2007年05月21日

梅雨に備えて尿漏れ対策

うさぎの本宅で折りに触れて書いていますが、子宮癌で子宮全摘の手術を受けると、排尿障害が出ることがあります。
「尿が溜まっているのがわからない」と「漏らしてしまう」に分かれるんですが、これから梅雨の季節を迎えるので、尿漏れのある方は寝具のケアが大変なんじゃないかと思います。

本日、
ショップぴょんぴょん
http://pyonpyonshop.seesaa.net/
に介護シーツ・防水シーツを何点か出しておきましたので、よろしかったらご覧ください。
花柄も載っています。

なお、オペの時に入れる導尿カテーテル(バルーンカテーテル)の影響で尿が出にくい場合は、カテーテルを抜いてから数日で治ります。
ぶっちゃけ、バルーンカテーテルを入れると、お腹の中を一切いじっていなくても、数日は出にくい感じが残る場合が多いんです。
わたくしは、事故に遭って気絶して、病院に担ぎ込まれたことがあります。
気が付いた時にはバルーンカテーテルが入っていました。
動けるようになって、カテーテルを抜いても、数日間は「なんだかな〜」でしたもん。

子宮癌で手術を受け、バルーンカテーテルを抜いてすぐ、「尿が出にくいんです〜〜!」と慌てて相談に来る方がいらっしゃいますが、あまり心配する必要はありません。
と申しましょうか、心配してもしょうがないのです…。
バルーンカテーテルの影響で出にくいのか、排尿を司る神経が傷ついて出にくいのかは、カテーテルを抜いてすぐにはわからないので…。

また、以下もうさぎの本宅で、しつこいほど書いていることですが、

手術すると絶対に排尿障害が残るというものではありません。

ですから、術前の方は、今からあまり心配しないでくださいね。お願いしますよぅ (ToT)

わたくしは、術後しばらく、溜まっているのがわからない「なんだかな〜」状態が軽くありましたけれど、今ではすっかり治りました。
また、漏らしたことは、術後一度もありません。
術後に排尿障害が残った患者さん方から伺ったお話を総合してまとめると、多くの場合は、適切な治療や指導(骨盤底筋体操など)と、時間の経過で軽快していくとのことです。


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posted by ぴょんぴょん at 16:39| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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