2007年04月01日

レーシック術後検診

わたくしがレーシック手術(エキシマレーザー角膜屈折矯正手術)を受けた病院は、手術翌日、1週間後、3ヶ月後に定期検診がある。
今日は手術翌日の検診に行ってきた。

もうね〜、朝起きた時からすべてのものがバッチリ見えて、超ご機嫌。
昨日は白いもやが薄くかかっていた視界もクリアになって、何も文句はありません。
やってよかったよ〜 (^o^)

検診で検眼したところ、

術前は0.1だった視力が

1.5になっていた!


びっくりです。

病院の受付には、使わなくなった眼鏡をリサイクルする箱が置いてある。
昨日は「もしかしたらまだ使うかもしれない…」と、手術までかけていた自分の眼鏡を持ち帰って来たけれど、今日は出かける前、家の中を総ざらいして、いらなくなった眼鏡を全部持って行き、リサイクルボックスに入れた。
どう考えても、もう使いそうにない。
もしも将来また必要になったとしても、度数が合わないだろう。

夫が「僕もやってみようかなぁ」と言い出した。
「実は最近、遠くがちょっと見え辛かった」そう。
しなければ命に関わるという類の手術ではないし、自分自身のことなので、通常なら「自分で決めれば?」と言うところですが、わたくし的にはかなり強くお勧めなので「やったほうがいいよ」と答えた。
眼鏡やコンタクトのない生活、すべてのものがよく見える生活がこんなに快適だということを忘れていました。
わたくしは常に前向きに生きてきたつもりですが、さらに前向きになれそうです (^o^)


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆
posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

そうだったのか!!

ネットサーフィンしていると、時折、大荒れに荒れている掲示板に出食わすことがある。
いろいろな理由から、口論と申しましょうか、喧嘩になってるんです (ToT)
丁寧な文体で理路整然と喧嘩している場合もあれば、口汚く罵りあってる場合もある。
その罵りあいの文中に、「空気嫁」という言葉が出てくることが…。

わたくしはずっと、「空気のように存在感の希薄な人」「いるかいないんだかわからない人」とか、世のお姑さま方がおっしゃるいわゆる「できのわるい嫁」を指すんだと思い込んでいた。
「アンタに発言の資格はないっ!」っていう感じで使われてるんだと思っていたんですよぅ。

でも、違うんですね…。

空気嫁

くうきよめ

空気読め

「掲示板の雰囲気を察しろよ〜」って意味だったようで…。
出ていって、ヘンなこと言わなくてよかったよぉ。
それこそ、「空気嫁」と言われてしまうところでした。
ネット用語は難しい。


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆
posted by ぴょんぴょん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

うまくできるかな?

新しいブログパーツ。
どうなるのか、使ってみました。

表示されたり、されなかったり…。
設定間違ってるのかなぁ?

posted by ぴょんぴょん at 12:57| Comment(1) | 実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ドクターより捜索願い?

「整形のDrが、ぴょんぴょんさんを探していたよ」

昨日、卵巣欠落から来る生活習慣病や、橋本病の薬をもらうため、月1で受診している坂の上病院の内科に行ったら、内科の主治医から告げられた。

ぴ「あら、何かしら?」

Dr「骨粗鬆症の薬のことらしい」

ぴ「???」

Dr「ぴょんぴょんさん、額の骨が出てきてるでしょ? 整形Drは、その出っ張りと骨粗鬆症の薬との関連性を気にしてた」

わたくしは、数年前、額の骨が一部ポコッと突出してきたのに気づいた。
悪性のものか判断してもらうため、この病院の整形を受診したことがある。
出っ張りを削る手術の相談もしたけれど、まだあまり目立たないのと、体調が安定しないことなどから、手術に踏み切ってはいない。

ぴ「骨粗鬆症の薬を飲む前から、額の骨は出っ張っていたと思うけど…」

Dr「ぶっ、そうか」

ぴ「とりあえず、今度、整形受診してみますわ。指の骨も痛かったんで、かからなくちゃいけないと思っていたんです」

この発言は、内科Drをハッとさせたらしく、つまり、膠原病から関節炎を起こしているのを疑ったらしく、彼はわたくしの指をしげしげと眺めたり、触ってみたりしはじめた。

Dr「ぴょんぴょんさん、膠原病の中の、どの病気が疑われていたんだっけ?」

ぴ「SLE(全身性エリテマトーデス)です」

Dr「そっか…」

ぴ「でも私、リウマチ因子はマイナスだったはずです。マイナスの人がプラスに変化することってあるんですか?」

Dr「んとね、リウマチの人全員がリウマチ因子プラスってわけじゃないんだよ。8割くらいの人はプラスだけど、リウマチ因子マイナスでも症状が出る人はいるんだよ」

ぴ「へぇぇ」

そうなのか〜。
病気の疑問は、何でも主治医に聞いてみるに限る。

整形外科の受診予約をしたら、とても混んでいるらしく、1ヵ月後の枠しか取れなかった。
Drの方がわたくしに会いたいと希望しているんですが、それでも1ヵ月後なのかいっ。

お〜い!

帰宅してから、うさぎの本宅の「ぴょんぴょんのまぁこんなもんで書」に検索をかけてみる。
骨粗鬆症の薬がはじめて処方されたのは2004年1月19日。
額の骨の検査は2日後に始めている。
やっぱり、骨粗鬆症の薬を飲む前から、額の骨は突出していたようだ。
これ、どうしましょ?


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆

posted by ぴょんぴょん at 14:31| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

癌術後7年目

わたくしは、2000年4月に癌の根治手術を受けているので、今月で術後7年目に突入する。
今日は、術後検診のため、坂の上病院の婦人科を受診。
診察の順番が回ってくるまでの間、待合室の掲示板をじっくり見る。

「更年期の辛さは緩和できます」
ホルモン補充療法(HRT)の説明ポスターだ。
体癌患者には基本的に禁忌だけれど、一般患者さんで更年期障害のある人にはありがたい治療だろう。
わたくしのように体癌でも、術後ある程度が経過して、Drと相談の上、できるようになる人もいるし。

「あきらめないで! 尿失禁」
尿失禁を治すTVT手術の説明。
へ〜、そういう手術があるんだ。
腹部を切開し、メッシュテープを入れて尿道を支えるんだそうだ。
手術時間は30分ほど。
手術時の傷が小さいので、入院は短期間で済むらしい。
腹圧性失禁が対象っていうと、くしゃみや力を入れるとダメな時があるタイプの失禁ってことかな。
わたくしはまだまったく問題ないけれど、年齢を重ねていくとなっちゃうかもなので、そういう手術があることは覚えておきます。

「潤滑」
潤滑ゼリーと、デリケートゾーンのスキンケアの薬の紹介ポスター。
潤滑ゼリーは知っていたけれど、デリケートゾーンのスキンケアの薬は初めて見た。
近年、かゆみやかぶれなど、炎症が出た時に使うフェミ○ーナ軟膏っていうのが薬局で買えるようになった。
が、ポスターに載っているスキンケアの薬は保湿液なので、乾燥の気になる人が日常のスキンケアとして使えるものみたい。
潤滑ゼリーも、デリケートゾーンのスキンケアも、場所が場所だけにトラブルを抱えていてもなかなか口に出せない患者が多いと思うんですよね。
ってことで、商品紹介を貼っておきます。

●リューブゼリー(潤滑ゼリー)
発売以来30年、信頼のベストセラー。更年期や不規則な生活等によるうるおい不足に!潤滑ゼリー...

●メノケア モイストゼリー
デリケートゾーンのスキンケア(保湿液)
発売元 社団法人日本家族計画協会 リプロ・ヘルス推進事業本部
製造発売元 株式会社 科薬

今日の術後検診は、細胞診と腫瘍マーカーをやった。
内診しながら、Drが聞く。

Dr「ぴょんぴょんさん、“おしも”のトラブルありませんか?」

ぴ「ありません」

Dr「なら、よかった」

ぴ「もしかして、トラブルある時は、メノケアモイストゼリーを薦めてくださろうと思ってました?」

Dr「ううん、ぴょんぴょんさんのように比較的若い時に卵巣を取ってしまうと、トラブル起こりやすいかもなので」

子宮体癌の手術を受けてから7年。
Drの方から「トラブルありませんか?」と聞いてくれたのは初めてでございます。
こちらから言い出すのも勇気がいるけれど、今回はDrも勇気振り絞って聞いてくれているんじゃないかと思うので、あっけらかんと話してみることにした。

ぴ「私、何も問題ないんです。手術して退院する時、他の患者さん方に『潤滑ゼリーないと痛いかもよ〜』って言われて、でも、主治医になんて言ったら出してもらえるかわからなくて、ものすごく苦労して『あの〜、その〜』って言った挙句、2本出してもらえたんですが、それも使ってない。ぷぷぷ」

Dr「あはっ」

ぴ「潤滑ゼリーを知らない患者さんもいますからね〜。そういう方、大変だと思いますよ。それにあれ、つけてしばらくすると乾いちゃってね…」

Dr「そうなんですよね。私、若い頃、筋腫でしばらく生理を止める治療していたの。その時、痛くて大変だった」

ぴ「あぅ、わかります(ToT) ゼリー使えばよかったのに」

Dr「今考えるとそうなんですけれど…。その時は、使うことなんて考えてみもしなかった」

潤滑ゼリーを処方する側のDrですら、自分のことになると「考えてみもしなかった」なので、一般人の患者には「潤滑ゼリー? なんですか、それ?」って人も多いんだろうな〜。

実験(?)の結果、潤滑ゼリーの乾燥は、「あるもの」を使うと緩和されるような気がする。
それを告げたら、Drは今にも「うぉぉぉ〜!」と叫び出しそうな、ものすごく感激した顔をした。
詳しく知りたい方は、うさぎの本宅の子宮がんスタディノート「えっちの話」に上げてあるので見て頂戴ませ。

Dr「その方法、潤滑ゼリーの乾燥が気になってイヤ、っていう患者さんがいたら教えてもいい?」

ぴ「いいですよ。でも、薬事法上どうなんでしょう? 2つの商品を混ぜ合わせるので、変質が起こらないとは限らないでしょう?」

Dr「両方とも、基本的に無害のものですから。でも、そのあたりのことはきちんと言っておきます」

自己責任ってことですわね。

ぴ「メノケアモイストゼリーの方は、どうやって使うものなんですか?」

Dr「保湿液です」

ぴ「顔で言うと、化粧水とか乳液みたいなもの?」

Dr「はい、そうです」

Drは試供品をくれた。
どうもありがとうございます。
この手のことをDrと親しく話せるようになる日が来るとは思いませんでした。滝汗。

Dr「次の診察ですが、ホルモン補充療法の薬がなくなる2ヵ月後でいいと思うんですが、今日やった細胞診の結果が知りたいなら、もっと早く来る?」

ぴ「私は術後ずっと、細胞診クラス1で来ているので、今さらいきなりクラス4や5が出るとは思えません。2ヵ月後でいいですよ。というか、もしも細胞診で悪い数字が出たら、連絡くださるんでしょうか?」

Dr「ああ、じゃあ電話しましょうか?」

ぴ「もしも、先生が『これは治療が必要だ』と思う結果が出たら、連絡いただけますか? 診察を受けに来ます。悪い結果が出ているのに、それを知らないで次の受診予定の2ヶ月先までほうっておくのは、なんだかな〜ですから。結果が問題ない場合は、ご連絡いただく必要はありません。でもね〜、ホント、今さら細胞診クラスがいきなり4や5になるとは思えない」

Dr「そうですよね〜。術後7年ですよね。もう卒業でしょうね」

ぴ「ええ。癌のことを心配するなら、子宮体癌の再発や転移じゃなくて、他の癌の原発を心配したほうがよさげです」

Dr「うんうん。ただね、確率は低いけれど、膣癌っていうのもあるから、婦人科で細胞診するのが無意味ではないんですよ」

はい〜。
「癌に一度かかったら、もう他の部位の原発癌にかからない」という根拠や保証はまったくない。
わたくしは子宮体癌経験者ですが、「この先、自分が絶対にかからない」と自信を持って言える癌は、子宮頸癌と卵巣癌、陰茎癌、精巣(睾丸)腫瘍、前立腺癌だけ。
子宮頸部と卵巣は、体癌の手術の時に摘出してしまったし、陰茎や睾丸や前立腺は、もともとなかったので…。
つまり、「存在しない部位は癌になりようがない」だけで、裏を返せば「存在する部位はすべて癌になる可能性がある」ってこと。

生活面でどんなに気をつけても、

100%の確率で癌を防ぐ方法はない。

だから、

癌を早期発見したかったら、

「検診できる部分は積極的に受ける」

このひとことに尽きるのである。



☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆

posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

レーシックその後

視力は1.5をキープ。
保険会社から連絡が来て、レーシックの手術給付金の承認審査(?)が終わって、通ったので、「早急にお振込みいたします」とのこと。
3つの保険合わせて20万円が給付される。
うぅ、掛けててヨカッタ! (^o^)
ありがとうございます m(_ _)m


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆

posted by ぴょんぴょん at 23:59| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

本当のことは言わないよ、普通は。

以前はお見合いで結婚する人が多かった。
ずっと前、まだ親が生きていた頃に言ってたけれど、婿さま候補の酒癖チェックで、「お酒はどのくらい召し上がれますか?」と聞いた時の返答は、以下のように解釈したんだそうだ。

「まったく飲めません」

文字通り受け取ってほぼ大丈夫。

「なめる程度です」

お銚子1本くらいは飲める。

「お付き合い程度は…」

ここからは、かなりイケる口。
1升飲めるかもしれない。
ただし、酒癖はいいタイプ。

「そこそこ飲めます」「大好きです」

ザル。底なし。しかも酒癖が悪い。
お見合いの席ですからね〜。
「私は酒が大好きで、しかも、飲むと暴れるようです」とは言わんのよ。

さて、つらつらと考えてみるに、このようなオブラートに包んだ言い方は、他人から体調を聞かれた患者さんの返答にも適応されるような気がする。

主治医に体調を聞かれた時には事細かに本当のことを申告すべきだと思うけれど、友人知人が社交辞令的に体調を尋ねてきた時には、「あまり心配させてもなぁ」とか「いつもいつも具合悪いって答えたら、向こうもウンザリするだろうなぁ」などと気を遣って、「だいぶ良くなってきました(^o^)」なんて答えてたりするわけよ。
なので、聞いた方も気を遣って想像力を働かせてくれるとありがたい。

「良くなった」という言葉を鵜飲みにされて、普通のことを要求されると、できなかったりする。
そして、想像力のないアホウに限って、「具合良くなってきたって言ってたのに、できない。やらない。あの人、怠けてるんじゃないの? 甘えてるんじゃないの?」などと堂々と公言したりするんだわ。

ちなみに、わたくしの場合は以下のような感じ。

「とてもいいです」

健康な人が考える元気度の80%。
わたくしの場合は、最高に体調良くてこのレベル。

「普通です」

食べたり、トイレには自分で行ける。
他のことはほとんどできまっせん。

「そこそこです」

I'm surviving.(何とか生きてます)

「あまり良くありません」

身体が、すげ〜つらい。

「悪いです」

家で寝てるのがやっと。あんまりうるさく言って来ないでね。

「返事なし」

入院して面倒みてもらいたいくらい悪い。

冬は寝込んでて、年賀状も出せなかったため、遅ればせながら春のご挨拶で葉書を出したら、「元気になってよかったです。いろいろと話したいので連休にぜひいらしてください。全然来てくれないなんて冷たい」とのお返事をいただきました。

カンベンですわ (ToT)

行けるなら、とっくの昔に行ってますので、そこんとこよろしく。


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆

posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

お腹が痛い

おととい昨日と、夜中になるとお腹が痛くて目が覚めてしまう。
しばらくすると、ぴーこちゃん攻撃到来 (ToT)
なに、これ?

食べたものを思い浮かべ、しばし考える。
あぁ…。
きっとあれだ…。

たけのこの煮物。

バリバリの繊維質ですものねぇ。
お腹痛いけど、詰まってなければ、それでいいです。

癌術後7年経って、食べると腹痛が起こるものはマスターしたつもりだったのにな〜。
夫は「食い過ぎだ」と言う。
ラーメンに入っているメンマや、外食時に出てくる小鉢のたけのこを食べてもお腹は痛くならないので、やっぱり食べ過ぎかな (;^_^A


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆

posted by ぴょんぴょん at 15:36| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。