2007年08月03日

はぅ… その3

やっと、入院当日の今日になり、病院へ行った夫から、電話がかかってきた。

夫「病室は○○号室になりました」

ぴ「あっ、そう」

夫「病院までのバス、なかったよ」

ぴ「え???」

我が家の近くには複数の系統のバスが走っていて、バス停の位置が少し違う。
そして昼間のダイヤだと、病院には1系統のバスしか行かない。
「○○のバス停から乗らないと、病院に行かないよ」と説明したんだけど、このドあほうもんは覚えていられず、病院に行かないほうのバス停から乗ったらしい。
どうでもいいやって、覚える気そのものがなかったのかも。

あ〜、イライラするぅ〜。

どうしてくれましょう?

でもその前に、夫の脳みそに何か問題があるか、真剣に心配したほうがいいでしょうか?
若年性アルツとか…。

または、わたくしの脳みそに問題あるか、調べてもらったほうがいいでしょうか?
脳腫瘍などがあると、性格が変わって攻撃的になったりすることがあるらしい。
あ…。
額の骨の突出を調べるために、レントゲンだのCTだのを撮りまくったけれど、わたくしの脳には異常なかったんだった。
やっぱり、調べるなら夫の脳みそか…。

夫の肺バイオプシー検査は16時からの予定。
検査は1時間ほどで終わるだろう。
その後しばらくは苦しいかもしれないし、夕食は18時かららしいので、19時頃、様子を見に病院へ行く。
妻たるもの、かくあるべし。
ではなくて、わたくしも、来月ここに入院する予定のため、病室の設備を見たかった気持ちが結構大きい… (;^_^A

夫は、ピンピンしていた。

お昼も出たんだってさー。(検査前の絶食はないのか?!)
夕食も、普通食だったんだってさー。
おいしかったんだってさー。
検査の前後、点滴すらなかったんだってさー。
初めてストレッチャーに乗って、運ばれる時にずっと天井見ていたので、少し気持ち悪くなったんだってさー。
不都合と言えば、それくらいのもんだったんだってさー。
検査の時は、局所麻酔で、背中から肺に針刺して組織取ったけど、大して痛くもなかったんだってさー。
とくに不具合はないので、明日は朝ご飯食べたら退院なんだってさー。

神様、普通の人は、みんなこんなもんなんでしょうか?
それとも、夫だけが特別にピンピンしてるの?


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posted by ぴょんぴょん at 21:00| Comment(2) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はぅ… その2

そして、わたくしは、この男と好きで結婚したはずなんだけれど、今となっては離婚してもいいかもしれないと思うようになってきた。

チラチラと垣間見える計画性のなさと詰めの甘さ、「どアホウものがぁぁ!」と一喝したくなるほど激しい思い込みや勘違いなどが、わたくしの神経を逆撫でするのだ。
昔はこうじゃなかったんだけど。
向こうも、「この女、昔はこうじゃなかったんだけど」と思っているんでしょうけど。

ともかく、わたくしとしましては、「夫婦であるなら老後は仲睦まじく暮らしたい」と思っていて、その「老後」は、着々と近づきつつあるのである。
夫の顔を見るだけでイラつく現状では、「仲睦まじく」には程遠い。
どうしましょ?
夫がしばらく単身赴任でもしてくれたら、または、わたくしがどこかへ行ってみたら、状況は変わるかしら?

その3へ続く


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posted by ぴょんぴょん at 11:30| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はぅ… その1

この数日間、夫にはかなりイライラさせられた。

夫は、検査で1泊入院することが決まっている。
「入院の準備はできたの? 持って行くものは全部用意できてる?」と事前に数回聞いたら、「うん」という返事だったのに、直前になって「スリッパがない」と。
昨日今日にいきなり決まった入院じゃなし、事前にあれほど確認したのに、今頃になって、ナニよ?

夫は仕事があるので、本来なら、時間が自由になるわたくしが買いに行くところだけれど、「今頃になって言い出すあなたが悪い。自分でどうにかしなさい」と突っ放してみた。
本当は、病院の売店でも売っているはず。
でも、それは教えてあげないんだ〜。
準備不足は自分が悪いんだから、少しは困ってみるといい。
何事も学習ですわ。

昨晩、「連帯保証人の欄に署名捺印してくれ」とも言われた。
それはいいんですけど、説明を読んだら、連帯保証人は「同居していない人で、成人で、生計が独立している人うんたらかんたら」という条件が…。
わたくしじゃ、ダメじゃないですか!
入院は翌朝。
時間がなさ過ぎで誰にも頼むことができず、連帯保証人の欄は空欄です。
これで入院・検査を断られたら、目も当てられない。

ねぇ、お願いだから、病院からもらった説明書き読んでねぇ。
あなたのためにも、同室の人に迷惑をかけないためにも、よろしくお願いいたしますよ。

ぴ「消灯後は、テレビも見ちゃだめだし、枕もとの明かりをつけて読書もダメだよ」

夫「そうなの?!」

ぴ「イヤホーン、持った? テレビはイヤホーンしないと見られないはずよ」

夫「そうなの?」

そういうの、説明書に書いてあるはずなんですけどね。
同室の患者さんにご迷惑をおかけしないか、そればかりが心配です。

その2へ続く


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posted by ぴょんぴょん at 11:00| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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