2008年08月15日

綿の国星と、グーグーだって猫である

ややネタバレありかなぁ…とも思うので、お読みになる方はご注意ください。

久しぶりに、大島弓子さんの漫画・綿の国星(第1巻)綿の国星(第4巻)を読んだ。
主人公のチビ猫と、うちの「なちゃん」は、生後2ヶ月と同年齢なので、読みながら「あ〜、それってあるある!」状態が多く、かなり楽しめた。
綿の国星のチビ猫がいつも着ているエプロンドレス、すごくかわいいので、なちゃんに着せてみたいなぁ。
型紙が欲しい。
どなたかプリーズ!

大島さんは、1997年に卵巣がんの治療をなさったそう。
その闘病の様子の一部が「グーグーだって猫である」という作品の中に書かれているらしいが、わたくしはまだ拝読していない。
どんな本なのか検索していたらば、なんとアナタ!
「グーグーだって猫である」は、映画化されて、もうすぐ封切りみたい。
公式サイトはこちら。

2008年9月6日、全国ロードショーとな!

きゃ〜!
先に映画を見るか、超特急で本を買って読むか、どっちにするか真剣に迷う。

↓ 応援ありがとうございます!
☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆


posted by ぴょんぴょん at 23:59| 今日読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。