2006年08月09日

最近使っている薬

●起床時
ボナロン錠5mg×1 卵巣欠落による骨粗鬆症の治療。

●朝
アスパラ-CA錠200×2 カルシウム。骨密度UPを目的に使用。
カルフィーナ錠0.5×2 ビタミンD。カルシウムの吸収を助ける。
リピディルカプセル67×1 卵巣欠落による高脂血症の治療。
ラシックス20mg×1.5 利尿剤。橋本病による身体の浮腫みの軽減を目的に使用。
チラーヂンS錠25×1 橋本病の治療。甲状腺の機能を高める。
チラーヂンS錠50×1 橋本病の治療。甲状腺の機能を高める。
ビオチン散「ホエイ」×1 ビタミンの一種。膠原病(全身性エリテマトーデス、SLE)の皮膚症状の軽減を目的に使用。
アローゼン×1 下剤。開腹による腸の癒着などで、お腹の調子がイマイチ。

●昼
アローゼン×1 下剤。開腹による腸の癒着などで、お腹の調子がイマイチ。

●夜
アスパラ-CA錠200×2 カルシウム。骨密度アップを目的に使用。
ビオチン散「ホエイ」×1 ビタミンの一種。膠原病(全身性エリテマトーデス、SLE)の皮膚症状の軽減を目的に使用。
アローゼン×1 下剤。開腹による腸の癒着などで、お腹の調子がイマイチ。

●月水金曜日のみ
エストリール錠1mg×1 卵胞ホルモン(エストロゲン)。卵巣欠落による骨密度の低下を止めるためのホルモン補充療法(HRT)。
子宮体癌は、原則としてホルモン補充療法禁忌です。
わたくしは浸潤した子宮体癌だったので、術後5年間はエストロゲン系の薬が使えませんでした。
主治医は今でも、わたくしに対してホルモン補充療法をやりたがっていません。
でも、骨密度の低下がどうしても止まらないため、癌の再発リスクを承知した上で、一番弱いタイプのエストロゲンを隔日で使っています。
また、乳癌の中には、エストロゲンに依存するものがありますが、わたくしは左乳房に嚢胞様の「何か」があるため、乳癌検診は現在半年に1度を指示されています。

●時々
ホクナリンテープ2mg×1 喘息様発作の後、しばらく使う。
キュバール100エアゾール 喘息様発作の後、しばらく使う。

医学の進歩って、すごいな〜と思います。
わたくしはそもそも、治療しなければ今頃は、癌で確実に死んでいた人間です。
その後はまだ、絶好調という域には達しておりませんが、薬飲みつつでも、どうにか普通の生活が送れているし、歩いて京都に行ってみちゃおうかなと本気で考えられる体力もございます。

薬のなかった時代だと、骨粗鬆症で骨折→寝たきり、高脂血症悪化で血管プッチン→南無、腸閉塞→七転八倒、って感じ?
失ったものを数えて鬱々とするのは簡単。
逆に、どれだけ恵まれているのか考えるのは、難しい時も多い。
だけど、ラッキーもきちんと勘定しないと、自分に対しても、医学の進歩に貢献してくれた人々に対しても、フェアじゃないよなと思ったりする。


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posted by ぴょんぴょん at 11:22| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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