2008年07月05日

さらに小さくなって…

このたびのワタシの旅立ちに際しましては、たくさんの方からコメントをいただき、ありがとうございました。
ご自分のブログにも悼む文を書いてくださった方もいらっしゃり、改めてお礼申し上げます。
電話やメールなどで連絡をくれたリアル友人たちにも感謝いたします。

3日、ペットの葬儀屋さんに迎えに来てもらって一体だけの個別火葬にしてもらい、今日、お骨を引き取りに行ってきました。
骨壷に入ったワタシは、病気をしていた時より、さらに小さくなってしまいました。
でも、もうどこへも行かず、ずっと家にいてくれます。

3日にワタシを迎えに来てくれた葬儀屋さんは物腰も動作もとても丁寧で、ワタシの納棺や出棺のような儀式もありました。
ワタシの前の猫は動物病院で亡くなり、わたくしは申し訳ないことにとてもとても亡骸を見れそうになく、夫が確認した後、病院から葬儀屋さんに渡してもらったのです。
その時は、お骨になった子を迎えに行ったので、今回のような儀式は初めて経験しました。
ペットの葬儀屋さんですが、本当のお寺の中にあるので(人間の墓地もある!)、ワタシは火葬にされた翌日、お坊さんにちゃんとお経を上げてもらえました。
猫にお経が必要かどうかは賛否両論あるでしょうが、わたくしにとって、ワタシは「家族」でしたので、もちろん悲しみはありますが、できるだけのことができ、ずいぶん気が休まりました。
10年前、ワタシは何も知らない子猫で我が家へやって来ましたが、いつの間にかわたくしの年齢を超え(猫の9歳、10歳はもう老齢だそう)、わたくしには経験のないことも体験した「先輩」になってしまいました。

今回のことでは、思いがけない方からメッセージをいただいたりして、「自分が知らなかった、気がつかなかった友達がいるんだ〜!」とわかり、本当にありがたかったです m(_ _)m
反面、こちらは友達だと思っていたのに相手はそう思っていなかったようだ、というのも判明し、少し「なんだかな〜」な思いをしました。
まぁ、そんなことはいずれはわかることなので、早くわかってよかったと思うしかないです。
(ぶっちゃけ、ムカついていたりするのはナイショ。「相手には相手の都合があるから仕方ない」と、大人な意見を書いて終わりにしてみる)

本当にいろいろと考えた結果、新しい子を飼うことに決めました。
明日、見に行きます。

☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆


posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(3) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。