2011年02月25日

緩和ケア病棟へのお見舞い その1

午後、義父が入院している緩和ケア病棟へ行ってみた。
入院したばかりだから、足りないものがあるかもしれない。
もしかしたら退屈しているかもしれない。
義父は、緩和ケア病棟に入院した末期がん患者ということで「好きなものを食べていいです。お酒も飲みたかったらどうぞ」と言われているそうだ。
食欲があるなら、好物のうなぎを差し入れようかな。

けれど

病室の義父は

えらいこっちゃな状態になっていた


夫から聞いた昨日の様子では、やや意味不明な部分があるものの、義父は他人と会話らしきものができていた。
ところが今日の義父は、ベッドに横たわり、半眼状態。
ンゴンゴといびきをかいている。
いびきをかいているのだから寝ているのだろうけれど、その間もひっきりなしに激しく手足を動かしている。
次の瞬間にはいびきが止まり、目を開けてこちらを見ている。
ベッド柵をつかんで、起き上がりたそうな動きも見せる。
そしてまたすぐにンゴンゴ。

寝ているんだか、起きているのかわからない。
激しく動いているのはなぜ?
苦痛があるの?

義父は、入院したことによって、在宅では使えなかった薬も使えるようなったはずだ。
モルヒネ系の点滴が始まったのかしらん。

それにしても…。

わたくし自身キャンサーサバイバーなので、がんの病友は多い。
末期がんの患者さんをそれなりの数、見てきた。
塩モヒの静注で、こんなにバタバタと激しく動くようになった人を、わたくしは見たことがない。
どちらかというと傾眠になり、みんな静かになってたんですけど…。
(続く)

頑張って続きを書きます。
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posted by ぴょんぴょん at 23:59| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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