2011年05月14日

警察から電話で「おひとりさま」波乱の幕開け

二度寝を楽しんだおひとりさま・ぴょんぴょんは、ゆったりした気分で家事を済ませ、夏物と冬物の衣類を入れ替えていた。
そこへ電話が…。
相手は麻布警察の××と名乗った。

え〜っ、警察?!

警「ぴょんぴょんさん、いらっしゃいますか?」

ぴ「わたくしですが」

警「お手数ですが、出頭していただきたい」

ぴ「なぜですか?」

警「込み入った事情があるので、署でお話ししたい」

ぴ「あのぅ、私、何かしましたか?」

警「な〜んてね、僕だよ、○○だよ」

電話の相手は警察ではなく、古い友人の○○さんだった。

○「びっくりした? びっくりしたでしょ?! あははははははは!!!」

わたくしは、それ以上何も言わず、受話器を叩き置いて電話を切った。
「あはははは」と大笑いするほど気の利いた、愉快なことなのか?
冗談にしては、あまりもひど過ぎる。
人間、やっていいことと悪いことがあるわけで、

だいたい

警察官ではない人が

警察官だと名乗った時点で

官名詐称かなんかの

犯罪になるのでは?


そして、彼は、こういう迷惑行為が初めてではないのである。
毎回信じかけるわたくしもおめでたいが、もう、こんな阿呆と付き合っちゃいられない。
父親が変死して検死などで警察のお世話になっているわたくしにとって、「警察」を名乗る電話は緊張するのだ。
もうそれほど若くもないので、心臓にも悪いよ。
そして、そういうわたくしの事情を斟酌できない人は、友人ではない。
ただの知り合いって感じ。

その後、○○さんから再度電話があった。
わたくしは出なかった。
留守電に入っていたメッセージを聞くと、「憤慨されているなら大変申し訳ない。早朝からの仕事が昼過ぎに終わったのでお酒を飲みながら住所録をパラパラとめくっていたら、ぴょんぴょんさんの名前があり、久しぶりに話してみたくなってうんたらかんたら」との言い訳が延々と吹き込まれていた。

いいオヤジが

昼間っから酔っぱらって

迷惑TELかよ!


お前、もういらない。
さよなら。
そして、こいつは、ある業界ではそれなりの有名人、パイオニアなのである。
重鎮候補なのである。
今度こんなことしたら、マスコミにネタを売っちゃうぞ。
もう連絡してくるな!

酒は飲んでも飲まれるな、ってか。
いや〜、ムカつくわ、本気で。
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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おひとりさま

朝4時。
目覚ましの音と共に起きた夫は、いそいそとおにぎりを作り、身支度をして、アイスボックスとオーバーナイトバッグをかついだ。
手には釣竿。
ヤツは今日から2泊3日で、海辺の棚田へ田植えに行くのだ。
空いた時間には釣りを楽しもうという魂胆である。
午前5時に、ウキウキした嬉しくってたまらない様子で出かけて行き、わたくしはこれから2日間、「おひとりさま」となる。
さて、何しようか?
とりあえず、もう一度寝よう。

何して遊ぼうかなぁ。
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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節電には、もう協力しません

昨日発表された東京電力のプレスリリースによると、今年の夏に計画停電が行われる場合でも、「東京23区については、計画停電対象外といたします。」だそう。

3月の計画停電時にも書いたが、23区をほぼ一律で計画停電から除外する根拠が、わたくし的には意味不明。
政府機関が多い区域、例えば千代田区近辺を停電させないのは理解できる。
しかし、ほとんどが住宅地みたいな区もあり、そういう場所には国の基幹的な機能が集積しているわけではないし、高層住宅やビルの高密度地域でもない。
なぜ計画停電の対象にならないのか、さっぱりわからな〜い。
周辺の県の住宅密集地や繁華街のほうが高層住宅がいっぱいあるし、ビルも高密度でありますけど、23区じゃないということで、しっかり停電するっぽい。
これが公平なんですか?
いやもう、ありえんて。
協力してくださいと言われても、本気で無理だって。
東電の主張する「公平な計画停電」という名の、何だかよくわからない不公平な無計画っぷりに抗議する意味も込め、わたくしはもう、

節電には協力いたしません。

節電に努めたところで、うちの地区は計画停電実施ともなれば有無を言わさず「ぶちっ」と電気切られるんだし。
ご近所の東電オフィスビルだけは、停電しないし。
わけわからないので、節電する気になれません。

だからと言って電気をつけっぱなしにするぞというわけではないですが。
今までは、電気の需要が多い時間帯には、意識して照明を切って電池式ランタンを使ったり、しもやけを作ってでも暖房は入れずに節電へ協力してきた。
これからは、暑ければ時間帯に関係なくエアコンをつけるし、照明もつけたい時や必要な時は我慢しないで使うことにする。
予測しない大規模停電が起きたら大変じゃないかと言われるかもしれないが、今までの「計画停電」だって、かなりの無計画さだったのだから、大差はないです。
東京電力様、わたくしが再び節電に協力する気になるような、根拠と説得力ある計画停電案をプリーズ。

などなど、盛大に吠えてはみたものの、自宅で人工呼吸器を使っている人など、突然の停電が命にかかわる人もいるわけで、やっぱり節電を心がけるんだろうな、わたくし。

東電、いい加減にせぇよ!
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posted by ぴょんぴょん at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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