2011年05月21日

木曽路 その2

わたくしは、食べ物というより(いえ、もちろんソレにも興味ありますが)、祖母の出身地である伊那を見たいと常々思っていた。
今日のツアーは伊那ではなく、その周辺になってしまうようだが、祖母が生まれ育った地域の雰囲気はわかるだろうし、江戸の雰囲気を色濃く残す宿場町の風情にも触れてみたかった。
結果。
行ってよかったです♪

DSC04457.JPG馬籠宿。

DSC04453.JPG宿場の入り口には立札のようなものが。
最後に「奉行」と大書してあるので、決まり事やお達しが書かれているのだと思う。
でも、達筆すぎて読めませんでした (>_<。)

DSC04460.JPG馬籠宿は、宿場自体が坂の途中にできていた。
わたくしたちのツアーは、坂を下っていくコース取りだったので良かったけど、下から上って来た観光客は辛そうだった。

DSC04464.JPG馬籠は島崎藤村の故郷。

DSC04469.JPG江戸の風情を色濃く残す建物がそこここに。
このお家は清水屋資料館。
島崎藤村の「嵐」に出てくる「森さん」(原一平)の家らしいのですが、ごめんなさい、その小説を読んでなかったんでした。
よって、「え〜っと、なんでしたっけ?」状態となり、しばし佇む。

DSC04470.JPG島崎藤村が小説・夜明け前の中で「木曽路はすべて山の中である」と書いていた通り、平地はない。
山並みが近く遠く幾重にも連なる。

木曽路その3へ続く

足腰が強くないと住めないなと思いました。
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posted by ぴょんぴょん at 23:59| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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