2008年07月08日

ぬいぐるみ

今度来る子のために、少し買い物。
基本的な猫用グッズはあるが、今度の子は、子猫にすらなっていない「ベビー」なので、ワタシが使っていたトイレは入り口が高すぎ、当分使えない。
「お菓子の缶でいいんですよ」って言われたけど、うちにはなかったので、安価なプラスチック製のトレーを購入。
保護団体の方からは食事についての希望もあり、缶詰は離乳食用、カリカリもベビー用の極小粒があるので、できればそれを食べさせてやって欲しいとのこと。
あい、あい。
身体のできる大事な時期なので、奮発してあげましょう。

子猫は体温調節がうまくできないと聞いた。
今は一時保護者宅にいて、兄弟と団子になって寝ているベビーは、うちに来たら1匹になってしまう。
猫は暑さに強くないので、冷房は必要。
でも、温度調節をわずかでも失敗すると、今度は寒がるかも。
小さいうちはちょっとしたことで生死に関わるほど体調を崩すことがあるし、完全室内飼いなので、「居心地のよさ」は飼い主が気を配ってあげなければならない。
保温をどうしよう?
ぬいぐるみでもあったら、寒い時はくっついて寝るかしら?

わたくしは、人生で初めて「アカチャ○ホンポ」ってところに行った。
丸洗いできるぬいぐるみが見当たらず、どこに置いてあるかを店員さんに聞いた。

店「何ヶ月のお子さんですか?」
ぴ「あの…、その…」

周囲は、人間の我が子やお孫さん用グッズを目の色変えて選んでいるお客さんばかり。
さすがに、「猫のためにぬいぐるみを探している」とは言いかねた。
滝汗をかいて早々に退散。

DSC00697.JPG100均のベビーコーナーで、いい感じのぬいぐるみを見つけて購入。
これで様子を見てみましょ。

14日までに、着なくなったフリースをほどいて、毛布を作る予定。
タオル地は、ベビー猫の小さな爪が引っかかって思わぬ事故につながることがあるので、毛足がループ状になっていないほうがいいそうだ。

ねこばかです。はい。

左足鼠蹊部が妙に重だるく、少し痛みもある。
極端な腫れはなく、変色もないけど、な〜んかヤな感じ。
リンパ浮腫、気をつけないと…。
公私共にいろいろなことが重なり、ストレスだぁの心労だぁの怒りだぁの落胆だぁの焦りだぁの、一度に背負い込んだ。
疲れて、抵抗力が落ちてるかもね。
こういう時は、気をつけないと本当にヤバいのだ。

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(3) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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