2006年10月14日

わらさ-ぴょんぴょんバージョン-

「鰤(ぶり)」は、大きさによって呼び名が変わる出世魚。
呼び名は、土地によって若干違ったりするけれど、当地では小さいものから、

わかし(20cm位)→いなだ(40cm位)→わらさ(60cm位)→ぶり(80cm以上)

となっています。

夫は、わらさを7本も持ち帰ってきてしまい、本当に頭が痛い。
うちは二人暮しだし、冷蔵庫はいっぱいだし、配るような知り合いは周囲にほとんどいないし、丸ごとのお魚をさばけない人もいるだろうから、差し上げても相手にとっては「ものすごく迷惑なだけ」かもしれないのです…。

これ、ど〜すんのっ!?

同じマンションの住人で、家族がそれなりにいて、魚をさばけそうなお家を思い浮かべて夫に行かせ、4本は貰ってもらった。
残り3本…。

1回の釣りでは、同じ種類の魚しか釣れない。
だから今まで、「わかし」ならそれだけ、「あじ」ならそれだけ、「そうだがつお」ならそれだけを、後先考えずに大量に釣ってくるアホウがうちにはおりまして、贅沢と言われるかもしれないけれど、わたくし自身はもう気が狂いそうです。
「二人で食べきれる分しか釣ってくるな」と言っているのに、どうしても理解できないなら、釣り道具捨てちまうぞ!

その上、このアホウは、魚屋さんの大きい厨房でさばいていると同じ気分で鱗だのなんだのを盛大に飛ばしてくれるので、キッチンは魚くさくなるわ、シンク周りは汚れるわで、後片付けが大変なのだ。

さらに今日は、海水や魚の血が混じった水がポタポタ垂れる釣り道具やクーラーボックスを家の中に持ち込み、床を濡らしやがった。
家中が魚くさい。

ムカつく。

イラつく。


「ちょっと昼寝」とベッドルームへ引っ込んだ夫をのぞきに行ったら、ベッドルームも魚くさいではないですかっ!

身体にリセッ○ュかけてやった。ふん!

と、ここまで書いていたら、魚を配ったお家の中の1軒から人が来て、「本当に申しわけないのだけれど、さばける人が帰ってこないから」と、1本返してよこした。
向こうは申しわけながっていたけれど、あなたは何も悪くないんです。
相手をそんな気分にしたこちらこそ、本当に申しわけない。

もう、こんなの本当に嫌だぁぁ〜!!!

具合悪くなりそうです。
夫は、わたくしを発狂させるつもりなのではないかと、時々、本気で疑いたくなる。
アンタが好きなことが、他の人も好きとは限らないんだからね。
自分ひとりで完結できる規模の趣味にしろや。
他人から見たらホホエマシイ夫婦喧嘩かもしれないけれど、わたくしにとっては、過剰なストレス。
こういうの続いていると、いつかは我慢の限界を超えて、離婚になるかもね。
周囲は「え、そんなことで離婚?」って思うかもしれないけど、世間を見渡すと、周囲には理解できない理由で離婚してる人もたくさんいるっぽ。
本人しかわからない辛さもあるでしょ。

とにかく、わたくしの忍耐力を試すようなことはするなって。

いいな?


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(4) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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