2010年03月23日

余命1年

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検査結果がすべて厳しい病状を示している義父。
現在は普通に飲み食いでき、一人で暮らすこともできている。
この状態をいつまで続けることができるのだろうか。
夫に「お父さん、あとどのくらいもつのかな? 5年後には、たぶんいないよね…」と言ったら、「親父と一緒に病院へ行って先生から説明を受けた時、余命1年って言われたよ」という返事。
余命告知を受けたのは、2月8日で、義父本人もその場にいたそう。

なんですと!

なにそれ?

わたくし、聞いてないよ!?

わたくしは、知らなくていいことと判断されたのだろうか?
そして、気丈な人でも「余命1年」と言われたら、数日はガックリするだろうて。
その日々、義父になんのサポートもせず、過ごさせてしまった。
他人事として考えても、なんだか気の毒な事をしてしまったと思う。
もうね、夫の思考回路がわかりません。

と、イライラしてもしようがない。
わたくしは、「いちぬけた」んだった。
婚家のことは当事者同士で解決してもらうしかない。

と思いたいのだけど、実際には結婚している以上、入院なり万が一の葬儀なりになった時には、女手の筆頭として、やるべきことをやるように求められるんだろうな、わたくし。

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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