2008年12月10日

今って、そうなの?

師走に入り、時折、お歳暮が届く。
先日、配達の人に対応した夫が、最後に「ご苦労様」と言ってるのを聞き、びっくり仰天した。
わたくしの中には、「ご苦労様」は目上が目下のものにかけるねぎらいの言葉という認識があったのだ。

そして、目上や目下といった身分は区分けが難しいので、「めったなことで『ご苦労様』という言葉を使うものではない」と躾けられてきた。
若く見えるけど、自分より年上かもしれない。
年齢は自分よりうんと年下かもしれないが、社長だったり、知る人ぞ知るその道のプロだったりと、社会的な身分がめちゃくちゃある人かもしれない。
こちらが知らないだけで、実は、やんごとなき身分の人かもしれない。
うっかり失礼をしないように、不用意に敵を作らないためにも、自分がものすごく目上だというよほどの自信がない限り、相手に「ご苦労様」という言葉は使わないほうが安全なのだと教えられてきた。
「お疲れ様」と言えと、教えられてきたんです。
たしか、社員教育でも、そう習った。

で、夫に「ご苦労様って言うのは、エラソーでまずいんじゃない? 目下のものにかける言葉って習ったよ」と言ったわけです。
その場は夫の「そうなのぉ?」という返事で終わったんですが…。

今日、わたくしが「客」として扱われるべき場所から帰る時、どう見ても10歳以上年下であろう従業員のお兄ちゃんに「失礼します」と挨拶したら、「ご苦労様でした」と言われたじょ。

盛大にムカつきました。

なんだ、こいつ。
「けんかする気なのか?」って、思っちゃいましたよ。

ってか、今って、ご苦労様って目上も目下もなく使うようになったの?
わたくしが、時流に乗り遅れているだけ?
それとも、この会社が社員教育なっちょらんの?

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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