2010年03月30日

言わなきゃダメでしょ? ってか、なに考えてるの? 常識逸脱してる。

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義父には子供が二人いる。
わたくしの夫は長男で、下に次男がいる。
わたくしには義弟となるAちゃんである。
義父が実は余命告知を受けていたという衝撃の事実を知ってから数日。

夫の思考回路はちょっと、いや、かなりおかしいんじゃないか
性格的なものなんだろうか
でも、昔はこんなじゃなかった
じゃあ病気???

などといろいろ考え、どうもすっきりしない日々を送っておりました。

今年の2月に義父が余命告知を受けた時、家族代表として夫が付き添った。
そして、余命告知を受けたことを、数日前まで私に教えなかった。
今日、もしや…と思うところがあり、夫に聞いた。

ぴ「ねぇ、お父さんが余命1年って言われたこと、Aちゃんには言ってあるのよね?」

夫「いや、まだ言ってない。大事なことだから電話で話すことじゃないでしょ? 直接会った時に言おうと思ってる」

ぴ「………。直接会うって、いつ?」

夫「なかなか時間なくてね。9月のお彼岸で実家へ行った時かなぁ」

ぴ「あんた、バカなんじゃないの!? 余命告知受けたのは2月の頭でしょう? それからもう2ヶ月近く経つのよ? 9月だったら、余命告知を受けてから7ヶ月以上経つことになっちゃうでしょう! あなたは家族の代表としてお父さんに付き添って病院で余命告知を聞いたのよ。Aちゃんにも報告すべきでしょう!? 心の準備だってあるんだから!!」

夫「僕は、親父に対してできることはすべてやったと思ってる。だから思い残すことは何もないよ」

ぴ「あんた、本当にバカなんじゃないの!? あなたは思い残すことないかもしれないけど、Aちゃんはお父さんにこれやってあげたい、あれもやってあげたいって思っているかもしれないでしょ? 2ヶ月も過ぎちゃって、残された時間が少なくなる一方じゃないの! あなたにAちゃんの持ち時間を奪う権利なんてないのよ! すぐに電話してよ!!!」

夫「今すぐか!?」

ぴ「当たり前でしょ!!!

ああ、神様。
わたくしは「いちぬけた」ので、この件については義父と夫とAちゃんの肉親の問題として、見物していようと思います。
でも、もしも、わたくしが余命告知を受けるようなことになったら、やはりその時も、夫からは今回と同じような扱いを受けるんでしょうか?
それだけが心配です。
今日、はっきりわかった。
わたくしの夫は、まったくもって頼りがいがない。
どうしてくれましょう。

そうか、あてにしなければいいだけか。

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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Comment(3) | 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのう、思考した。
Posted by BlogPetのビエネッタ at 2010年08月19日 15:16
初めて書き込みします
うさぎの本宅で助けられてる一人でもあります

本当に…相方の思考回路は理解不能で
「自分の常識は他人の非常識、他人の常識は自分には非常識」
という言葉が頭に浮かびます

所詮、他人なのだ…と感じる瞬間でもあります

強いね…と言われることもあります
でも、強い訳じゃないのに…と思う瞬間でもあります

ぴょんぴょんさんが義父さんに対して
心残りがない事を願っています

Posted by うめの助 at 2010年08月19日 21:12
81歳で胃ガンになり、全摘出手術を受けながら「切った、治った」と
まったく娘たちの忠告や注意を聞かぬ父親に振り回されて2年… 。
似たような人がいらしゃることに少々安堵(?!)。
担当医も「年齢を考えて治療はしない」だの、代替治療を相談すれば
「平均寿命を越えたのだから、もう十分じゃないですか」と言うような
医者なので、同居して心配しつづけている私も、最近はもうどうでもいいかと
投げやりになることが増えています。
先日も、マーカー値が上がっていると知らされた一方で、何ヶ月も前から
肋骨あたりに痛みが続いていると言い、すぐに診察を受けるよう言うと「
次の診察のときに話す」と意にも介さず。
まったく何を考えているンだか… 頭を抱えます。
生きる気力がないわけではなく、ただ自分だけは何もせずとも助かるものだと
思っているようで、わが親ながら理解に苦しみます。
親とはいえ、娘とはいえ、考え方は変えられるものではないので、
なるべく自分にストレスが溜まらない事を優先しようとは思って
いますが… あーもう、腹が立つッ!
Posted by みん at 2010年09月04日 16:04
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