2006年07月07日

医師への謝礼

ちょっとプロの力を借りなければならないことがあり、知り合いに頼んだところ、料金は「いらないよ」と、請求してくれない。
時間を割いてプロの専門能力を提供してもらったため、いくら知り合いと言えどもそれでは申しわけないと思う。
これから頼みづらいのもありで、気持ちとして商品券でも渡そうと買いに行った。

店員さんに「お熨斗はどうなさいますか?」と聞かれ…。

ぴ「中身は大した金額ではないし、さりげなく渡すつもりなんですが、そういう場合は皆さんどんな包みにしていらっしゃるんでしょう?」

店「病院の先生へお渡しするんですか?」

ぴ「えっ!? はい、そんな感じです…」

さりげなく渡す金券の代表例として「医師への謝礼」が真っ先に出てきたので、びっくりいたしました。
今でも、あるんですかね?

うさぎの本宅(Your Voice)では、もうとっくの昔に答えが出ていることですが、医師への謝礼は、渡しても渡さなくても治療内容に差はつきません。
そもそも治療費には医師への報酬が含まれているわけですし。
春に義父が入院した時、当家の中では「渡す? どうする?」なんて、話も出ませんでした。
退院する時に、感謝の気持ちを言葉としてお伝えしただけです。
それよりもヘタに渡して、Drに迷惑かけるかもしれない方が心配です。
特に、国公立病院のDrだったら、公務員法にバリバリ違反でしょう?
これからの公務員は、規則が遵守されているかの監視がますます厳しくなりそうですしね〜。


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ラベル:謝礼 医師
posted by ぴょんぴょん at 13:07| Comment(1) | Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日某デパートで十数万円分の商品券で買い物していた親子は、
話の様子で医療関係者家族のようでした。
私はかえって失礼?と勝手に思ってさし上げませんでした。
今主治医と少し関係が難しい感じなので、複雑な思いになりました。
Posted by mama at 2006年07月07日 17:15
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