2007年09月02日

恐ろしい体重

目標体重:??kg
目標までの残り:-10.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
体脂肪率:34.0%
BMI:24.8
身体がだるい。
そして、どこもかしこも「ぶよぶよ」しているような。
今週は4回もジムに行って、毎回3時間ずつみっちりやったのに、どうしてなの?
体重を測ってみた。

今まで生きてきた中で

一番重いじゃありませんかっ!


むぅぅ。
食い過ぎで消費カロリーより摂取カロリーのほうが多いとか、自分ではそんなに食べていないつもりでも間食が多いとか、もはや、そういうことではすべて説明しきれない。
わたくしは、ここ数ヶ月で5キロ近く、いや、もしかしたらそれ以上、体重が増えているのである。(本日時点)
目標体重より10キロ以上オーバーしているのも、考えるだけで恐ろしい。

体重増加の原因として、唯一思い当たるものがあるとすれば、利尿剤。
ジムに行くようになり、夏ということもあって汗を大量にかくから、浮腫みにくいかなと、しばらく飲んでいない。
それじゃ、いけなかったかも…。
わかりました、飲みます。

が。

それでも減らなかったら、もうどうしていいか、わかんないよ〜ん。


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posted by ぴょんぴょん at 12:45| 不調不調| Comment(2) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

絞る

目標体重:??kg
目標までの残り:-8.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:??kg
体脂肪率:34.0%
BMI:24.0
利尿剤を飲み、裏技なども使い、少し絞ってみました。

ぎゅぅぅぅぅぅぅ

2キロ減。


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posted by ぴょんぴょん at 10:00| 普通普通| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたくしとDrの心配 その1

午後、坂の上病院の婦人科を受診。
2ヶ月に一度の受診をしないと、ホルモン補充療法(HRT)の薬を処方してもらえない。
内診やマーカーを毎回やらなくちゃならない状態ではないので、気分的にかなりラクです。
内診やマーカーの検査の時に必ずしなくちゃならないこと、服を脱ぐとか、採血注射をしなくて済むもん。
ちなみにわたくしは、検査結果が出るまで落ち着かないとか、悪かったらどうしようと考えて落ち込むということは、今までなく、悪かったらそれはそれでと思う。
考えても、結果が変わるわけじゃない。

Dr「最近、調子どうですか?」

ぴ「いいですよ♪ でも、体重が短期間にとても増えちゃったんです」

Dr「そうは見えないけれど」

ぴ「○○キロもあるんです。数ヶ月で5キロぐらい増えちゃったんです。BMIが24を越えちゃったんです。でも、私は最近、ジムに頻繁に通ってみっちり運動してるんです。ぶっちゃけ、すごくつらい運動してるんです。なのにどうしてこんなに太っちゃったのか、どうしてこんなに運動してるのに減らないのか、まったく納得行きません」

わたくしの婦人科主治医は女医さんで、年が近い。
そして、Drも数年来、自身の体重は多すぎると漏らしているのである。
わたくしたちが今まで費やした診察時間のかなりの部分は、「どうやったら痩せられるか」という情報交換と、お互いのダイエット談と言っても過言ではない。
わたくしは時折、「1日にカロリー○イトを1箱だけ食べて、ダイエットコーラは飲み放題のダイエットを、一緒にしませんか」など、お誘いをかけ、Drも非常に興味を示すのだ。
ダイエット友が実現したことはないけれど。

その2へ続く


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posted by ぴょんぴょん at 23:58| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたくしとDrの心配 その2

Dr「そんなに運動しているのに痩せないのでは、納得行かないでしょうね…」

ぴ「そうなんです。どこに肉ついてるんだか…。心配があるとすれば、腹水ですよね。でも、お腹周りは大きくなってないし、水が溜まってる感じはしません」

Dr「うう〜ん。念のため、エコーで見させてください」

わたくしの既往症で、食生活には変化がないのに短期間に体重が激増した場合、それが病気から来るものだったら、一番怪しいのは腹水による体重増加だろうなと思う。
そして、「腹水が溜まる」ことの意味を考えると、厳しいですねぇ。
癌再発、転移、播種の可能性を考えなくちゃならないもの。
Drも、同じことを心配していたようです。
わたくしの場合は術後7年何事もなく経過したので、今さらいきなり腹水が溜まるほど劇的・爆発的に再発や転移が起きるとは思えませんが、「絶対にない」とも言い切れない。
いろいろ考えていてもラチはあかないので、「一番簡単で確実な解決法 = 検査して腹水があるかないか見る」のがベストでしょう。

経腟エコーの結果、腹水はなかった。
わたくしの体重増加は、「単に脂肪(または筋肉?)がついたので重くなっているだけ」と、科学的、医学的検査からも判明しつつある。

ぴ「先生、一緒にオーストラリアへ行きませんか?

Dr「はぁ?」

ぴ「そして、一緒にラップバンド手術しましょうよ!」

Dr「なにそれぇ!?」

ぴ「胃の途中を縛るんです」

Dr「ひゃあああ…」

ぴ「サノレックスが飲みたい! 胃のバルーン手術を受けたい!」

わたくしは、診察室で一人ハジけた… (;^_^A

さーて、ホントにどうしましょうか。
Drからは、レコーディング法のダイエット(食べたものと量をすべてメモする)を勧められましたわ。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

骨腫の手術は10月

今日、形成を受診して正式に、額の骨腫の手術を頼んだ。
全身麻酔を希望したので、1週間の入院が必要とのこと。
わたくしは今月に手術したかったんですが、もう予約がいっぱいだったので、10月下旬に入院・手術の予約をした。
病気ではあるけれど、命に関わるものではないので、あまり急ぎません。


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posted by ぴょんぴょん at 12:00| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肝斑(かんぱん)

頬骨の上に、気になるシミが点々と数個ある。
夏が過ぎたら、レーザーを打ってみようかなと考えていた。
シミは病気ではないから自費診療になるんだろうな、いわゆる「美容整形」の病院でやるのかな、いくらかかるのかしらなど、わからないことが多い。
予備知識を得るため、インターネットで調べてみた。

その結果、シミには、レーザーで消せるものと、レーザーを当てるともっと悪化(主に濃くなる)するものがあり、悪化する代表が「肝斑」という種類のシミだとわかった。
また、自分ではシミだと思っていても実はアザだった、シミやアザの中には、健康保険を使って治療できるものもあるなど、「へぇボタン」(ちょっと古い…)を連打したくなる知識を得ましたよぅ。

で、肝斑ですが、説明だと「頬に左右対称に現れる」と書かれていることが多い。
わたくしの頬にあるのって、それ?

トラネキサム酸配合!しみ(肝斑)改善薬【送料無料】 トランシーノ(TRANSINO)180錠

最近発売されたトランシーノという、薬局などで普通に買える肝斑改善薬を試してみようかなぁ。
でもね〜、肝斑と区別しにくいシミで、後天性真皮メラノサイトーシスだか、両側性遅発性太田母斑様色素斑だかというのがあり、その治療はレーザーが有効で、しかも健康保険適応なんだとか。
さらにさらに、わたくしのように、持病があってすでにたくさん薬を飲んでいると、飲み合わせも気になるんですよねぇ。

もう、どうしたらいいのかわかりません…

わたくしは、7年間のキャンサー・サバイバー経験から得た、こういう時に一番賢いと思われる方法を取った。

つまり、Drに相談したんです (;^_^A

タイミングよく、本日は形成を受診したので、そのDrに「このシミなんですけれど、病院で治療できますか? できる場合は皮膚科ですか? それとも形成外科ですか?」と聞いてみた。
すると、わたくしは、そちら方面の治療を専門とする別のDrに引き合わされ、今考えてみると、それは非常によかったし、逆に相談しなかったらとても危険なことが起きていたかもしれない。

診察の結果、以下のことがわかった。

1.シミの治療は、皮膚科でもやるが、この病院では形成でもやる。この病院にはレーザーもあります。

2.ぴょんぴょんさんの場合、頬に全体的に薄いシミが出ており、それは肝斑です。さらにその上に、日光性色素斑というシミが散らばっている。

3.日光性色素斑はレーザーですぐ取れるけれど、下に肝斑があり、肝斑はレーザー禁忌なので、肝斑の治療をしてからでないと、レーザーは使えない。

4.肝斑の治療は、トランサミンカプセル(トラネキサム酸)の内服で行なう。

5.肝斑、日光性色素斑とも、健康保険は適応されない自費診療となる。

6.費用は、肝斑治療の方がトランサミンカプセル1か月分の薬代4000円程度。通常量の薬を飲めば、2ヶ月くらいで肝斑は消えると思う。
日光性色素斑のレーザー治療は、1センチ平方で1万円。ただし、上限を4万円と決めている。「顔全体のシミを寄せ集めても、4センチ平方にはなりませんよ、普通は」とのこと。

美容整形や自費治療って、何十万、何百万かかるというイメージがあったけれど、このシミに関しては、わたくしが考えていたより、うんと安く治療ができそうじゃありませんか!
そして、わたくしが「Drに相談してよかった」と思った最大の理由が、ここからのやりとりでした。

Dr「トランサミンカプセルは、普通一日4錠とか6錠使うんですが、ぴょんぴょんさんは2錠にしておきたい。トラネキサム酸は、血栓に注意が必要なんです」

ぴ「はぁ」

Dr「ぴょんぴょんさんは、卵胞ホルモンを使っているでしょ。あれも、血栓注意なんです。だから、トラネキサム酸を一般の人と同じ量処方するのは、ちょっと恐い、うんたらかんたら。薬の量が少ないので、肝斑が消えるのに少し時間がかかると思います。もしかしたら、年単位でかかってしまうかもしれない。それは理解してください」

なるほどぉ。
血栓ができて → 詰まって → 麻痺または死亡 という構図は避けたいので、薬の量を減らすのはOKよん。
総合病院だから検査設備は整ってるし、血液検査などは額の骨腫用に取ったデータと共有できる。
安心の要素が多いので、自費診療にはなるけれど、ここの形成でシミ治療することにした。
薬代は1ヶ月4000円くらいということでしたが、わたくしは処方量が少ないため、薬代もその分少なくなった模様。

本日の形成は、診察、頭部のCTを3Dで撮影、シミの投薬で、しめて4960円のお支払い。


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posted by ぴょんぴょん at 15:01| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナタは、だれ?

で、本日の疑問。
形成の診察室でDrと話していたら、ナースがいきなり入ってきた。
「失礼します」などの声掛けは、一切なし。
棚の中をひとしきりかき回したナースは、何も言わず出て行った。
そんなことが数回。

感じ悪い〜。

その上、白衣を着た若者も、のっそり入ってくる。
胸からIDカードをぶら下げてはいるものの、読めるほど近くに来ない。
自己紹介はなく、Drからも「この人はこういう人です」という説明はない。
ここは大学病院ではないので、医学生が見学に来ているケースは考えにくく、研修医かなんかなんだろう。
と思う。
そう思いたい。
他に、どう考えたらいいのかわからない。
立ち上がってそばに行き、いやみったらしくIDカードを見てやろうかとまで考えた。

感じ悪い〜。

胸の再建や下腹部の傷の形成を希望して、診察を受けている患者だっている。
患部を見せるために服を脱いでいることもあるはずで、ナースだの、研修医だかなんだかよくわからない人にいきなり入って来られて、裸を見られたくはないでしょ。
そんな、一般の人がごく普通に感じるであろう感情にも配慮できないなんて、いったいどうなっちゃってるの?
とにもかくにも、ずいぶん失礼だ。

診察後に部屋を出る時、白衣の若者にも挨拶してみた。

ぴ「ありがとうございました」

白「お大事に」

「アナタはだれ? どういう身分の人なの?」

と小一時間問い詰めたい。


病院の苦情箱に投書してやるか。
本当に、思いっきり感じ悪いし、恐くもある。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

サマーパワーもそろそろ切れ気味

一昨日と昨日は病院へ行ったので、ジムへは通えなかった
本当なら今日は行ったほうがいいんだろうけど、あいにくの雨。
夏の間、奇跡的のように続いていた体調の良さも、そろそろ切れ気味。

身体がだるい。
指の関節が痛い。
夜になると発熱してるみたい。

なんだかな〜。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

冷蔵庫のキモチ

先週から冷蔵庫が壊れた。
自動製氷が働かない。
冷蔵庫の取扱説明書を何回も読み、「自動製氷しない時は」「壊れたかなと思ったら」に書かれている対処策もすべて試したけど、ダメ。
数日間、放置してみた。
やっぱり氷は1つも作られていない。
どうしようもないので昨日、出張修理サービスを頼んだ。
明日来てくれる予定。

だったんですが。

夜中近く、製氷皿がひっくり返る「ガシャッ」という音と、水が補給される「ウィーン」というモーター音がした。
見に行ったら、製氷再開されている模様。
今まで、なんでダメだったんでしょうね?

なんですか、あれだ。
怪我したり具合悪いのに、病院へ行くと注射など痛いことされるんじゃないかと恐くて、「治った、治った、元気になった!」と言い募る子供みたい。爆。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

ウザい「男ヌシ」と「はぁはぁ女」

相変わらず、ジムで男ヌシにタゲられてます (ToT)
ウザいし、トレーナーでもない人の「指導」を受けるのは危険でもある。
こいつ、もうやだよ〜。
ちなみに男ヌシは70歳くらい。
小柄ですが、筋肉隆々。
身体ができ上がっている、つまり、結果を出しているので、言っていることを無視しにくい雰囲気がある。

ジムの本物のトレーナーに相談し、男ヌシ回避策は講じてもらっているんですが、なかなかうまくいきません。
自分が嫌がられていると気づかないずうずうしさは、見上げたものです。
放っておいて欲しいだけなんですけど、アンタはそんなにわたくしのことが好きなのね。

わたくしって、罪な女… (←激しく違!)

もう一人、ウザいメンツに「はぁはぁ女」がいる。
この中年女は、他人に何かするわけじゃなんですが、とにかく一人で賑やかなのですわ。
いつも激しく「はぁはぁ」言ってる。
しかもそれが、臨終前の下顎呼吸の音そっくりで…。
はぁはぁ女を初めて見かけた時、彼女はわたくしの使っているエアロバイクの後のマシーンに来た。
ただならぬ呼吸音がいきなり聞こえてきて、誰か死にかけているのかと肝を潰しました。

「はぁ〜、はぁ〜、はぁ〜、はぁ〜、はぁ〜」

(そんなに苦しいなら、少し負荷を落とせば?)

「暑い、暑い、暑い、暑い」

(みんな同じ。少し黙ってできませんかね?)

観察した結果、彼女は「自分はこんなに頑張ってるんだぞぉぉ!」とアピールしたくて騒いでいるようだ。
ウザっ。

マシーンから降りた彼女は、水を飲んだ。

「ぷっはぁぁぁぁぁ」

とことんうるさい女だわ…。
最近は、ジムに入る前、「どうぞして、男ヌシと、はぁはぁ女がいませんように」と祈る日々です。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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