2010年03月02日

春眠暁を覚えず

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DSC02562.JPG昨日。

DSC02575.JPG今日。

いつも昼過ぎまで寝ている「なちゃん」でした。

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

そんなに簡単な治療なのか?

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昨日、義父が第1回目の抗がん剤治療を受けた。
夫も義弟も付き添わず、夫がわたくしに付き添いを頼むこともなかった。
気を利かせたつもりで自分から「付き添いましょうか?」と言い出し、夫に意味不明に逆ギレされても不愉快だし、一度やったらこれからも…と期待されるのも困る。
非常に気がとがめたが、もう見て見ぬ振り。
ひとりで病院へ行った義父は、心細かっただろうと思う。
初めての抗がん剤治療だし、途中で具合が悪くなることだってあるかもしれないのにね…。

昨日も今日も、父親に連絡した形跡がない夫。
今日あたりから吐き気が出てくる場合もあり、吐き続けだと脱水症状を起こすことだってあるかもしれない。
とうとう夜、夫に言った。

ぴ「お父さんに電話して、様子を聞いてみたら?」

夫「抗がん剤は、数週間して白血球が少なくなることがあるんだって。その時は免疫が落ちるので要注意なんだって。だから2〜3週間したら、電話してみるよ」

ぴ「………」

抗がん剤治療を受けてから、様子伺いもなく、一人暮らしの父親を数週間放置するってか!?
びっくりです。
わたくしは、抗がん剤治療を断ったので経験はないのだけど、たくさんの例は見てる。
そんなに簡単な治療とは思いません。

もしも、わたくしが同じ状態になったら、やはりこのように生温かく放置されるんだろうな。
わたくしが癌の手術のために入院した時、夫は術後10日間、お見舞いに来なかった。
わたくしは、夫の仕事が忙しいのだろうと好意的に解釈していたけれど、ただの阿呆なだけだったのかも。

義父が心配だけど、わたくしが何か言ったところで、夫とは喧嘩にしかならない。
口より先にさっさと動いてしまえばいいのだけれど、自分の体調を考えるとそうもいかない。
わたくしは、自分ができることはすべてやったような気がしてきた、うん。
後は、夫と義父の実の親子同士で解決してもらおう、うん。

いちぬけた!

お義父さん、本当にごめんなさい。

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

知識がないのは幸せなのか、不幸なのか

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夫は、第1回目の抗がん剤治療を受けた父親と連絡しているんだかいないんだか。
心配じゃないのかなと思うんですけど、夫は至ってノンキ。
なんだかな〜。

今日はお彼岸のお墓参りで、夫の実家へ行った。
義父は意外と元気そう。
抗がん剤治療を受けてから数日は少しムカムカしたが、実際に吐くことはなかったとのこと。
すごいぞ、プリンペラン! (吐き気止め。たぶん義父も投与されているはず)
ただ、味覚障害になって、醤油が苦く感じたとのこと。
お義父さんは、たしかタキソテールをやったはず。
あの薬は、婦人科癌にも使われる。
わたくしの知っている患者さんたちも、、醤油が苦いと言ってた人が多かったっけ。
お墓参りの後、昼食に何を食べたいか義父に尋ねたら「天丼!」と即答し、実際にかなりの量を食べていたので、今は調子いいみたい。

夫が席を外した時、義父が「抗がん剤治療って、いつまでするのかな?」と言い出し、びっくり仰天。
結局、義父は自分の状態をわかっていないっぽい。

お義父さん、あなたにはホルモン治療が効かなかった。
あなたは、骨転移もある進行癌なんです。
抗がん剤治療は、あなたの病状に対しては、現在の医学でできるたぶん最後の治療方法なんです。
抗がん剤治療をしなくて済むようになるのは、薬が効いて、癌が消えた時だけだと思います。
癌がある限り、抗がん剤治療を続けないと、癌が進行し続けていずれは死んでしまいますよ。

ってことを教えてあげなくちゃいけなかったのかもしれないけれど、言えなかった。
それは、わたくしの仕事ではない。

わたくし自身は、癌になった時、すべて隠さずに告知を受けた。
それがわたくしの希望だったし、元気な時から「もしも癌になったら、すべてを教えて欲しい」と言ってきたから、わたくしに本当のことを告げるかどうか誰も迷わなかったのである。
しかし、義父の希望は、わたくしは聞いたことがない。
だから、言っていいのかどうかわからない (>_<。)

高齢の義父は、自分の病気について積極的に調べたりしていないのだろう。
息子に聞いて、つっけんどんな返事をされるのも嫌だったのだろう。
わたくしなら、優しい言葉をかけてくれると思ったのかもしれない。

うっはあ、どないしましょ?

わたくしは、にっこりと微笑んで「ほんとにね、早くやらずに済むようになるといいですよねぇ!」と、やや意味不明な返事をした。

これで勘弁してください(涙)

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

余命1年

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検査結果がすべて厳しい病状を示している義父。
現在は普通に飲み食いでき、一人で暮らすこともできている。
この状態をいつまで続けることができるのだろうか。
夫に「お父さん、あとどのくらいもつのかな? 5年後には、たぶんいないよね…」と言ったら、「親父と一緒に病院へ行って先生から説明を受けた時、余命1年って言われたよ」という返事。
余命告知を受けたのは、2月8日で、義父本人もその場にいたそう。

なんですと!

なにそれ?

わたくし、聞いてないよ!?

わたくしは、知らなくていいことと判断されたのだろうか?
そして、気丈な人でも「余命1年」と言われたら、数日はガックリするだろうて。
その日々、義父になんのサポートもせず、過ごさせてしまった。
他人事として考えても、なんだか気の毒な事をしてしまったと思う。
もうね、夫の思考回路がわかりません。

と、イライラしてもしようがない。
わたくしは、「いちぬけた」んだった。
婚家のことは当事者同士で解決してもらうしかない。

と思いたいのだけど、実際には結婚している以上、入院なり万が一の葬儀なりになった時には、女手の筆頭として、やるべきことをやるように求められるんだろうな、わたくし。

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2010年03月30日

言わなきゃダメでしょ? ってか、なに考えてるの? 常識逸脱してる。

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義父には子供が二人いる。
わたくしの夫は長男で、下に次男がいる。
わたくしには義弟となるAちゃんである。
義父が実は余命告知を受けていたという衝撃の事実を知ってから数日。

夫の思考回路はちょっと、いや、かなりおかしいんじゃないか
性格的なものなんだろうか
でも、昔はこんなじゃなかった
じゃあ病気???

などといろいろ考え、どうもすっきりしない日々を送っておりました。

今年の2月に義父が余命告知を受けた時、家族代表として夫が付き添った。
そして、余命告知を受けたことを、数日前まで私に教えなかった。
今日、もしや…と思うところがあり、夫に聞いた。

ぴ「ねぇ、お父さんが余命1年って言われたこと、Aちゃんには言ってあるのよね?」

夫「いや、まだ言ってない。大事なことだから電話で話すことじゃないでしょ? 直接会った時に言おうと思ってる」

ぴ「………。直接会うって、いつ?」

夫「なかなか時間なくてね。9月のお彼岸で実家へ行った時かなぁ」

ぴ「あんた、バカなんじゃないの!? 余命告知受けたのは2月の頭でしょう? それからもう2ヶ月近く経つのよ? 9月だったら、余命告知を受けてから7ヶ月以上経つことになっちゃうでしょう! あなたは家族の代表としてお父さんに付き添って病院で余命告知を聞いたのよ。Aちゃんにも報告すべきでしょう!? 心の準備だってあるんだから!!」

夫「僕は、親父に対してできることはすべてやったと思ってる。だから思い残すことは何もないよ」

ぴ「あんた、本当にバカなんじゃないの!? あなたは思い残すことないかもしれないけど、Aちゃんはお父さんにこれやってあげたい、あれもやってあげたいって思っているかもしれないでしょ? 2ヶ月も過ぎちゃって、残された時間が少なくなる一方じゃないの! あなたにAちゃんの持ち時間を奪う権利なんてないのよ! すぐに電話してよ!!!」

夫「今すぐか!?」

ぴ「当たり前でしょ!!!

ああ、神様。
わたくしは「いちぬけた」ので、この件については義父と夫とAちゃんの肉親の問題として、見物していようと思います。
でも、もしも、わたくしが余命告知を受けるようなことになったら、やはりその時も、夫からは今回と同じような扱いを受けるんでしょうか?
それだけが心配です。
今日、はっきりわかった。
わたくしの夫は、まったくもって頼りがいがない。
どうしてくれましょう。

そうか、あてにしなければいいだけか。

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