゃないんだし、自立した一個人なので、わたくしがわぁわぁぶぅぶぅ言う必要はないだろう。
もしも病気だったとしても、治療して治ったり、死んだりするのは、わたくしではない。
カリカリしてもしょうがない。

検査場所は、健康保険関係の会館だそう。
胃のレントゲンで再検査になったら、次はバリウムか胃カメラだと思うんですよね。
もしもわたくしなら、再検査は一般の病院で受けたいと言い張るだろうし、バリウムではなくて胃カメラを強硬に希望すると思う。
けれど、夫はあまり、いや、ほとんど危機感がないようで、わたくしが必要最低限のことを進言しても「???」状態。
調べる気もなさげなので、もう知らな〜い。
言うことは言った。

「あなた、癌かもしれないの? うるうる」となるには、わたくし自身、癌や癌治療の現実を知り過ぎてしまった。
冷たいようだけれど、確定診断が出るまでは、いろいろと考えてもしょうがないんです…。
だって、癌じゃないかもしれないでしょ?
その白黒をつけるのが確定診断なんだもの。


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posted by ぴょんぴょん at 06:00| Comment(3) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆発

と申しましょうか、暴発(?)中。
ぴーこちゃん攻撃と、詰まりそう攻撃を交互に受けています。

ただいまは、ぴーこちゃん攻撃の時間帯らしい。
寝られませ〜ん。
ついでに脱水しそうです。
ふらふらになりつつある…。

開腹を2回してるから、どうしても多少の腸の癒着は仕方ないのかな。
しかも、わたくしは骨粗鬆症の治療で、カルシウム剤を処方されているのであった。
はい、カルシウム剤の副作用は便秘です。

お腹の調子が安定しない要素たっぷり。
はぁぁ〜。
って書くと、「あれ食べたら?」「これ食べたら?」と親切に言ってきてくださる方がいらっしゃるんですが、アドバイスはご無用です。
わたくし、膠原病と橋本病もありますんで。
普通の人には良くても、わたくしにはよろしくない食べ物もございます。
海草とか。

腸の動きが悪いので、玄米やきのこなんて食べたら、えらいこっちゃだし。
野菜も、「お腹にいい」と言われる量を食べたら、なかなか辛いものがあるし。
お腹痛くなっちゃうんだよ〜ん。


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posted by ぴょんぴょん at 02:05| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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