2007年09月25日

ごめんなさい、メゲて居留守 その2

今、この時は、「現物をいっしょに見ながらやらないと、無理」というわたくしの言葉に納得した様子ではあったけど、少し時間が経つとそんなことを言われたのを忘れてしまうか、使い方がわからないのが不安になり、どうしても聞いて(解決して)安心したくなるのが舅の行動パターンなので、また電話してくるんだろうな。
わたくしは携帯電話会社の販売員じゃないので、電話現物も取扱説明書もない状態でいろいろ聞かれてもわかんないよ〜ん。
という部分を、お父さん、少しは察してください。
と言ってもムリか。
わたくし、自分の携帯の使い方だってよくわかっちゃいないんですけど…。

まったくな〜。
一人で使えなくちゃ携帯持った意味がないって、買う前にあれほど念を押したのにな〜。
ぶちぶちぶち。
と盛大に申し述べたいところだけれど、それを言っちゃあおしまいなので、ここに書くだけにする。以下省略。

午後、舅から電話。

ごめんなさい、居留守使っちゃいました (;^_^A

電話に出ても、わたくしに答えられないことを聞かれるのはわかってる。
出ても意味がないような気がして…。
胃も痛くなって来そうだったので…。
本気で用があったら、留守電にメッセージを残すはず。
それがなかったので、携帯についての質問だったんだと思う。
お父さ〜ん。
機械の使い方を説明するは電話じゃ無理だって、早く気づいてくださいよぅ。

舅が携帯電話の使い方を覚えるか、いじくるのに飽きる日が一日も早く来ることを切に願う。


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆



posted by ぴょんぴょん at 23:55| Comment(1) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめんなさい、メゲて居留守 その1

わたくしの携帯に、舅の携帯からの着信あり。
昨日の夜にかけてきていたのに、今朝気づいた。
うっはぁ。

お昼前、恐る恐る電話してみた。
「携帯をいじっているうちにかかっちゃったので、すぐ切った」とのこと。
ホッとしたのもつかの間、「携帯の○○のやり方がわからない」と電話で聞かれ、わたくしは頭を抱えた。

携帯も含め、機械ものは機種が異なると機能が違い、ボタンの位置も違い、表示も違う。
舅は、そのあたりがわかっていないのでございます。

舅「横のボタンを押すと○○って表示が出るでしょ?」

ぴ「えっと、どこの横のボタンですか?」

舅「真ん中の横」

そんなこと言われてもわかんない (ToT)

ぴ「何かマークがついてますか?」

舅「Zみたいな絵が書いてあるでしょ!」

書いてあるでしょ!って言われても…。
そりゃ、あなたは現物が目の前にあるからいいけど、わたくしは、ちんぷんかんぷんですわよ。

ぴ「お父さん、現物をいっしょに見ながらやらないと、無理みたいですねぇ」

舅「そっか。そうだよね〜」

電話を切った。

その2へ続く


☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆

posted by ぴょんぴょん at 23:22| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。