2006年07月02日

どれにしようかな〜

わたくしは、もう数年来、全身性エリテマトーデス(SLE・膠原病の一種)かどうかのボーダー上にいる。
血液検査はバリバリにSLEを示しているけれど、生死に関わる症状が出ていないので様子見です。

目に見える症状で顕著なのは、耳たぶのパサパサ。
自分では「かぶれ」だと思い、皮膚科を受診したところ、SLEの症状のうちの円板状皮疹(ディスコイド疹、DLE)と呼ばれるものなのではないかと言われ、膠原病予備軍と判明しました。

SLEは全身疾患のため、皮膚、骨、関節、内臓など、どこに症状が出るかわからない。
そのため、わたくしはどの診療科を受診しても「自分はSLEの予備軍である」と申告しています。
また、SLE患者だと受けられない治療もあり、医療過誤、ミスを避けるためには、きちんと申告するに限る。
で、耳たぶのDLEに興味を示すDrもいます。

ここから先が「はらほらひれ」。
各診療科で一番最初に言われたことを一覧にしてみますと、

皮膚科
生検して診断を出したい

膠原病専門医
DLEである

形成外科医
ピアスによるかぶれである

整形外科
DLEのように見えるが、正確なところは膠原病専門医に判断してもらってください

内科
皮膚科で診てもらってください

患者としては「どの診断にしようかな〜」って感じ。
まぁ、診療科が違うと、こんなもんでしょ。
ってか、こんなもんです。

わたくしが常々明言している「餅は餅屋」方式によれば、膠原病専門医の診断を信じるべきなんでしょうが、「DLEは、皮膚生検による組織所見により診断が確定する」って決まっているんです。
わたくし、生検してないんですよね…。


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posted by ぴょんぴょん at 16:12| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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