2009年11月09日

なちゃん、ことの成り行き その1

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8月の中旬、頻尿になった「なちゃん」は、行きつけの獣医さんで「ストルバイト尿石症」と診断されました。
Drに症状を話すと、特に検査などはなく、その場ですぐに診断が下りました。
なちゃんが信じられないほど大暴れして、まともに診察できる状態ではなかった(←ここ、非常に重要)のですが、「尿検査とか、しないんですか?」と問うわたくしに、Drは「お腹を触ってみたけれど、今は尿が溜っていないから検査できない」と答えました。
治療として長期間作用するステロイド剤を注射し、「ストルバイト尿石症は食事療法が必要」という指導がありました。
ストルバイト対策用のキャットフードは各メーカーからいろいろ出ているそうですが、「猫によって好むフードが違うから、とりあえず食べさせてみて、よく食べるフードを買ったほうがいい」との説明と共に、試供品をいくつかくれました。

猫のストルバイト尿石症は、けっこうポピュラーな病気です。
ものすご〜く平たく言っちゃうと、猫の尿は本来は酸性であるべきで、それがアルカリ性に傾くと尿の内容物の何か(?)が結晶になって膀胱に溜ったり、その結晶が石のように固まって尿道に詰まってしまうんだそうです。
きちんと治療できれば命うんぬんという状態にはならないと聞いています。
ただし、ひとつだけとっても怖いのが、尿管が尿石で完全に詰まってしまう「尿閉」で、尿がまったく出ないまま治療しないと、2〜3日で死亡すると聞いたことがあります。
猫は元々、腎臓があまり強くない動物なので、尿閉しなかったとしても、泌尿器や腎臓の病気は要注意だなぁと、わたくしは思っています。
ストルバイト尿石症になる原因は食事内容が大きいと言われていますが、同じ餌を食べていてもストルバイトを発症しない猫がいるので、体質も関係するんだろうと思います。
「なちゃん」は野菜が好きで、枝豆やブロッコリーやグリーンアスパラなどの緑黄色野菜をよく盗み食いしていたので、それも関係しているのかもしれません。
野菜って身体に良さそうなんですけどね〜。
人間と猫では身体の作りが違うので、なちゃんには良くなかったのでしょうか。

続く


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
対策ってなに?
Posted by BlogPetのビエネッタ at 2010年03月15日 15:12
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