2011年03月28日

協力する気が失せてくる不公平な無計画停電

計画停電が始まってから、東電に対して言いたいことはいろいろあった。
しかし、「文句言うなら電気使うな」と言われるのがオチだろうし、現在の居住地ではある程度の電力がないと生活が成り立たないのが事実。
使わせていただいてる手前、強いことは言えないし、被災地の方々のことを考えても、今は不平を言わず節電に協力して耐える時だと考えていた。
でも、そろそろ妙な疲労感が出てた。
明日は15:20から停電するかもしれないのに、それが決まるのが12:00頃なんだそう。
停電するならいろいろと準備があるので、2、3時間前に言われても困る。
そしてやっぱり、23区問題。

東電は公平に計画停電させると言ってるけれど

今の状態は立派な無計画不公平停電ですっ!


23区のほとんどを一律無条件で停電区域から除外する根拠がまったくわかりません。
都内でも住宅地が多い区はある。
なぜに停電させない?
「経済活動が阻害されるうんたらかんたら」とか言ってるけれど、現在の計画停電地域内にオフィスや工場を置いている企業だってゴマンとあり、すでに経済活動は立派に阻害されちゃってるんです。
このままだと、停電倒産とか出ちゃうよ〜!

電車などの交通機関は、都市の血液循環にあたるものなので極力動かし、あとは23区も他の地域も一律に輪番停電させるのでいいんじゃない?
医療機関と政府機関と役所などの公共性の高い場所が停電から除外されるとしたら、それは納得できる。

あとね、うちの近くにある東電のオフィスビルが、計画停電中に、そこだけ電気が煌々と点いている理由や意味がよくわからんのです。
もしかして、喧嘩を売られてるんでしょうか?
ならば、怒鳴り込みに行って差し上げないと、逆に失礼でしょうか?
1施設だけ電気を点けることができるのなら、計画停電中でもせめて医療機関には送電してあげなよって、思ったりもする。

怒鳴り込みの話はけっこう本気。
周辺住民は殺気立ってますのよ。
↓ 応援ありがとうございます!

☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆




posted by ぴょんぴょん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。