2007年09月18日

見えてはイケナイ方々

わたくしは、なんちゃってシャーマンでございます。
そして、最近、なんか調子がヘン。
体調が悪いのではなく、何ですか、「見えちゃイケナイ方々」が普通に見えるようになっちゃった、ような、気がする。

今までにも、見えちゃイケナイ方々が見えることはあった。
本当に時々しか見えなかったけれど、彼らは少し透き通っていたり、いきなり空高く舞い上がって文字通り昇天してみたり、儚げな風情ですぐに消えてしまったりして、「自分達は現実には存在しないもの、一般の人たちには見えていないですから、そのつもりで」的な雰囲気で、すぐにソレとわかったのである。

ところが最近、「それらの方々」がはっきりした形を取ることがあって、そこに実在する人物なのか、見えちゃイケナイ方々なのか、わからなくなっちゃう時が…。
つらつらと考えるに、9月4日にわたくしが「感じ悪い〜」と思った人々も、見えちゃイケナイ方々だったような気がしてきた。
困った…。

このままだと、わたくしは、周囲から挙動不審に思われるかもしれない。
何もないところに話し掛けてたら、ヘンなヤツでしょ? 爆
それに今まで、こんなことはなかった。
身内に何か特別なことが起こりそうで、気味が悪くもある。
(↑ 現在は、これが一番心配)
そんなこんなで、わたくしは夫に「見え過ぎちゃって困るのぉ」とこぼしていたのでありました。

昨日、夫とバスに乗った。
一番後ろの長いシートのはじっこに男の人が座っていた。
その前の2人掛けシートは空いていた。
わたくしと夫は、座った。
何かの気配を感じて振り向いたら、真後ろに座っていたはずの男性はいなかった。

ぴ「むぅ…」

夫「どうしたの?」

わたくしは夫にささやいた。

「ん〜と、この席に座る時、後のシートに男の人、座ってたよね?」

夫はニヤリと笑って言った。
「いたよ。だけど、立ち上がって、通路の反対側の席に移ったんだよ」

今回は、実在する人物でよかった。。。


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ラベル:怪談?
posted by ぴょんぴょん at 21:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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