2008年10月03日

ミルク星人チュパチュパ族

毎夜、ベッドに入って灯りを消すと、生温かく「ぼってり」したムクムクが、ブォーブォーと鼻息も荒く近寄ってくる。
ブォーブォーは、わたくしか夫のどちらか片方へ行く。
どちらが選ばれるかは、その時にならないとわからない。
近寄られて初めて、「ああ、今晩は自分が『当たり』なんだ」と判明するのだ。
闇の中に、当たった方の「ううっ…」という喜び(悲しみかも)の呻き声が響く。

飼い主の手や指をしゃぶる猫がいるという話はたまに聞いていたが、わたくしが今まで飼った子たちは指しゃぶりしなかった。
一説によると、母猫から離す時期が早過ぎると、指しゃぶりする猫になることが多いんだとか。
そんな通説にぴったり合致するかのように、「なちゃん」は、うちに来た時からずっとチュパチュパ癖が抜けず、今では

とても立派なチュパ猫(爆笑)

になりました。
(画像をクリックすると、動画再生がスタートします)



↓ 応援ありがとうございます!
☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆

成長して完全に離乳したら治るんじゃないかと思っていたが、全然だった。
特に、お腹が空いた時や眠い時、ミルクが欲しい時、すごく甘えたい気分の時は、喉を「ブォーブォー、グルグル」とフルボリュームで鳴らしながら寄って来て、人間の手や指、二の腕や首筋などの柔らかい場所をチュパチュパしたがる。
母猫に甘えて母乳を貰っている気分なんだろう。
なめているのでも噛んでるのでもなく、母乳を飲む要領で吸いついてくるので痛くないのが幸い。
一度、「子猫のやることだから」と気を抜いて好きなようにチュパチュパさせていたら、首筋にキスマークみたいなあざをしっかりとつけられて、こっぱずかしい思いをした。

チュパ中の満足げな顔を見ているとなんだか不憫で、手や指だったらまぁいいかという気分になり、今更矯正しようとは思わない。
が、一晩中、こちらの腕をしっかり抱え込んで手だの指だのをチュパチュパされると、まったく眠った気がせず、よって、毎晩、「当たった」人は、文頭のように喜びの(悲しみか?)の呻き声を漏らすのである。

↓ 応援ありがとうございます!
☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆


posted by ぴょんぴょん at 23:59| ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だるっ

うわっ、ちょっとちょっと、めちゃくちゃだるいんですけど。
顔や手の指の浮腫みも、いつにも増してすごい。
なにこれ〜?

と言いつつ、この症状は「慣れるしかない」と学習しているので、ぼちぼちと過ごす。
治す方法がないし、死ぬわけじゃないので、うまく付き合うしかないです。

と言いつつ、じゃあ普通の生活ができるのかと問われると、それには少々無理がある。
シャカシャカと動くのは苦しいじょ。

と言いつつ、今の状態でできることはないかな〜と考えた結果、うさぎの本宅のリンク集から、リンク先サイトさんへ飛んで、URL変更のご挨拶を試みる。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

と言いつつ、やっぱり今日は、からだがかなりキビしい。
これから一日、寝てよかな。

↓ 応援ありがとうございます!
☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆
posted by ぴょんぴょん at 10:30| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。