2007年03月29日

レーシック検査

体調はさらに良くなってきた。
やはり、暖かいと楽。

動ける時に、いろいろとやっておきたい。
近視をレーザーで矯正するレーシック手術を真剣に考え、検査に行った。
レーシックにもいくつか種類があるらしい。
わたくしが受けたいのは「イントラレーシック」というもの。

角膜が薄かったりすると手術ができないとのことで、術前検査は3時間くらいかけてかなり綿密に行なわれる。
注射や、切った貼ったは一切ないので、不安や苦痛なく検査終了。
視力検査の精密版って感じでした。

わたくしは、なんちゃって膠原病を持っているので、手術適応になるかな〜と危惧していたけれど、OKが出た。
ただし術後、普通は数日間、点眼液とプレドニン(副腎皮質ホルモン、ステロイド)を服用するところ、わたくしは骨粗鬆症の治療中なので、プレドニンの服用はせず、点眼液のみとなった。
プレドニンには、骨が弱くなる副作用がある。
まぁ、数日間飲んだところで、さほど骨に影響が出るとは思えないけれど、大事をとったと言うところでしょうか。

ぴ「普通は飲むプレドニンを、私は飲まないわけですが、そもそもなぜ、術後にプレドニンを服用するのですか?」

Dr「炎症防止の目的で飲んでいただいています。ぴょんぴょんさんには使いませんが、もしも炎症が出た場合は、その都度治療しますから大丈夫です」

予防目的の薬なら、なくても、まぁいいか。

Dr「他に、ご質問はありますか?」

ぴ「大変失礼な質問ですが、この手術を受けて失明した人はいますか?」

Dr「医師免許を持っていない人が手術して、失明したという話は聞いたことがあります」

ぴ「あのぅ…。この病院で、失明した人は?」

Dr「おりません」

Drはたぶん、耳にタコできるくらい同じ質問をされ続けていると思うけれど、患者としてはやはり、その部分が一番心配なので、あえて聞かせていただきました。
「医師免許を持たない人が手術して失明した話を聞いたことがある」と正直に答えたあなたが好きです♪

手術にゴーサインが出たことだし、時間を開けるといろいろと考えて不安になっちゃうだけかもしれないので、明後日の手術予約を入れた。
これで、眼鏡やコンタクトとさよならできるといいんですけどね〜。


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆


posted by ぴょんぴょん at 23:59| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。