2006年04月25日

手術

義父の足の手術が無事終わり、ひと安心。
術前の医師説明の時、夫が「平日は僕も弟も仕事があるので、手術の時、来なくても大丈夫でしょうか?」と言い出し、わたくしは、あっちゃあ〜と思いましたわ。
このあたりの感覚が、わたくしにはよくわからないのです (ToT)
Drに「どなたか一人は来ていただきたい」と言われてしまいましたが、まぁ、当然のことかと。

家族がいないわけじゃない。
簡単な手術とは言え、全身麻酔で行なわれるので、術中に万一のことが起きたら、その場で「どうしますか?」と、家族の意向を確認したい。
一般的には、術後すぐに家族へ説明する。
病院側が、手術の時に家族来院を求める理由はこんなとこ?

そうそう仕事を休めない夫と義弟の事情もあるので、わたくしが行きました。
毎日のことじゃないので、このくらいはいたしますよぉ。

少し早く着いたので、病室で行なわれる術前の処置から見ていた。
中には、わたくしが体験して「あれはけっこう痛かった」と記憶しているものもある。
でも、お父さんてば、ほとんど痛がっていないのですよぅ。
高齢なので、感覚が鈍くなっているみたい。
痛いより痛くない方がいいに決まっているけれど、あまりにも痛がらないので少し気になる。
血行とか傷の治りは大丈夫なのかなぁ。

手術が終わり、病室に戻ってきた時には意識もシャキ〜ンと戻っており、普通に会話できた。

父「いやぁ、こんなことになっちゃって、失敗しちゃったな〜。もう深酒はやめる」

ぴ「そうですねぇ」

父「ビールだけにしとく」

ぴ「………」

ビールもたくさん飲めば深酒になるんですけど…。


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posted by ぴょんぴょん at 23:26| 夫婦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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