2011年05月21日

木曽路 その3

DSC04483.JPG妻籠宿。
馬籠は「整備された感」があったけど、妻籠は「江戸そのまんま」って感じ。

DSC04481.JPG宿場の中に何か所か水船が置かれ、山から引いた水が流れ落ちていた。
「飲用は自己責任」というお達しが書いてあり、飲まないでちょうだいねオーラが出ていたので味見は断念。
でも、初夏の陽気で暑いほどだったので、何度が手を浸させてもらった。
冷たくて気持ちよかった。

DSC04500.JPGここは平成の世で、人も住んでいるお家だけど、う〜ん、やっぱり江戸時代っぽい。
いつまでも残して欲しい風景だけど、維持する方は大変だろうな。

DSC04482.JPGそしてやはり、妻籠宿も「山の中である」だったのでした。

朝6時40分出発、午後10時帰着。
無事に帰って来られました (^o^)
お弁当も、おやきなどのお菓子類もしっかり食べて、木曽路を満喫しました!

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木曽路 その2

わたくしは、食べ物というより(いえ、もちろんソレにも興味ありますが)、祖母の出身地である伊那を見たいと常々思っていた。
今日のツアーは伊那ではなく、その周辺になってしまうようだが、祖母が生まれ育った地域の雰囲気はわかるだろうし、江戸の雰囲気を色濃く残す宿場町の風情にも触れてみたかった。
結果。
行ってよかったです♪

DSC04457.JPG馬籠宿。

DSC04453.JPG宿場の入り口には立札のようなものが。
最後に「奉行」と大書してあるので、決まり事やお達しが書かれているのだと思う。
でも、達筆すぎて読めませんでした (>_<。)

DSC04460.JPG馬籠宿は、宿場自体が坂の途中にできていた。
わたくしたちのツアーは、坂を下っていくコース取りだったので良かったけど、下から上って来た観光客は辛そうだった。

DSC04464.JPG馬籠は島崎藤村の故郷。

DSC04469.JPG江戸の風情を色濃く残す建物がそこここに。
このお家は清水屋資料館。
島崎藤村の「嵐」に出てくる「森さん」(原一平)の家らしいのですが、ごめんなさい、その小説を読んでなかったんでした。
よって、「え〜っと、なんでしたっけ?」状態となり、しばし佇む。

DSC04470.JPG島崎藤村が小説・夜明け前の中で「木曽路はすべて山の中である」と書いていた通り、平地はない。
山並みが近く遠く幾重にも連なる。

木曽路その3へ続く

足腰が強くないと住めないなと思いました。
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木曽路 その1

具合イマイチながら、本日、日帰りバスツアーに参加。
ここ数年の経験から、わたくしの場合、膠原病っぽい症状や、橋本病の症状は、安静にしていてもある程度動いても、悪化や回復に関係しないとわかっているので、寝てちゃもったいないかなと。
そもそも、何事も、やるか、やらないかのどちらかしかないのだ。
どうにか動けるし、今日のバスツアーの目的地は以前からぜひ行ってみたい場所だったので、行っちゃいましょうかと。

しかしっ!
参加してはじめて知ったのだが、本日のツアーは添乗員さんが「弾丸ツアー」と称するほどの遠方へ日帰りする強行軍だった。
それが判明した時点で、バスの中ではひたすら目を閉じ、できるだけ眠って体力温存を図ることとした。
ヘバって、団体行動を乱すわけにはいかない。

で、本日のツアーは、首都圏から岐阜の中津川を経由して、中山道の馬籠宿と妻籠宿へ行く。
「木曽路食べ歩き」と銘打ち、お昼のたけのこ弁当と夜の朴葉寿司の軽食のほかに、ミニバニラソフト、みたらし団子、われせん、野沢菜おやき、トチノミ大福、椎茸茶、五平餅、中津川方面の銘菓・からすみもいただける、素敵に肥えそうなツアーなのである。
気をつけなくちゃだわ。

木曽路その2へ続く

しゅっぱ〜つ!
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