2011年04月09日

四十九日

今日、義父の四十九日法要を行い、納骨を済ませた。
本来なら親戚の皆にも来てもらうところだが、地震や原発問題が収まらず、計画停電はどうなるのかが直前までわからないし、何かあったら電車はすぐに止まってしまうだろう。
そんなこんなで、「大変申し訳ないけれど、今回、納骨は家族だけで」と皆に伝え、了承してもらった。

わたくしたち夫婦と、夫の弟夫婦の4人だけの納骨。
墓石の下にあるカロート(納骨室)を開けると、奥に埃をかぶった骨つぼが2つ。
手前には、まだきれいな骨つぼが1つ。
奥にある2つの骨つぼは夫の祖父母のもので、手前にひとつだけあるのは義母のお骨だ。
その隣に義父の骨つぼが置かれ、夫の両親は仲良く並んで眠りについた。

これから、本格的に遺産の整理。
相続関係の書類が面倒くさいんですよね…。
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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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