2013年12月31日

大変おひさしぶりでございます。

叔父が「がん告知」を受けてから、2年以上。
それはそれはもう本当に大変でございました。
その期間、バーチャル面ではツイッターに住んでおりました。

2012年初夏に叔父が亡くなり、わたくしが叔母を引き取り、叔父夫婦の家を片付け、やっと叔母を特養に入れることができた。
案の定、相続では、叔父の親族と揉めに揉めた。
住んでいた人が亡くなって家を丸ごと片づけるのは、これで3軒目。
両親でしょ、夫の両親でしょ、そして今回でしょ。
プロになれるかも。
家を片付けている時から、部屋の中にあったはずの小銭が叔父の親族が来た次の日に消えていたりして「おやぁ???」と思っていたのですが…。

今回の叔父の相続では、叔母と、亡くなった叔父の親族に相続権がある。
わたくしに相続権は無い。
なので、はじめは静観しようと思っていた。
しかし叔父の親族は、軽い認知症の叔母が何でも「それでいいよ」とにこにこ言うのをいいことに、「取れるだけ取って、叔母の行く末は叔母の親族(つまりぴょんぴょん)に押し付けてドロンしよう」という気満々の様子。
叔母の権利を守ってあげるためには、相続交渉の場に、叔母の代理でわたくしが出て行くしかない状態になった。
わたくしがお金を欲しいんじゃありません。
高齢で、しかも認知症で、もう働くことができない叔母のために、できるだけお金を残してあげたいだけ。
生活のすべてに人手を雇うともなれば、先立つものは必要なんです。
叔父や叔母のために何もしなかったのに、またはこれからする気がないのに、法定相続分以上のものを欲しがる人の気持ちがわかりません。
その根拠はどこにあるの?

そういう人に限って、傲慢に主張する割には、こちらが「あなたの主張が法的にどうなのかよくわからないから、私の弁護士の意見を聞いてみたい」とか「私の税理士がどういうか問い合わせてみたい」とサラッと言うと黙り込んでしまうのが面白い。

ぴょんぴょんを舐めるとヤケドするわよ! (やや意味不明スマソ)

こういうこともあろうかと、専門家をちゃんと取り揃えてお待ちしてましてからね。
わたくしは父親の腐乱死体での警察沙汰だ〜の、親の残した多額の借金の返済だ〜の、自分のがん治療だ〜の、その他もろもろ修羅場の場数を踏んでますからね、一般ピープルとはキャリアが違うの。

そこんとこよろしく。

「そちらがやる気なら、本気で受けて立ちます」という姿勢を見せたところ、「法定相続でいいけど叔母との縁を切る!」との逆切れメールをいただきました。

おお、上等。

痛くもかゆくもなし。
縁があっても、この先、叔母と付き合う気なんかあったのかなぁ?
これ以上、先方と顔を合わすのも面倒なので、司法書士さんを頼んで相続の手続き終了。
あとは、叔母を見送ればお役目終了だけど、この人は長生きしそうだ…。

まったく、なんでわたくしばっかり?
↓ 応援ありがとうございます m(_ _)m

☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆
posted by ぴょんぴょん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。