2006年03月20日

パイナップルのさかさまケーキ


今回の九死に一生ハンター稼業では、ステファニーがしょっぱなからどえらい目に遭っている。
ぶっちゃけ刺激強すぎなので、この本から読むと「なんのこっちゃ?」「ぐぇぐぇ〜」となる可能性もあり、初めての方はシリーズ第1作の私が愛したリボルバーから読むことをお勧めいたします。


このシリーズによく出てくる「パイナップルのさかさまケーキ」がとってもおいしそうなので、いつか作ってみたい。
「Pineapple Upside-down Cake」で検索するとレシピがずら〜っとヒットする。
が、わたくし実は、隠れステファニーファンのため、http://www.evanovich.com/bbs/profiles/profile05.htmlで入手できた正統派レシピにチャレンジする予定。

アメリカサイトのレシピだから、レシピに書かれている温度は華氏、分量は1カップ200ccではなく、8オンスかなぁ。
テーブルスプーン、ティースプーンの量も日本と微妙に異なっていた記憶があるので、全部換算しなくちゃならないみたい(ToT)
それにしても、なんか…。
カロリー高そうですねぇ。

困っちゃったのは「Unsweetened pineapple」の記載。
甘味料を使っていないという意味なんだろうけど、「生のパインを使え」とも書いてないし。
ゼラチンを使う料理やお菓子には、生のパイナップルは使えない。
と言うか、使っても、酵素の関係でゼラチンが固まらない。
パイナップルのさかさまケーキは焼き菓子だから、生パインでもいいのかなぁ?
でも、freshと指定されていないので、やっぱり缶詰を使うべき?
お店でパイン缶を見たら「シラップ漬け ヘビー」と書かれていた。
フルーツカクテルの缶詰には「シラップ漬け ライト」というのもある。
これ、何?

調べてみるもんです。
日本缶詰協会(http://www.jca-can.or.jp/)というのがあり、そこのQ&A(http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_q18.htm)に、説明が載っていました。
「パイン缶シラップ漬け ヘビー」は、とっても甘味料いっぱい?
アメリカには、シロップ漬けじゃないパイン缶が売っているんでしょうか、わっかんないよ〜ん。

砂糖の入っていないパイン缶詰(パインジュース漬)
沖縄で砂糖の入っていないパイン缶詰(パインジュース漬)が作られているらしいけれど、今回はすぐに入手できそうにないので、レシピの砂糖を減らして「パイン缶シラップ漬け ヘビー」を使うことにする。


カイザー社 トップシルバーII イージーフォームパイ皿 20cm「nine inch pie plate」も持っていません(ToT)
書かれているパイ皿はたぶん、縁がぐっと立ち上がったこういうタイプなんだろうと思う。


ブリキ パイ皿 7寸でもわたくしが持っているパイ皿は、こういうのなんですよね〜。
どうしよ?
今回は、とりあえず9インチとほぼ同サイズのケーキ型でやってみます。


バレンタインに!【限定特価】パイナップルケーキ型PineappleUpsidedown Cake Pan(フッ素加工・...しかし、びっくりしました。
検索すると「パイナップルケーキ型」っていうのがちゃんと売られているのです。
出来上がりのイメージもわかったし、ラッキー♪
専用型があるということは、アメリカではポピュラーなお菓子なんでしょうか?
恐るべし、Pineapple Upside-down Cake。


だいたいのことはわかった。
我が家のイベント、またはお客様を迎えることがあったら作ってみようかな。
今作ると、自分だけで全部食べなくちゃならない。
それはちょっときつそうです… (;^_^A


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posted by ぴょんぴょん at 16:17| 実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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