2007年03月04日

あんまりイライラさせないでね

3月の声を聞いて暖かさも増し、すこ〜し体調が良くなってきたかも。
溜まりに溜まった返事待ちのメールをどうにかしなければ…と重い腰を上げ、ほんの少しだけ、サイトの手直しもした。

トータル6時間。
あぁ、やっぱり、まだダメだ。
ふらっふら。

病気治療体験の質問や疑問が書かれた直メールも相変わらず来るし (ToT)
わたくしが直メールでの病気治療体験に関する質問や疑問を忌み嫌うのは

1.お互いしか読めない直メールは掲示板と比べて気軽に書けるらしく、とにかく何でも書いちゃえ、聞いちゃえという超安易な姿勢が見えること。
主治医に聞くべきことまで「とりあえず」書いてある。
掲示板と違って、直メールはわたくしにしか読めないので、「それをぴょんぴょんに言われても…」という愚痴も「気軽に」書いてある。
カンベンしてください。

2.対応する時間がない。
直メールを忌み嫌う最大の理由とも言えるのが、コレ。

1日目 Aさんから1通目のメール。
2日目 Aさんからさらに質問。Bさん、Cさんから新規でメール。
3日目 Bさんからさらに質問。Dさん、Eさんから新規でメール。
4日目 Aさん、Cさん、Dさんからさらに質問。Fさん、Gさんから新規でメール。

のように、直メールに対応すると、わたくしが書かなければならない返事の件数は倍々ゲームのように増えていく。
みなさん、わたくしがどのくらいの数に対応しているのかわからないので、「気軽に」返事を求められるようですが、こちらは早晩、返事を書くのに丸一日費やしても間に合わなくなるのは目に見えている。
「すでにサイト内に書いてありますが…」という質問も「気軽に」してくださっちゃうので、その憤りを押さえつけるのにも苦労する。

当方は、事前にメールフォームでも「直メールで質問してくれるな」という意志表示をしているので、質問メールが送られてきた時点で、ぶっちゃけ、ムカ〜ッとしているわけですよ。
で、その質問内容の答えがすでにサイトに書かれていることだと、さらにムカ〜ッとするわけですよ。
どう頑張っても愛想のいい返事は書けそうにないし、アチラも大変なんだからわたくしさえ我慢すれば…と、自分を押さえつけるのはやめますわ。
わたくしも、そんなに具合がいいわけじゃないんです。

あぁ、思い出すとまた怒りが…。
中には、「藁にもすがる思いでメールしたんだから、もっと親身になってくれてもいいじゃないですか!」といった内容の抗議メールを送ってくる人までいて、びっくりです。
ふらっふらで自分の頭の上のハエを追えない時もあるのに、どうやって親身に他人の面倒を見ればいいのか、その方法をとっくりと教えていただきたいです。
ま、ご自分もサイト開いて質問メールを受け付け、まずは1年間、そのすべてに親身なお返事を書かれてみてはいかがかでしょう。
だいたい3ヶ月もすると、わたくしが「質問の直メールはカンベンして」と書いている意味が、身に染みておわかりになるかと思います。

ということで、わたくしに直メールで病気治療体験の質問や疑問を送ってきた方には、非常に無愛想な返事が届くかもしれないし、無視して返事しないかもしれないということを申し上げたい。

誤解のないようにきっちり書いておくと、リンクや取材依頼、サイト運営上の連絡メールについては、まったく憤っていません。
感想のメールも、とても嬉しく、ありがたく読ませていただいています (^o^)
あくまでも、病気治療体験の質疑を書いたメールは嫌だということで…。

年末はノビてて、リアルでは年賀状出してないし、いただいた年賀状にも、まだ返事を送っていない。
完全に時期を逸してしまった。
わたくしのことを礼儀知らずと思っている人もいるんだろうな…。
どうしましょ。

そして、確定申告もしなくちゃならないんだった。
脱税する気はないんですが、体調が思わしくなく、帳簿を整理するのが辛いんで、期限に間に合うかどうかわかんないよ〜ん。
確定申告ってどうして3月なの? (ToT)
夏場だったら、もう少し身体が言うことを聞くと思うので、申告時期は申告者が選べるといいんだけどなぁ。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| サイト管理者の憂鬱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

憑いてる

昨夜、鍋をつつきながら夫と2人で晩酌した。
夫がぽつりと言う。
「ねぇ、僕に、なんか憑いてない?」

そう。
わたくしは時々、見えてはいけないものが見え、わかるはずのないことがわかる「なんちゃってシャーマン」なのでございます。

夫「実はこの頃、仕事でうまく行かないことが多い。どこかでヘンなの拾って来ちゃったかも。ねぇ、僕になんか憑いてない? それか、家になんか来てない? なんか見えない?」

その時、すでにわたしくには、夫に憑いているものがはっきり見えており、対処法もわかっていた。
けれど、その対処法を夫が気に入るとは思えなかったし、教えたところで本人には、ソレをやる気はないだろう。

ぴ「確かに憑いてるし、どうすればいいかもわかっているけれど、それを言ったところで始まらない」

夫「何が憑いてるの?! どうしたらいいの?」

ぴ「教える気はありません」

夫「なぜだぁぁ!」

ぴ「前、教えてあげたけれど、あなたは実行しなかったから」

夫「今度はちゃんとやりますから、どうしたらいいか教えてください(ToT)」

ぴ「体重落とせ!」

そう、あなたには、脂肪がついてるんです。
他には、狐も貍も、「アヤシイ何か」も憑いてませんっ。
少なくとも、わたくしには見えませぬ。

あのさ〜。
今月は年度末で、駆け込み発注のクライアント、多いでしょう?
仕事量が激増しちゃって、あなたはキャパオーバー気味なわけよ。
そこにもってきて、身体が重いからフットワークがイマイチで、クライアントとの連繋がうまく行かない。
夜は夜で、喉の周りにしっかりついた脂肪が邪魔して、盛大にいびきかいて寝てるから、ちゃんと睡眠取れてない。
疲れが取れない、身体重いでは、仕事がうまく行くわけない。
うまく行かない→超常現象方面を疑いたくなる、という気持ちはわからないではないけれど、もうちょっと論理的に考えましょう。

夫「とほほ、そういうことか…」

ぴ「どうしたらいいかは言ったからね。でも、あなたには痩せる気なんてないでしょ?」

夫「わかりました。今回はちゃんとやります」

ぴ「どうだか」

夫「ほんとにやります」

ぴ「じゃあ、カレンダーにでも、一筆書いておいてよ」

わたくしは、その後すぐに寝ちゃったけど、朝起きたらカレンダーに「5kgやせます。UKI」と決意文が書かれてあった。
がんばってねぇ。

痩せる頃には、3月が過ぎて仕事量も減り、キャパ内に収まるようになっていることだろう。
だから、わたくしのご神託は当たるのだ。爆。


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posted by ぴょんぴょん at 19:45| Comment(3) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

レーシック検査

体調はさらに良くなってきた。
やはり、暖かいと楽。

動ける時に、いろいろとやっておきたい。
近視をレーザーで矯正するレーシック手術を真剣に考え、検査に行った。
レーシックにもいくつか種類があるらしい。
わたくしが受けたいのは「イントラレーシック」というもの。

角膜が薄かったりすると手術ができないとのことで、術前検査は3時間くらいかけてかなり綿密に行なわれる。
注射や、切った貼ったは一切ないので、不安や苦痛なく検査終了。
視力検査の精密版って感じでした。

わたくしは、なんちゃって膠原病を持っているので、手術適応になるかな〜と危惧していたけれど、OKが出た。
ただし術後、普通は数日間、点眼液とプレドニン(副腎皮質ホルモン、ステロイド)を服用するところ、わたくしは骨粗鬆症の治療中なので、プレドニンの服用はせず、点眼液のみとなった。
プレドニンには、骨が弱くなる副作用がある。
まぁ、数日間飲んだところで、さほど骨に影響が出るとは思えないけれど、大事をとったと言うところでしょうか。

ぴ「普通は飲むプレドニンを、私は飲まないわけですが、そもそもなぜ、術後にプレドニンを服用するのですか?」

Dr「炎症防止の目的で飲んでいただいています。ぴょんぴょんさんには使いませんが、もしも炎症が出た場合は、その都度治療しますから大丈夫です」

予防目的の薬なら、なくても、まぁいいか。

Dr「他に、ご質問はありますか?」

ぴ「大変失礼な質問ですが、この手術を受けて失明した人はいますか?」

Dr「医師免許を持っていない人が手術して、失明したという話は聞いたことがあります」

ぴ「あのぅ…。この病院で、失明した人は?」

Dr「おりません」

Drはたぶん、耳にタコできるくらい同じ質問をされ続けていると思うけれど、患者としてはやはり、その部分が一番心配なので、あえて聞かせていただきました。
「医師免許を持たない人が手術して失明した話を聞いたことがある」と正直に答えたあなたが好きです♪

手術にゴーサインが出たことだし、時間を開けるといろいろと考えて不安になっちゃうだけかもしれないので、明後日の手術予約を入れた。
これで、眼鏡やコンタクトとさよならできるといいんですけどね〜。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

レーシック手術に突撃

そもそも、わたくしはなぜ、レーシックを受けようと思ったか。
わたくしは、ものがよく見えないと、物事を考えるのが面倒くさくなって来る。
ボーッとしてくるんです。

だったら眼鏡やコンタクトをすればいいじゃないか、っていう話になるんですが、なんちゃって膠原病持ちのわたくしは、眼鏡だと皮膚に当たっている部分になんか「アヤシイ」症状が出る時がある。
変色とか、かゆみとか。
眼鏡の鼻にあたる部分が特に顕著。
顔のど真ん中に変色があるのは、ちょっとな〜って感じでした。
ディスコイド疹に発展したら、どうしましょ。

コンタクトも合わないみたいで、1日装用と謳われていても、6時間くらいでゴロゴロ感出現。
早い時は、4時間程度で「もう取りたい」状態でした。
そんなこんなで、以前から、目そのものを治すレーシック手術には興味があった。
ただね〜、自由診療で健康保険が使えず、手術代金が高いのと、もしも失明したら…と考えると、やはり躊躇しちゃってました。
両眼の手術代70万円、50万円っていう病院もありますからねぇ。

今回たまたま、レーシック手術が両眼で19万8000円(キャンペーン価格)という病院を見つけ、そこからさらに1万5000円安くなる割引券がもらえたこともあって、激しく心が揺れ…。
背中を押すように、わたくしの入っている生命保険と入院保険は、レーシックが手術給付金の対象になっているとわかった。
わたくしの契約だと、加入している保険を全部合わせると20万円の手術給付金が支給される。

つまり、

手術代は保険金ですべて賄える

ってこと!?

持ち出しなしでできるなら、思い切ってやっちゃおうと決心した。

手術は日帰りで、オペ台に寝てレーザを当てる準備をしたりの時間も含め、両眼で20分くらい。
実際に、目をゴソゴソやってたのは、両眼合わせて4〜5分くらいかと。
点眼麻酔をするので痛みは一切なかった。わたくしの場合は。
眼にレーザーを当てている時、髪の毛が焦げるみたいな、歯科で歯を削っている時のような嫌な匂いがして、およっ?と思ったけれど、それも20秒くらいで終わった。
今回の手術で一番辛かったのは何かと聞かれたら、その匂いくらいのもんでしょうか。

「終わりました」と告げられて、オペ台から起き上がったら…。

きゃ〜♪

よく見える!
こんなに簡単で痛くなく終わっちゃって、これほどよく見えちゃっていいんですか?って感じ。
オペ後すぐなので、視界に薄く白いもやがかかってはいる。
が、ピントはぴったりあってて、遠くまでよく見える。
ご機嫌です。

術後2〜3時間は、異物感のような、ゴロゴロするような感じがあり、それが「痛い」と言う人はいるかもしれない。
目が乾燥すると痛むらしいので、痛い、ゴロゴロすると感じたら、即座に点眼するといいみたい。
わたくしはそれで凌いで、夜はテレビでやっていたハリー・ポッターも楽しく満喫。
もう、朝起きて、真っ先に眼鏡を手探りする生活をしなくていいんだぁ。

今回の手術代金はクレジットカードで払った。
今までの中で、一番有益なカードの使い方だと思いましたわ、まじで。


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P.S.
レーシック手術については行なっている病院、手術給付金が出るかどうかについては、あなたが加入している保険会社に問い合わせてください。
あと、検査や術前、術後の生活制限は多少あります。
検査や手術前の1〜2週間はコンタクト使用不可(眼鏡はOK)とか、手術当日はお風呂不可とか。
そのあたりも、病院に聞いてくださいね〜。
人それぞれ、指示があると思いますので。
わたくしに「自分はレーシックが受けられるでしょうか?」「術前術後の注意点は?」「自分の生命保険は、レーシックの手術給付金が出るでしょうか?」「○○は、術後どのくらいからできますか?」って聞かれても、わっかんないよ〜ん。
posted by ぴょんぴょん at 23:59| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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