2010年08月13日

末期がんの独居。これからどうなるんだろう?

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前立腺がんの末期で骨転移がある義父は、痛みが出るようになってしまい、時々痛み止めを使っている。
今日は、その痛み止めが効かず、下の息子(夫の弟Aちゃん)に「痛い、でも病院行くのも面倒だから行かない」と連絡してきたらしい。
最近の義父は、よく言えば子供返りして甘えるようになった。
悪く言うと、非常にわがままで頑固になり、扱いに困るときがある。
「面倒だから病院へは行かない」とわざわざ連絡して来たのは、「本当は病院に行きたいけど、少しでも楽したいから自家用車で連れて行け。受付などの手続きは誰かがやってくれ」という希望を素直に言えないのだろうとAちゃんは気を利かせ、仕事も休んで、義父を病院へ連れて行ってくれた。
そこで義父の主治医と会ったAちゃんは、「これからどうするか、そろそろご家族で話し合って決めてください」と言われたそうだ。

「家族が病人を放置気味の家庭」と判断されたのかもしれない。
末期がんの80歳近い老人を独居させとくのってどうよ? って感じ?

で、薬やホスピスや、その他もろもろ、夫から尋ねられたんですけど…。
わたくしが気をきかせて進言すると逆ギレするのに、何で聞いてくるかね?
この際だから、自分で調べてみなされ。
そうすれば知識もつくし、逆切れする相手もいないから、四方丸く収まりますわ。

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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