2010年03月09日

そんなに簡単な治療なのか?

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昨日、義父が第1回目の抗がん剤治療を受けた。
夫も義弟も付き添わず、夫がわたくしに付き添いを頼むこともなかった。
気を利かせたつもりで自分から「付き添いましょうか?」と言い出し、夫に意味不明に逆ギレされても不愉快だし、一度やったらこれからも…と期待されるのも困る。
非常に気がとがめたが、もう見て見ぬ振り。
ひとりで病院へ行った義父は、心細かっただろうと思う。
初めての抗がん剤治療だし、途中で具合が悪くなることだってあるかもしれないのにね…。

昨日も今日も、父親に連絡した形跡がない夫。
今日あたりから吐き気が出てくる場合もあり、吐き続けだと脱水症状を起こすことだってあるかもしれない。
とうとう夜、夫に言った。

ぴ「お父さんに電話して、様子を聞いてみたら?」

夫「抗がん剤は、数週間して白血球が少なくなることがあるんだって。その時は免疫が落ちるので要注意なんだって。だから2〜3週間したら、電話してみるよ」

ぴ「………」

抗がん剤治療を受けてから、様子伺いもなく、一人暮らしの父親を数週間放置するってか!?
びっくりです。
わたくしは、抗がん剤治療を断ったので経験はないのだけど、たくさんの例は見てる。
そんなに簡単な治療とは思いません。

もしも、わたくしが同じ状態になったら、やはりこのように生温かく放置されるんだろうな。
わたくしが癌の手術のために入院した時、夫は術後10日間、お見舞いに来なかった。
わたくしは、夫の仕事が忙しいのだろうと好意的に解釈していたけれど、ただの阿呆なだけだったのかも。

義父が心配だけど、わたくしが何か言ったところで、夫とは喧嘩にしかならない。
口より先にさっさと動いてしまえばいいのだけれど、自分の体調を考えるとそうもいかない。
わたくしは、自分ができることはすべてやったような気がしてきた、うん。
後は、夫と義父の実の親子同士で解決してもらおう、うん。

いちぬけた!

お義父さん、本当にごめんなさい。

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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