2007年06月17日

父の日

今年の贈り物は、気に入ってもらえたみたい。
胃が痛くなるほど悩んで選んだ甲斐がありましたよぅ (^o^)

豪華20本も入ってこの値段はお買い得!!送料込み!!頑固店長が独断で選んだ焼きとりたち

お礼の電話がかかってきて、嬉しそうな様子だった。
しかし、話の途中で、トホホなことが発覚。

義父は、去年の今頃、ヨッパー状態で転び、足首を骨折した。
お酒で感覚が麻痺していて骨折の痛みに気づかず(驚)、その後に歩いたため骨がずれ、手術でプレートを入れて整復するはめに。
恥じ入った義父は「もう酒やめる」と言い出した。
もともとそんなに飲む人ではなかったけれど、独り暮らしだし、糖尿病だし、高齢でもあるので、わたくし、実はホッとしていたんです。
でも、また「たまに飲んでる」そう。

そうですか…。
まぁ、ほどほどのお酒ならいいか。
来年の父の日は、またお酒の方がいいんでしょうか?


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

癌かもしれない人の心理

ヘンな咳が止まらない夫は、今週、アメリカ出張の予定。
そのため、病気かどうか、病気なら何かを確定するいろいろな検査は、6月の最終週に行なう。
だから、結果が出るのはもっと後、7月に入ってからになると思う。

病気や医療にはほとんど無関心・無知だった夫が、「肺ジストマかもしれない」と言い出し、わたくしはのけぞった。

ぴ「肺ジストマかもって、Drが言ったの?」

夫「ううん。調べていて、そう思った」

今までさんざん「肺癌だったらどうするの? 早く受診を!」と急かすわたくしに、「その時はその時〜♪」とのんびり構えていた夫。
それが一転、「癌かもしれない人」にありがちな行動パターンを示すので、わかりやいところがおかしくもあり、その心もちを考えると気の毒でもあり。

癌かもしれない症状があると、その不安感を打ち消すために、別の病気の可能性を探すこと、多々あるんですよねぇ。
症状があるから何でもないわけはないだろう、でも癌じゃない別の病気だったらいいなぁと、思うんですよねぇ。

夫「咳は煙草のせいだったのかもしれない。禁煙したら、咳止めを飲まなくても、咳が出なくなった」

ぴ「ふ〜ん」

そう言ってるそばから咳き込んだので、わたくしは見ないふりをした。
「癌かもしれない人」は時々、何かの病気であることを全否定して、「自分は健康である」と思いたくなるんですよねぇ。
金曜以来、スパッと煙草をやめたのは本当にアッパレだと思いますが…。

検査結果が出揃うまで、たぶんあと半月。
その間、彼にとって「なんだかな〜」な日々が続く。

蛇足ですが、もしも肺ジストマだった暁には、どこで何を食べたのか小一時間問い詰めたい気はする。


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posted by ぴょんぴょん at 18:00| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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