2006年10月29日

公衆の面前

山に囲まれた林の中に湧く、小さな泉のフェスティバルにいたのは25人ほど。
手作り感たっぷりの、ほのぼのした感じもよかった。
地場産野菜の即売を見ていたら、首元に何かがポンとぶつかった感触。
そして「それ」は、そのまま、襟元から服の中に落ちて行ったのでございます。
何だろう?
Tシャツの首のところを引っ張って、恐る恐る中をのぞき込んだ。

ぎぇぇ、虫が服の中に!!!

てんとう虫が、ブラの上に止まってる (ToT)
わたくしは、虫が大嫌い。
特に、甲虫系はダメだ。
あの、背中のつるっとした感じ、ピカーンと光る感じが気持ち悪くて、ゾ〜ッとするのだ。

どうすんの? これ、ど〜すんのよ?

人前で服を脱ぐわけに行かず、近くにトイレもない。
夫・UKIちゃんに、「取ってよ、これ。取ってよ〜」と泣きついた。

これまた虫嫌いの夫が、おっかなびっくり、わたくしの服の襟首から手を入れて胸のあたりをゴソゴソしたり、服の中をのぞきこんだり。
事情を知らない人が見たらかなりエロい光景?

通りすがりのおっちゃんが、何事かと一緒になって服の中に視線を送ってきた。

え〜っと、あなたは呼んでません!


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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