2006年10月19日

胃造影検査&マンモグラフィー

本日、胃造影検査をやってきました。
バリウムを飲んで食道、胃、十二指腸を造影するアレです。
「胃透視」「胃造影」「胃のバリウム」などと呼ばれる検査で、カルテにはMagen durchleuchtungというドイツ語を略してMDLと書かれている場合もあります。

胃の動きを止める注射を上腕に打ってから、発泡剤を飲みます。
胃が膨らむのが感じられるぅ。
検査が終わるまでゲップしちゃいけないんですが、我慢するのってけっこう辛いんですよね〜。
わたくしは、ゲップが出そうになったら、つばを飲むようにすると、けっこう耐えられます。

その後、バリウムを飲みます。
量は、250〜300mlくらいでしょうか。
昔に比べると、かなり飲みやすくなったと思いますが、でも、やっぱりおいしいものではありません (ToT)

準備ができたら可動式の台に乗って、あっち向いたりこっち向いたり、台が動いたり。
ここらへんはもう「まな板の鯉」状態。
ゲップさえしのげれば、辛いことは何もないので、「おまかせいたします」って感じ。

検査が終わると、バリウムを排出するための下剤を渡されて、晴れて放免となります。
今日の胃造影はものすごく順調に終わり、午前中の診療受付がまだ開いていたので、本当は8月に受けなければならなかった乳癌検診もやってしまおうと、外科に回りました。

エコーと触診だろうと思っていたら、マンモグラフィー撮ってくれることに。
左乳房にずっと「何か」があって要経過観察になっているから、Drも慎重ですわ。

わたくし、マンモグラフィーを撮るのは2回目。
あれは…。
あれは…。
あれは…。
う〜ん…。

初めて撮った時、「恥ずかしがると、わたくしも放射線技師さんもお互い気まずくなるだけ」というのがわかりました。
乳房を挟んで、できるだけぺったんこにしてからレントゲン撮るので、検査中は胸全開。
しかも機械に挟む時、技師さんが胸に触ったりします(ってか、『ぐわし』と掴んだりも。。滝汗)から、こちらの気持ちだけ述べれば、やっぱりなんだかな〜。
でも、向こうも好きで触ってるわけじゃないと思うんですよね。
こちらが「見せたくありません」と拒めないのと同様、放射線技師さんも「あなたのは見たくありませんが…」って我慢してる時はあるんだろうなと思ったりして。

服を脱ぐ時に席を外してくれようとしたけど、何をどうしたところで、最終的に上半身ぬーど(きゃあ♪)を見せることに変わりはありません。
で、マンモ撮影時の注意を聞きながら、ぱっぱかぱっぱか脱いでみました。
なんか、そっちのほうが恥ずかしくなかったような…。

撮った写真ではとくに問題がありませんでした。
外科Drの触診の後、「また半年後くらいに来てね」と。

まぁ、こんなもんでしょ。


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posted by ぴょんぴょん at 15:19| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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