22日に入院し、30日に退院でした。
わたくしの外骨腫は、眉と眉の間、ちょうどインドの方々が額に赤い印をつける、あの位置にできていました。
通常の手術では骨腫部分の皮膚を切って骨を露出させて削り、額の横皺に馴染むように縫って傷を閉じるそうです。
Drは、「誰でも額に皺はあるから、縫い目は目立たない」みたいなことを言ってましたが、さすがに額をスパッと切る勇気はありませんでした。
そこで、「生え際を切って、そこから皮膚を剥離して行って、骨腫にアプローチして欲しい」と頼み込みました。
当時のメモによると、23日オペで、24日はベッド上安静。
25日の朝食後、シャワー許可が出ました。
傷が濡れないよう、テーピングなどの保護措置をDrに頼んだら、「何言ってるの〜。頭シャンプーしていいんだよ。傷も、そっと洗ってね」と言われ、傷をテーピングするどころか、包帯を解かれました。
丸出しになった傷を見て、かなりびびりましたっけ。
術後2日目なので、もちろん抜糸前。
額が、糸で縫われてるぅぅ〜(当たり前だけど)
素人考えですが、「抜糸前にシャワーやシャンプーで濡らして、傷からバイ菌入ったりしないの?」と心配になり、Drに聞きまくりました。
シャワーできれいに洗ったあと、消毒してテーピングした方が、傷がきれいに治るとのこと。
へぇぇ、そういうモンなのか〜。
↓ 応援ありがとうございます!
☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆
ネットで外骨腫の説明を検索したら、「額などにできることが多い」という記述があったので、わたくしは典型的なパターンだったのかも。
このブログのアクセス解析を見ていると、「外骨腫」「額 骨の出っ張り」というワード検索で来ている方が、ちらほらいらっしゃいます。
たぶん、情報収集なさっているのでしょう。
額、顔のオペなので、傷がどの程度残るか心配されているのだと思います。
どのくらい参考になるかわかりませんが、術後2日目と、術後1年経った現在の傷部分の写真をUPしておきますね。
【※注】
術後2日目の写真は、縫い目がしっかり写ってます。
そういうのがダメな方は、不用意にご覧にならないでください。
術後1年目の写真は、ファンデーションなし(ノーメイク)の状態です。
ファンデーションを塗ると、傷はもうまったくわかりません。
●術後2日目の写真はここをクリック
●術後1年目の写真はここをクリック
↓ 応援ありがとうございます!
☆☆☆人気blogランキングに参加しています☆☆☆
【Medicalの最新記事】



