2011年05月14日

節電には、もう協力しません

昨日発表された東京電力のプレスリリースによると、今年の夏に計画停電が行われる場合でも、「東京23区については、計画停電対象外といたします。」だそう。

3月の計画停電時にも書いたが、23区をほぼ一律で計画停電から除外する根拠が、わたくし的には意味不明。
政府機関が多い区域、例えば千代田区近辺を停電させないのは理解できる。
しかし、ほとんどが住宅地みたいな区もあり、そういう場所には国の基幹的な機能が集積しているわけではないし、高層住宅やビルの高密度地域でもない。
なぜ計画停電の対象にならないのか、さっぱりわからな〜い。
周辺の県の住宅密集地や繁華街のほうが高層住宅がいっぱいあるし、ビルも高密度でありますけど、23区じゃないということで、しっかり停電するっぽい。
これが公平なんですか?
いやもう、ありえんて。
協力してくださいと言われても、本気で無理だって。
東電の主張する「公平な計画停電」という名の、何だかよくわからない不公平な無計画っぷりに抗議する意味も込め、わたくしはもう、

節電には協力いたしません。

節電に努めたところで、うちの地区は計画停電実施ともなれば有無を言わさず「ぶちっ」と電気切られるんだし。
ご近所の東電オフィスビルだけは、停電しないし。
わけわからないので、節電する気になれません。

だからと言って電気をつけっぱなしにするぞというわけではないですが。
今までは、電気の需要が多い時間帯には、意識して照明を切って電池式ランタンを使ったり、しもやけを作ってでも暖房は入れずに節電へ協力してきた。
これからは、暑ければ時間帯に関係なくエアコンをつけるし、照明もつけたい時や必要な時は我慢しないで使うことにする。
予測しない大規模停電が起きたら大変じゃないかと言われるかもしれないが、今までの「計画停電」だって、かなりの無計画さだったのだから、大差はないです。
東京電力様、わたくしが再び節電に協力する気になるような、根拠と説得力ある計画停電案をプリーズ。

などなど、盛大に吠えてはみたものの、自宅で人工呼吸器を使っている人など、突然の停電が命にかかわる人もいるわけで、やっぱり節電を心がけるんだろうな、わたくし。

東電、いい加減にせぇよ!
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posted by ぴょんぴょん at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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