2010年08月27日

生後4ヶ月目の不妊手術

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1泊2日で佐渡へ旅行。
「なちゃん」は家で留守番できるが、「もーちゃん」はまだ子猫なので、どうかな?
少々心配だったので、もーちゃんだけ、獣医さんに預けて出かけた。
午後、動物病院から「もーちゃんは、体格的にもう不妊手術を受けられる。旅行中にやっておきますか?」と連絡があった。
まだちょっと早いかなぁとも思ったが、獣医さんより「生後4ヶ月でも妊娠可能」「最初の発情前に不妊手術をすると、将来、乳がんにかかる確率がほぼゼロになる」との説明があり、それではとお願いした。

旅行後、もーちゃんを迎えに行ったら、もうすっかり元気になっていた。
入院中、預かりルームのニャンズたちと仲良くなり、その上、犬とも仲良くなって(驚!)、スタッフの人にも「遊んでよ!」とちょっかいを出していたそうだ。
もーちゃんのとても社交的な部分は、切れキャラの「なちゃん」に見習わせたいなぁ。

DSC03615.JPG不妊手術の切り方にはいくつかあるみたいだが、今かかっている病院は、傷口がものすごく小さく、しかも抜糸が必要ない。


DSC036151.jpgアップにしてみた。
ほとんどわからないでしょう?


DSC03663.JPG後日談。
術後約半月、9月15日でこの状態。
出ベソのようになっている部分が傷口だが、やがてポロッと落ちて、きれいになってしまうはず。
少なくとも、なちゃんは、そうなった。


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posted by ぴょんぴょん at 23:59| ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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