2006年03月09日

やっぱり喘息ではないような…

生活習慣病関係の薬がなくなるので、坂の上病院の内科を受診した。
家を出るのが遅くなってしまい、受付時間に間に合うか微妙だったので途中走ったら、30mも行かないうちに足が動かなくなりました (ToT)
筋肉がないようです…。
恐るべし、4ヵ月の寝たきり生活。

病院について上着を脱いだらヒヤッと感じ、いきなり喘息様の咳発作到来。
受付から人が飛び出してきて、すかさず処置室に連れて行かれましたっ!
毎度のことだけど、わたくしの咳って、だれがどう見ても喘息発作に見えるそうです。

本当の喘息だと、気管が狭くなって息苦しいらしい。
わたくしは息苦しさはないけれど、周囲が「窒息するのでは?」とハラハラしているのを感じるし、咳がひどくて「喘息と診断されたことはありません」と話すこともままならないので、最近はもう逆らわず、とりあえず処置室に連行されることにしています…。

処置室にて。

ナース「喘息?」

ぴょん「誰が見てもそう見えるようですが、喘息と診断されたことはありません。げほげほぜぇぜぇ」

ナ「どうしたらそうなったの?」

ぴ「病院まで走ってきて、病院の入り口で上着を脱いだらヒヤッとして。そしたら咳が止まらなくなりました。げほげほぜぇぜぇ」

ナ「季節の変わり目だし、ぴょんぴょんさん甲状腺も悪いでしょう? 走ったりしちゃイケマセン」

そっ、そういうもんなのか〜。
最初から最後まで走ってきたと受け取られちゃったみたいだけど、30mも走れないってわかったし、しばらくおとなしくしていますわ。

ナ「苦しそうだけど…」

ぴ「たぶん、だいじょぶ。いつも周りの人はびっくりしますが、この咳が続いてもチアノーゼを起こしたことないし、今の状態でも酸素飽和度は100%あるはずです。げほげほぜぇぜぇ」

ナ「ほんと? ちょっと測ってみましょう」

計測の結果、酸素飽和度はやっぱり100%あった。
ともかく、いわゆる喘息とは違うようだし、窒息の危険もなさそうなので、診察は順番待ってねと。
へぇへぇ、お待ちいたしますよ。


診察室にて。

Doctor「喘息って診断されたことない?」

ぴょん「ありません」

ってか、アナタはわたくしの主治医で、前にもこの症状を見てるし、ステート(聴診器)も当ててるし、その時にも「胸の音はきれいだから喘息とは診断できない」とかなんとか言ってませんでしたっけ?

Dr「苦しそうだけど…」

ぴ「咳はひどいけど、息苦しくはないんです。今、カラオケに行ってガシガシ歌える自信があります」

Dr「それは…。やめてください…」

Drは聴診に取りかかり「息を吐く時にちょっと雑音がする」と言った。

ぴ「じゃあ、喘息なんでしょうか?」

Dr「調べてみます。肺活量の検査と吸入してから帰ってね。処方箋は、いつも飲んでる薬と、気管支拡張の貼り薬と吸入薬を出しときます」

Drの出した処方箋には常用している薬の一部が書かれていなかったので、「抜けてるみたいです」と指摘して、追加で書いてもらった。
Drが手を動かしている最中、「私、肺活量多いから、咳がひどいと過換気気味になって、そっちのほうが苦しいです」と言ってみた。

Dr「そうだ。ぴょんぴょんさん、過換気の気もあったんでしたよね〜。なにか悩みとか不安なことあった?」

ぴ「特にありません。強いて言えば、私に必要な薬を先生がすべて処方箋に書いてくださっているかどうかが不安です」

Dr「………。これは…。一本取られた…」

わたくしが過換気気味になるのは、「激しく咳をする→結果的に激しく息を吸う」からだと思うんですが、違うの?

今回の肺活量検査は、気管支拡張剤を使う前(発作時)と気管支拡張剤を使った後の2回行い、薬の効き目がどの程度あるのかを調べることになった。

発作時、3600。
気管支拡張剤使用後、3700。

医療関係の方、喘息患者の皆様におかれましては、この数字の意味がおわかりになると思うのですが、本当に申し訳ございません…。
つまり、わたくしの年齢・体格では、肺活量は健康な人でも2800程度が普通であり、はぁはぁぜぇぜぇしている最中に3600もあるバリバリ元気な人は珍しいかと。
こんなん、気管支拡張剤なんていらないんじゃないのぉ?
健康保険のムダ遣いに加担しているようで、激しく気が引けます。

自分がカラダ弱いのか、驚異の体力を持った人なのか、よくわからなくなってきました…。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。ご無沙汰しております。
このところ更新がないのでどうしたのだろうと思っていましたが、またいつものぴょんぴょん節で語るのを拝見して、ちょっと安心しました。
が・・・げほげほで難儀されているようですねー。
どうか大事にして下さいね。

4ヵ月寝たきりで走ったら、足が動かなくなるのも無理はないですね。
私なんかたかだか1ヵ月の寝たきりでも杖ついてましたから、そのしんどさはちょっとだけわかる気がします。

まあ、とにかくお元気そう(?)な姿を拝見できてよかった。
安心した方もたくさんおられることと思います。
これからも宜しくお願いします。
Posted by yann at 2006年03月11日 12:55
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